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Scott Adams:Time 誌と Trump の主張は、たぶんどちらも正しい

はじめに


・Time 誌の今年の "Person of the Year" について、 Time 誌の主張と Trump の主張が食い違っていることが話題になっている。例によって CNN などはこの件で Trump に対して悪意に満ちた攻撃をしている。

・これについて、Scott Adams がタイトルの主張をしているので紹介する。

・Scott Adams 自身がかつて Time 誌の "Person of the Year" の表紙を飾った体験があり、また様々なメディアから通算で 100回以上も取材を受けてきた体験に基づいて語っており、説得力がある。


抜粋(デタラメ)


・ざっとこんな話…。

  ・表紙を飾るたった一枚の写真のために、数時間に及ぶ撮影が行われる。多忙な著名人に数時間の撮影時間を空けてもらう必要があり、スケジュール調整が大変。そのため、Time 誌の撮影チームの折衝担当者は著名人に撮影の重要性を、どうしても大げさに語ってしまう。たとえば「"Person of the Year" にほぼ確定していますから、ご協力をお願いします」とか。実際はまだ "Person of the Year" に確定していないとしても、そういう説得をしないと撮影時間を空けてもらえない。

  ・そして、"Person of the Year" を選定する編集者と、撮影チームの折衝担当者は業務内容が異なるので、詳しい情報の共有はまず考えられない。

  ・だから、撮影の折衝担当者から大げさな話を聞かされたホワイト・ハウスの広報担当者の主張も、"Person of the Year" を選定する編集者の主張もどちらも正しい。たぶん。


動画(24:41)


・Scott Adams explains how Time and Trump can both be right


(2017-11-26)
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