シリコンバレーの不動産価格が過熱気味

要旨:
・Palo Alto では半年前に比べ 30~60% 売値が上がっている。

・Palo Alto の農場には 38人もの応募があった。当初の希望売却価格 120万ドルだったのが、最終的な売却価格は 165万ドルにもなった。

・売主の中には、今後ますます価格上昇するものと見て、市場への売り出しを取りやめるものすらでるようになった。

・ある不動産業者が本日、ブルンバーグに語ったことによれば、2007年の住宅ブームのピークの価格が 257万ドルだった家屋が、いまや300万ドルになったという。

・サンフランシスコでは低価格帯の不動産の売買が活発化しており、100万ドル以下の物件では複数の応募が寄せられている。このような状況はシアトルやワシントンD.C. でも起きている。

・だが、全米全体では依然として住宅市場は弱い。1月のケース・シラー住宅価格指数は去年のそれより 3.8%低下している。

ソース: http://www.businessinsider.com/bidding-wars-are-back--in-silicon-valley-at-least-2012-3

(2012.3.28)
関連記事

テーマ : 国際経済
ジャンル : 政治・経済

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

横着者 (ご連絡はコメント欄にて)

Author:横着者 (ご連絡はコメント欄にて)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR