1967年6月20日、フィンランド:奇妙な形状の UFO(全体)

要旨(デタラメ):

・日時:1967年6月20日 12:00

・場所:フィンランド (the Suomussalmi near Soviet border)

・現地の農家 Arvi Juntunen が UFO が地上付近を飛行しているのを目撃した。それはうるさいハム音(ブーンの類)をたてていた。

・その UFO は直径 80cm 程度の輝く灰色の滑らかな半円球のドームに、ハシゴ状のヒレ(長さ 25-30cm)がついていた。

・その UFO は彼から 6mほど離れたところにあって、地上から 50cmほどの高さだった。

・彼が UFO の近くによって捉えようとしたら、UFO に 3本のアンテナ(長さ30cm, 厚さ 1cm)が現れ、彼は体に電撃を受けた。彼は近寄ることができなくなったので、UFO に向かって帽子を投げつけたら、UFO が巻き起こす風のせいで帽子は 15mも飛ばされてしまった。

・UFO は素早く舞い上がり、円を描いて飛び去った。

・二週間ほど後、先の事件の現場に近いところで再び同じ UFO が目撃された。

・この事件は政府によって調査され、この円盤は実在した、と結論づけられた。ただし、地球外のものではなく、人間が作ったものだろう、とされた。

20120929_pyyvaara.jpg

・ソースのソース:
 Gordon Creighton, FSR, May-June 1968, p. 25; Jacques Vallee, Passport to Magonia: A Century of Landings, case 851


ソース:
http://fimufon.wordpress.com/
http://thecid.com/ufo/uf18/uf9/189623.htm


コメント:

・この UFO の形状は下の(捏造で名高い Issac の)UFO を若干、連想させる。
20120930_drone1.jpg

20120930_drone2.jpg


履歴:

(2012.09.29) 作成
(2012.09.30) 追加
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