1979年11月9日、スコットランド:機雷のような形状の UFO に遭遇(統合版 +追加1)

Update


・(2017-10-31 追加)詳しい講演動画を追加。途中。


要旨


・日時:1979年11月9日 10:15AM頃

・場所:イギリス スコットランド West Lothian

・目撃者:Robert Taylor(当時 61歳)、森林監督官

・ソース記事の主なソースは 1980年3月に出版された "the Journal of Transient Aerial Phenomena" (雑誌?)の第一巻と第二巻で、 Stuart Campbell がその著者。

・Robert Taylor は Livingston 開発会社に在職 16年の森林監督官で、 10:00AM に会社のバンに自宅で飼っている犬を乗せて自宅を出発した。

・彼は町の北部の若い樹木の視察をしていた。樹木の密度が高くなってきたのでバンを道の脇に止めて、徒歩で視察に向かった。

・10:15 ごろ、犬を連れて歩きながら 森の道を角を曲がった時、目の前の開けた場所で奇妙な物体を目撃した。その場所は道路から 100m ほど先だが、道路からは見渡せないところだ。

・彼の前に、枠のようなものがついた球形の物体が見えた。その物体は地面から浮いており、無音で静止していた。直径は 6m ほど、高さは 3、4mほどだった。その物体は濃い灰色でサンドペーパーのような質感だった。その物体はあちこちが透明になっていた。まるで偽装しているかのようだった。
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・彼は驚いてそれを凝視していた。その時、その物体の下のほうから直径 1m ほどの小さな2つの物体が現れ、彼の方へ向かってきた。色も質感も「親機」とよく似ていたが、付属枝がついていた。

・その小さな物体は回転しながら、付属枝が地面に接触して音をたてていた。

・その小さな物体は、彼のズボンの両足にそれぞれ取り付いて、親機の方へと引っ張った。この時、キツイ鼻を刺激する臭いが親機の方からしてきた。それは自動車のブレーキライニングが焼けるような臭いだった。

・彼は意識を失う直前、引き摺られて、靴が地面にこすり跡をつけているのを覚えている。そして顔を下にして倒れこんだ。

・彼が意識を取り戻すと、あの物体は消えていた。連れていた犬が騒ぎ立てるので、声を出そうとしたが、出なかった。彼は立とうとしたが、できず、這って 500mほど離れた車まで戻った。

・車の無線で本部に連絡しようとしたが、声がでないため、できなかった。

・彼は車で戻ろうとしたが、柔らかい地面で脱輪してしまい、そこから脱出できなかった。そこで森の中を近道して 1600mほど歩き、11:30AM ごろ自宅に戻った。その時までには声がでるようになっていた。

・彼の妻は彼の姿を見て暴行されたのかと思い、警察に連絡しようとした。しかし彼はそれを止め、上司の Malcolm Drummond に連絡をとった。

・その上司は直ちに彼の自宅に訪れた。その上司は彼の話を聞いて、現場に行ってみたがそれらしい場所が見つけられず、戻ってきた。

・彼の妻は夫のズボンに奇妙な裂け目があるのに気づいた。彼は小さな物体が取りついた跡だと説明した。

・後に彼の主治医は、彼の顎と左の太ももに擦り傷を見つけた。体温や血圧は正常だった。主治医は脳震盪の可能性を考慮して頭部の X線検査を薦めたが、彼は都合が悪くて受けなかった。

・彼は上司を連れて現場に戻った。現場の地面には奇妙な穴の跡などが見つかった。今朝まではこのような跡は無かったと彼は言う。彼らは警察を呼んだ。

・現場は事件の当日、警察によって調べられた。

・現場の地面に残された跡は下図の通り。2種類の跡が見つかっており、一つは長さが 2.5mハシゴ型のものが 2本。もう一つは直径が最大で 10cm 程度の穴(水平方向に30度ほど傾いていた)が 40個ほど。
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・この穴の傾きから、時計周りに回転した動きと、反時計周りに回転した動きの2種類が識別できた。穴の付近の草の葉は切断されていた。草が焼けた様子はなかった。

・警察はこのハシゴ型の跡に一致するものを、森林作業の装置類から探したが該当するものはなかった。また事件当時の軍と民間の飛行記録もチェックしたが該当する記録は存在しなかった。


・彼のズボンとパンツは警察の科学捜査部門に回された。ズボンの亀裂は足元から測って、右足側が 65cm、左足側が 76cm の位置にあった。

・彼は周囲からは正直で信頼できる人だと言われている。彼の病歴(手術歴あり)を調べたが、この事件に結びつくような頭部の障害や心理的な問題はないとされた。

・UFO 調査グループが、彼の事件当日の詳しい時間経過の表を作成して調べた所、彼が無意識状態だったのは 20分ほどであったとされた。

・この事件はすぐさま、マスコミに知れ渡り世界中に報じられた。TV のドキュメンタリーや本にもなった。

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・再現動画:UFO があちこち半透明になる様子は下の動画の 4:20 あたり。



ソース


http://www.ufoevidence.org/cases/case682.htm
http://www.ufocasebook.com/2012/filmabouttaylor.html

(2012.06.24)




(以下、2017-10-31 追加分)

はじめに


・現地、スコットランドの UFO 研究者がこの事件について詳しく語っている講演動画を追加しておく。

・破れたズボンの状況の写真など、目新い情報がたくさん含まれている。その幾つかを切り出し静止画で紹介する。

・現地を訪れた霊能力者がグレイを霊視した…という話(後述)は初耳。

・退行催眠の件も初耳。

抜粋(デタラメ)








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・15:15 から証言
・15:23 から再現動画。

・20:00 霊能力者が現場で。TV 画面のよう。グレイ。
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・22:40 までがこの件。


切り出し静止画


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講演動画(1:20:26)


Is This Strangest Alien Abduction Ever Recorded [FULL VIDEO]


(2017-10-31)
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