1948年10月1日、ノースダコタ州:空軍機が UFO を 27分間に渡って追跡(途中:その2)

はじめに:

・空軍のパイロットが UFO を目撃し追跡した事件。この時、パイロットの要求によって管制塔の 2名のレーダー技師が UFO からのレーダー反応を確認・追跡している。さらに民間人のパイロットもこの状況を目撃している。

・後に空軍はこの UFO は気球の誤認だとして処理。パイロットが反論すると、黙らないと軍法会議にかけると脅迫した。



要旨(デタラメ):
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・日時:1948年10月1日 21:00

・場所:ノースダコタ州(in the skies over Fargo, North Dakota)

・このパイロットは ノースダコタ州国家警備隊の George F. Gorman (少尉)だった。当時 25歳で若かったが第二次世界大戦も経験したベテランパイロットだった。
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  (中央が George F. Gorman )

・この日、彼(Gorman)は他のパイロットと一緒に国家警備隊のクロスカントリー飛行に参加していた。P-51 Mustang に搭乗した彼は 20:30 ごろには Fargo 上空を飛行していた。

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  (P-51 Mustang の写真:https://en.wikipedia.org/wiki/P-51_Mustang


・21:00 ごろ、試合中のフットボール競技場の上空を飛行していた時、Piper Cub が 500フィート下を飛行しているのに気づいた。空は晴れていた。
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  (Piper J-3 Cub の写真: https://en.wikipedia.org/wiki/Piper_Cub

・そのすぐ後、彼は西の方向に翼や機体の輪郭が見えない別の物体の存在に気づいた。Pier Cub の輪郭はとても明瞭に見えているのに、この物体の輪郭は見えなかった。この物体は光を点滅させていた。

・21:07 に彼は Fargo にある Hector 空港の管制塔に連絡して彼の P-51 と Piper Cub の他に何か飛行中のものが見えるかどうか質問した。

・管制塔は「見えない」と彼に返答した。さらに管制塔はこの時、飛行していた Piper Cub のパイロットである A.D.Cannon 博士に連絡した。Cannon と一緒に乗っていた乗客は西の方角に光る物体が見えていると返事をしてきた。


……途中……
……途中……
……途中……


ソース:
https://en.wikipedia.org/wiki/Gorman_dogfight
http://www.abovetopsecret.com/forum/thread465964/pg1
http://www.ufocasebook.com/2011/gormandogfight.html
http://worldufophotosandnews.org/?p=791

履歴:

(2013.03.13) 作成
(2013.04.30) 追加
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