1979年7月13日、カリフォルニア:航空技師が妻と自宅上空の巨大 UFO を目撃

要旨:
・日時:1979年7月13日 22:00ごろ

・場所:カリフォルニア州 Santa Clarita Valley にある目撃者の自宅

・目撃者: Ed Towers とその妻の Gloria Towers の二人

・Ed Towers は自宅のプールを掃除していた時、1~2ブロック先の上空に、西から南東に向かう航空機に気づいた。それは平たく、幅があり、前部の外周部の照明などから、ヘリコプターや飛行機ではない、と彼は悟った。

・彼は走って家に向かい、家族に見てみろと呼んだが、妻だけが出てきた。

・UFO は既に家の上空、50-75フィートに来ていた。直径 75-100フィートの UFO は何の音も出しておらず、そのまま 40秒ほど停止していた。彼と妻はプールの脇でそれを見ていた。

・UFO は微かに揺れていた。そして少し下の方に傾けた。それはまるで感謝しているようだった。

・グレイハウンドバス(大型バス)が家の上にあるような感じだった。

・UFO の上部のドーム形状部分と下の円盤部分は一体で継ぎ目は見えなかった。UFO の底面のくぼみには2つの長方形(幅が 7-10フィートで、窪みに沿った長さのもの)が見えた。UFO の前部の下側に二本の S 字型のスキー板のようなものが見えた。前部の斜め部分には窓(高さ4フィート、長さ 12-15フィート)が見えた。その窓から内部のオレンジと青の光が見えたが、操縦者などは見えなかった。

・UFO はさらに 10秒ほど前下方に傾いたままでいた。彼は UFO の上部のドーム部分が明るくなっているのに気づいた。ドーム部分は下のプールの照明に照らされていないので、内部の照明が外装を通過しているのだろう、と推測した。

・やがて UFO は 30-40マイル/時で移動し始めた。彼は壁の上に登って、去ってゆく UFO を少なくとも約 7マイル先までは見ていた。

・その後、彼は妻に何も議論させず、見たものをスケッチさせた。互いのスケッチを比較するとほぼ一致した。
20120229_illustration_1.jpg

20120229_towers_ufo1.jpg


・彼はその後、SETI の上級メンバーや NASA の研究者と UFO について議論してみた。SETI の人間は異星人が地球を訪問している可能性を否定していた。NASA の研究者は彼の見た UFO について大変興味を持ち、詳細な質問をしてきた。

・目撃者の Ed Towers は元航空用推進システムのエンジニア。後に大手コンピュータ会社の管理職を勤めた。その後、ヨーロッパの大手企業を顧客とする国際的な経営コンサルティング会社の共同設立者となった。現在はリタイア。

ソース:
http://www.ufodigest.com/news/0909/backyardufo.php

http://ufos.about.com/od/bestufocasefiles/p/santaclarita.htm

http://www.ufocasebook.com/santaclaritavalley1979.html



コメント:
・航空機の推進システムの専門家が至近距離で巨大 UFO を目撃し、スケッチした情報はかなり貴重。

・UFO の高度についてソース記事では 50-75フィートという記載と、 75-100フィートという記載があった。たぶん直径と似ているので混乱したのだろう。UFO の高度より、その直径の方が大きな UFO が真上にあるのは、凄い光景の筈。

(2012.2.29)
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