スカンク・ワークスの代表者が講演で「我々は異星人の母星に行く技術を手にしている」と発言

・動画の主たる発言者は MUFON の理事(executive director)の Jan C. Harzan で、彼自身も UFO 目撃体験がある。彼は IBM で中間管理職を勤めている。

・かなり衝撃的な発言の動画(8分)。ちょっと早口なので聞き取りづらいかも知れないが発言の内容は
 http://www.educatinghumanity.com/2013/07/ben-rich-esp-will-take-et-home.html
 にほぼ忠実にスクリプト化されて up されている。

・スクリプトだと発言者の態度や表情、ニュアンスがカットされてしまうので動画を見ることを推奨。

・Lockheeed Martin (ロッキード・マーティン)社のスカンク・ワークスの二代目の代表者だった Ben Rich (下の写真) が 1993年に UCLA の学友会(OB からの寄付集めが主目的…w)で行った講演の最後で次のように述べたのを Jan C. Harzan などの参加者が聞いたという。
20130731_Ben-Rich.jpg

20130731_Skunk-Works-logo.jpg

  ・我々(Lockheeed Martin 社)は異星人の母星に行く技術を手にしている。

  ・我々はある方程式に誤りを発見した。それが星間飛行を可能するものだった。(Jan C. Harzan の印象ではその方程式とは Maxwell の電磁方程式らしく思われた)

・講演会場から立ち去る途中の Ben Rich を Jan C. Harzan らが追いすがって、その推進方式を尋ねたら次のように Ben Rich は回答して去ったという。
  ・星間飛行の推進方式は ESP(いわゆる超能力)の作用と共通したものだ。
   (the way ESP works is the same way that this technology works.)

・動画



ソース: http://www.educatinghumanity.com/2013/07/ben-rich-esp-will-take-et-home.html



コメント:

・エリート階層に属するアメリカ人は皆、歯の見てくれにカネをかけているなぁ…

・この Ben Rick の話を Jan C. Harzan 以外の人物がこれまで語っていたかどうか、これが第一の問題。講演の日時、場所が特定されているから関係者への裏付け取材は簡単な筈。

・仮に、本当にそのように語っていたとして。Ben Rich はジョークのつもりだった筈。話の内容は科学技術の実態と乖離しており、あらゆる点で矛盾しまくっている。現場で指揮を執る超一流技術者の本気の発言だとは到底、考えがたい。

・Ben Rich のジョークを Jan C. Harzan が真に受けた、と考える根拠は他にもある。 Jan C. Harzan は Billy Meier(ビリー・マイヤー)の UFO を本物だ、と発言(下記の URL を参照)するような、よく言えば素直すぎる性格の人物だから、ジョークを真に受ける可能性は十分にある。
 http://theyflyblog.com/mufons-director-meier-case-real-justtoo-good/07/25/2013

・Ben Rich が立ち去り際に、推進方式の秘密は ESP にあると話したのは、UCLA でエンジニアとしての最高レベルの教育を受けたにも関わらず、科学的・技術的にありえない与太話を聞いて、ジョークだと理解できず真に受けるような朴念仁に開悟のきっかけの一句を与えた…ということだろう。

・この Ben Rich のせっかくの老婆親切からの ESP 発言も Jan C. Harzan には効き目がなく、上の動画のような珍妙な暴露話になってしまった…w

(2013.07.31)
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