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Nick Redfern や Jacques Vallee が頼っている国防総省科学者からの情報は撹乱工作。(2)(+追加2)

履歴


(2020-06-30) 追加
(2020-05-30) 追加
(2020-05-28) 作成


前置


・この件は現在、調査中なので、整理した記事を書くレベルに至っていない。だが、それを完成を目指すと放置になってしまう。そこで途中レベル、断片レベル、意味不明を覚悟の上で途中経過のメモを記録する。

・下の過去記事の続編。

  Nick Redfern や Jacques Vallee が頼っている国防総省科学者からの情報は撹乱工作。(1) - http://news21c.blog.fc2.com/blog-entry-16018.html

・以下では

 国防総省のチームが ET とのチャネリング実験中に謎の頭蓋骨陥没で死亡 (+追加) (2020-02-28)

 に集中する。

結論


・国防総省の科学者の語った話と、見せた写真は全て、ほぼ確実に捏造。つまり、


・Ray Boeche は DoD(Department of Defence:国防総省)の科学者(二人、身分は確認済み)から話を聞かされた。

・ET と精神的にコンタクトしていた関係者が数人死亡。写真を見せられた。3人が歯医者にあるような椅子(*1)に座ったまま死去した写真。その椅子の脇には装置類が見えた。

・一人は心臓発作、もうひとりは頭蓋骨が外から圧力を受けたように内部に砕けていた。その陥没の凹みは2インチもあった。

...

・3名のペンタゴン関係者が対話実験中に死亡した具体的状況。心臓発作。窒息死の事例も。頭蓋骨陥没。1991年、Ray Boeche は訪れたペンタゴン関係者からその写真を見せられた。

ref: 国防総省のチームが ET とのチャネリング実験中に謎の頭蓋骨陥没で死亡 (+追加) (2020-02-28)


 の写真も死亡状況の説明も、はぼ確実に捏造。

・Nick Redfern も Ray Boeche も捏造に気づかなかった。

・Nick Redfern は捏造に気づかなかっただけではなく、DoD の仕組んだ UFO 情報の撹乱工作の無自覚の協力者となってしまった。

捏造である根拠







(2020-05-28)




(以下、2020-05-30 追加分)

前置


・「捏造である根拠」の説明は(それをきちんとやろうとすれば)やはりダルい。溜まった記事の消化が大幅に滞る。そこで、それはしばらく後回し…というか、あわよくば誰かが代わってやって下さることを期待。


謎解きをしてみては?


・実は、

国防総省の科学者の語った話と、見せた写真が全て、ほぼ確実に捏造

 であることを理解するのは極めて簡単。何の調査も予備知識も不要。ネットで検索する必要もない。動画を見る必要もない。上の結論部分に引用した記述だけで足りる。

・普通なら、写真の捏造を示すにはその写真を見たことがなければ無理。だが、今回の事例ではその写真を見る必要すらない。中学生レベルの一般常識で足りる。

・さらに、問題の写真は(後から解説用に作成された)再現映像ですらない。つまり再現して撮影するような元の事件自体がそもそも発生していない。これを示すのは中学生レベルでは無理だが、一般社会人の知識で足りる。

・なので、UFO 問題に興味のある方は、問題の写真が本物ではありえない具体的な証拠を見つけることを勧める。これほど単純で分かりやすい事例は珍しい。捏造を見抜く良い訓練になることは保証できる。(勘の良い人には簡単すぎて訓練にならないけれど)

(2020-05-30)




(以下、2020-06-30 追加分)

前置


・気づけば過去記事からひと月が経過。誰もこの件には関心を持たないようだが、パンデミックの最中、このようなイカれた話題に関心を持たないのはむしろ健全で望ましい事。

・とはいえ、忘れない内に「捏造である根拠」の説明を済ませておく。細部は後回し。

写真が捏造である根拠


・まず、問題の写真に言及した部分を再掲すると…


・Ray Boeche は DoD(Department of Defence:国防総省)の科学者(二人、身分は確認済み)から話を聞かされた。

・ET と精神的にコンタクトしていた関係者が数人死亡。写真を見せられた。3人が歯医者にあるような椅子(*1)に座ったまま死去した写真。その椅子の脇には装置類が見えた。

・一人は心臓発作、もうひとりは頭蓋骨が外から圧力を受けたように内部に砕けていた。その陥没の凹みは2インチもあった。

...

・3名のペンタゴン関係者が対話実験中に死亡した具体的状況。心臓発作。窒息死の事例も。頭蓋骨陥没。1991年、Ray Boeche は訪れたペンタゴン関係者からその写真を見せられた。

ref: 国防総省のチームが ET とのチャネリング実験中に謎の頭蓋骨陥没で死亡 (+追加) (2020-02-28)


・DoD の科学者によれば、3人の被害者は頭蓋骨陥没と心臓発作と窒息が死因だと言い、リクライニング椅子に座ったまま死去した状況の写真を見せた…これが捏造の証拠の核心。

・実験中に被験者が心臓発作や窒息の症状に襲われたら、直ちに椅子から降ろして応急手当と救命処置を実施するのが常識だし、このような非常時の緊急対応は大きな組織ではどこでも定期的に訓練を実施している。つまり、救急車が駆けつけるまで心臓マッサージや人工呼吸を行う。DoD なら電気ショック用の AED が設置されている筈だから急いで持って来て使う。

・心臓発作や窒息を起こした被害者を椅子に乗せたまま、のんびりと被害状況の写真を撮影するような馬鹿がいれば、張り倒される。被害者が既に呼吸も鼓動も止まっていても(止まっているからこそ)救命処置が最優先で実施される。

・万一、救命処置を怠ったらその部署の長と、組織のトップの首が飛ぶ。極秘プロジェクトであろうがなかろうがそれは同じ。まして同時に 3名もの死亡が発生したのならば、完璧な救命処置を施こしたとどれほど主張しても、この写真がそれを露骨かつ完璧に反証してしまう。

・したがって、この写真は 100% 本物ではない。

ビデオ録画から静止画を切り出した可能性もほぼ無い







状況説明用の再現写真の可能性もまずない






なぜ DoD の科学者は写真と物語を捏造したのか?






(2020-06-30)
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