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Anthony Peake : DMT 摂取で遭遇する未知の存在は、幻覚ではなく実在している…という説。 (途中:その1)

抜粋(デタラメ)


・23:00

・ホストの問題提起:変性意識状態(ASC)で遭遇する存在は実在なのか、潜在意識の表出なのか?

・以下、Anthony Peake の発言。DMT を(大学の実験で)摂取した人物(X)から次のような証言を聞いた。大勢の pychonautes(=幻覚剤などを用いて深層意識の領域を探検する人々)も同様の証言をしている。

・X は DMT を摂取し、OBE して超高速で移動し、どこかの Gold 製の檻の中へに至った。X の意識はその檻の外と内側に同時に存在していた(DMT では同時に複数の場所にいる事はよくある)。

・未知の存在(複数:Ys)が、X の到来を予期していた。そしてX も Ys が予期していることを感知した。Ys の一人(Y)がそんなことをすべきではないと告げた。直後、X は自分の身体に投げ戻された。

・2週間後、二回目の DMT 摂取実験がなされた。X は前回と全く同じ場所の同じ檻に至った。そこには同じ Y がいた。Y が告げた。「私は前回、君にそんなことをするなといったはずだ。この実験をやっている連中にこういったことはやめろと伝えろ」

・X は私に語った。彼ら(Ys)は我々とは独立に存在しているようだ。彼らは現実の一部なのだ。そして彼らは我々のやっていることに危惧を抱いている。

・もちろん、こういった Ys に関する現象は DMT が引き起こしたものに過ぎない可能性は残る。アヤワスカも緩やかだが同様の現象を引き起こす。

動画(1:05:15)


・Anthony Peake - Consciousness and Grey Aliens


コメント


・X が証言した上述の体験はたぶん事実だろう。DMT 摂取時に限らず、変性意識状態での同様の体験話は無数にあるゆえに。だが、変性意識状態で遭遇する Y のような存在は、たぶん実在ではない。なぜならそれが実在ではない事を強く示唆する次のような客観的なデータがある。





(2019-06-30)
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