UFO は科学者の研究対象とはならない…という説

はじめに:

・何度か過去記事でも取り上げてきた、Eric Davis 博士(超光速宇宙船の飛行原理の研究者)の発言から興味深いと思った箇所を抜粋。



抜粋:

・UFO は軍の情報部門が調査すべき分野であり、科学者が調査、研究すべき分野ではない。なぜなら科学者の調査、研究対象は自然現象だが、UFO は自然現象ではなく、知的生物の製造した飛行物体だからだ。
---
“It’s the domain of military intelligence,” he proposes. “The fact that [unknown] craft are flying around Earth is not a subject for science ? it’s a subject for intelligence-gathering, collection and analysis. That’s because UFOs are not a natural phenomenon, and that’s what science studies.”
--- http://guardianlv.com/2013/07/why-nasa-hesitates-on-ufo-research/



コメント:

・彼は UFO の存在を認めている(その上で、その飛行原理を研究している)。なので、いまさら UFO が存在するのかどうかを科学的に研究、調査する必要を認めないという立場なのだろう。

・否定派、懐疑派を相手にして時間や精神的資源を浪費するような事は避け、もっと先へ進もう…という姿勢とも受け取れる。これはこれで賢い…w  若干、シンプル過ぎる方針だとも思うが、その方針で先へ突き進む人も必要。

(2013.08.31)
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