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Steve Mera + Barry Fitzgeraldo : 砂糖をさけるべき理由 (+追加2)

更新


・(2019-11-19)追加。
・(2019-07-27)追加。

はじめに


・比較的最近(Published on Mar 16, 2019)up された講演動画からタイトルの件に絞る。

・下の過去記事で…

Thomas Campbell :砂糖は意識に悪影響を与える (2014-07-28)

Tony Rodrigues:月面基地で超能力を開発された直後から、砂糖摂取が禁止された。 (2018-08-06)

・この過去記事に関連して、タイトルの件を見かけので







抜粋(デタラメ)


・39:20 (精製された)砂糖が問題だ。砂糖が我々の識別能力の妨げとなる。

  ・実験で明らかになった。好ましい映像を見続けると、人間の皮膚抵抗値は低下する。悲惨な交通事故の現場写真を見ると即座に皮膚抵抗値が跳ね上がり、闘争か逃走かの反応に備える。重要なのはその映像が表示される前(数 msec)に反応が起きている。砂糖はその(予知)能力を妨げる。


20190722_mera_12.jpg


講演動画(2:06:20)


・Steve Mera & Barry Fitzgerald (02-19-19)


おまけ


・人間は家(不動産)を購入する時に直感に頼る。砂糖はその直感を妨げる。

(2019-07-26)





(以下、2019-11-19 追加分)

はじめに


・Tony Rodrigues が自身の体験を元に語っている。

抜粋(デタラメ)


・砂糖を制限された理由を推測すると…

・超能力を発揮させるために薬物を摂取させられたが、砂糖はその薬物の効果を妨害するからかも。

音声(1:00:54)


・629 views?Oct 24, 2019
・MK Ultra, Intuitive Tracking & Living on Mars w/ Tony Rodrigues (Pt.1, Ep.123)


(2019-11-19)



履歴


(2019-07-23) 作成
(2019-07-26) 追加
(2019-11-19) 追加

Derrick Whiteskycloud : 魂はへその緒が切られた瞬間に赤子に入り込む。それ以前の赤子に魂は存在しない。

はじめに


・Derrick Whiteskycloud については過去記事(*1)で何度か取り上げた。

・その Derrick Whiteskycloud がタイトルの主張をしている。

抜粋(デタラメ)


・7:00 自分が生まれる直前の情景を見た。母親に確認すると細部まで一致した。

・7:40 精霊から教えられ、私自身の体験からも言えることだが、へその緒が切られた瞬間に魂が赤子に入り込む。それまでは赤子に魂は入っていない。

インタビュー動画(1:03:37)


・1,235 views,Nov 14, 2019
・Contact with Anunnaki/ET Messengers/ Seeing the Spirit World with Derrick Whiteskycloud


コメント


・Derrick Whiteskycloud は自身の記憶に基づいてタイトルの主張をしている。だが、それに少なからぬ証言がそれに逆らっている。たとえば…

  ・両親の性交の情景を上から眺めていたら、母親の体に吸い込まれた。
  ・母の胎内で幸福感にひたっていた。
  ・子宮にいた時、堕胎目的の道具が迫ってきて…(グロいので略)あやうく死にかけた。

 といった証言を見聞きしたことがある。どれもどこまでが想像なのか判然としない。

・仮に母親などの記憶と細部で一致しても、それは遠隔視で説明可能。

・Derrick Whiteskycloud の身辺で起きる様々な超常現象は(彼の ET/UFO との遭遇体験も含め)、無自覚なまま彼自身が引き起こしているのだろう…それが私の判断。

脚注


・(*1)Derrick Whiteskycloud については過去記事…

霊能力者/霊媒者 Derrick Whiteskycloud の UFO/ET 遭遇体験 (2017-01-18)

Derrick Whiteskycloud が霊能力を発揮している場面の動画 (全体) (2017-01-20)

Derrick Whiteskycloud : 仲間たちと一緒に妖精を目撃した。(+追加) (2019-10-03)

Derrick Whiteskycloud : 天井の電球ソケットから妖精が顔を出した。(全体) (2019-10-03)

【編集中】Derrick Whiteskycloud : 参加者全員の時間を止めた女、ET のカード、解読 (途中:その1) (2019-10-02)

Derrick Whiteskycloud : 娘の友人が妖精と一緒に生活している。 (2019-10-02)

Derrick Whiteskycloud : 8歳と 16歳の時にイエスに出会った。 (2019-10-02)

Derrick Whiteskycloud : Anunnaki 王女の顧問と UFO の中で会話した。 (途中:その1) (2019-10-02)

Derrick Whiteskycloud : 天使を目撃した。 (途中:その1) (2019-10-02)


(2019-11-18)

Bentinho Massaro : DMT が生み出すような幻覚世界を、体験できる瞑想方法

はじめに


・精神世界の講談師(*1)、Bentinho Massaro が聴衆の一人であるある女性からの質問に答えて、具体的な方法を回答をしている。

該当箇所


・2:30 あたりから。

動画(7:09)


・53,900 views,Nov 12, 2015
・How Can I Access the DMT State? - Bentinho Massaro


コメント


・質問自体が無理難題。DMT に匹敵するような体験が可能な瞑想方法など存在しない。そんな方法が存在すれば、疾うの昔に知られている筈。

・なので Bentinho Massaro は「そんな方法は無い」と答えるべきだったが、グルとしての立場上、それが言えず、御座なりの回答でお茶を濁したようだ。あるいは Bentinho Massaro は DMT を試したことが無く、その凄まじさを実感していないために憶測だけで回答しているのかも。


脚注


・(*1)精神世界の講談師…

Bentinho Massaro : 「時間は実在しない」と語る精神世界の講談師 (2016-04-12)

Bentinho Massaro : 長時間インタビューでの興味深い発言 (途中:その2) (2018-08-03)

Bentinho Massaro:Corey Goode のヨタ話を真に受け、講演で肯定的に紹介 (+追加) (2018-10-27)


(2019-11-07)

Alex Grey の幻視:神々と悪霊たちが人類の精神エネルギーを栄養源としていた (途中:その3)

更新


(2019-11-06) 追加。
(2015-12-30) 絵画の簡単な説明を追加(途中)。

はじめに


・未知の知的存在が人類を喰い物にしている…という主張は古代からグノーシス思想などでお馴染みのもの。現代でも Robert Monroe が唱えた Loosh(ルーシュ)説も同様の趣旨だし、EO も関連の体験を著書で述べていた。

・Alex Grey (有名な画家。DMT 関連の過去記事で彼の絵画を何度も掲載してきた)が タイトルの趣旨の体験をした様子を取り上げた Podcast を紹介する。

・Alex Grey は画家なので幻視の内容を言葉だけではなく、絵画としても表現しており、Robert Monroe や EO の抽象的な文章表現よりも分かりやすい。

Podcast(19:35)


・Alex Grey and the Mind Parasites





・上の動画はかなり荒い。なので緻密な画像を探してきた。それが下。絵画のタイトルは "Deities and Demons Drinking From The Milky Pool" で文字通りの意味。

20151217_pool.jpg
(縮小版)

(画像ソース: http://alexgrey.com/art/paintings/soul/deities-and-demons-drinking-from-the-milky-pool/


・上の画像ソースに行って、詳しく絵画を眺めることを勧める。

・以下、簡単な解説。最上部と最下部にそれぞれ下のような絵が描かれている。

20151230_fig2.jpg

20151230_fig1.jpg

・共通しているのは両脇の男性器と女性器だが、天使のように羽が生えているのが上部で、ゴキブリの足のようなものが生えているのが下部になっている。

・下部の魔的存在が両手に持っているのは人間の生首、そして「キリスト教の十字架とカネ」というのがとても意味深w

……途中……
……途中……
……途中……
……途中……



・上の Podcast で語られていた Alex Grey の幻視の内容が興味深かったのでネットを漁ると、下のサイトに Alex Grey の体験内容が文章として掲載されていた。

http://zaporacle.com/alex-grey-and-mind-parasites/

……途中……
……途中……
……途中……
……途中……



pic

A Vision of the Top of the Food Chain

Here’s the painting by Alex Grey which Elizabeth Teklinski talked about in her comment above with a quote by him:

“I had a vision of the group soul of humanity as a perfectly circular pool of intense living light. All around the rim of the milky pool were a complex variety of sexual rites, a metaphor for all social interaction. Translucent Hindu deities swooped over the group taking the excessive energy of the shimmering pool and passing through the group as ecstasy and pain. I saw that the reason we were all brought together was to provide a psychic energy feast for the Gods and Goddesses. I saw my heart as the axis of karmic, earthly, and universal energies, transected by and uniting the polarities of male/female, birth/death, good/evil, and love/hate. To maintain a balance of forces we all fed both Deities and Demons.” ? Alex Grey

“This visionary experience eventually became the masterpiece: Demons and Deities Drinking from the Milky Pool.

A Vision of the Top of the Food Chain

The demons and deities were feeding from a pool of “vibratory energetic milk” created from human activities of all kinds, though Alex used sexual coupling to represent human activities in general. I suggested that that the couplings were visual shorthand of human energetic transactions of all kinds and Alex responded enthusiastically to that description. Apparently, the deities were drinking from a vibratory pool of the energetic metabolism of the species so that through the pool they were drawing energy from the entire species.

A reductive way of describing Alex’s vision is to say that it represents the very top of the food chain. The painting, however, is much more than that; it is a revelation of the human form transcending the food chain. Transcendence does not mean removing or floating above something. What you transcend is still present, and the transcendent state includes that which is transcended while new vistas of awareness are added. Alex’s paintings are “forbidden seeing” ?revelations of what is hidden but that the species desperately needs to see. Conventionally we see ourselves as the top of the food chain, but Demons and Deities… reveals this as a delusion convenient to those who harvest our energy. Another realization about this painting is that it is a classic illustration of the alchemical principle of “as above, so below.” We see the same range, if more polarized, of darkness and light amongst the deities at the cardinal points of the mandala as we do in the human couplings that form the perimeter. And there was also a similar dark/light range in the chaotic loft where some people were acting out dark compulsions while Alex was receiving this transcendent vision.”

? from “Alex Grey and the Mind Parasites” by Jonathan Zap


ref: http://aetherforce.com/a-vision-of-the-top-of-the-food-chain/


(2015-12-30)




(以下、2019-11-06 追加分)

はじめに


・上の幻視内容が興味深かったので(*1)、彼の他の発言をチェックしてみた。

・ひとつは Ted 講演の動画、もう一つはインタビューの動画。

インタビュー動画(7:41)


・595,100 views,Jul 30, 2011
・Alex Grey: My 1st DMT experience was very memorable




Ted 講演動画(21:44)


・750,300 views,Mar 27, 2013

・Cosmic creativity -- how art evolves consciousness: Alex Grey at TEDxMaui 2013


おまけ


・最初の LSD 体験で下の情景を見て、名前を Gray に変更したのだと。白と黒という両極の融合を求めるという意味で。
20191106_Alex_Grey_2.jpg

おまけ2


20191106_Alex_Grey.jpg

20191106_Alex_Grey_1.jpg

20191106_Alex_Grey_3.jpg

20191106_Alex_Grey_4.jpg

20191106_Alex_Grey_5.jpg


コメント


・期待外れだった。前述の幻視と比べると、他の幻覚剤(DMT, LSD, アヤワスカ)による体験はさして興味深いものではなかった。インタビューでの発言も月並みな精神世界のオハナシに終始している。

関連過去記事


Alex Grey :1989年に描いた絵画が 9.11 事件を予知していた (途中:その1) (2015-12-17)

脚注


・(*1)興味深いとは思う。だが、たぶんその話は間違いだろうと判断している。なぜなら…

「異星人が遺伝子操作によって人類を創りだした」という説は反証されている(途中:その2) (2015-01-04)



・実際、綿密なゲノム分析によってヒトはチンパンジーと最も近いことが判明している。つまりヒトとチンパンジーは共通の祖先から枝分かれした。それも 400万年以上という気の遠くなるような長い時間をかけて緩慢に少しずつ枝分かれした。その過程に ET が介在したのなら、400万年もかかるはずはない。

20160904_p89.jpg

出典: ユージン・E.ハリス、『ゲノム革命―ヒト起源の真実』早川書房、2016年、89頁

ref:
異星人と人間の混血少女と出会ったという証言(途中:その3) (2016-09-04)



(2019-11-06)


履歴


(2015-12-17)作成
(2015-12-30)追加
(2019-11-06) 追加

SMiles Lewis : 「北極上空を飛行する ICBM 」を軍が遠隔視 → 後にサンタクロースだと判明。

はじめに


・発言が短いので詳細は不明だが、要するに子供用のサンタクロースのおはなしが遠隔視に影響した…ということらしい。NORAD がサンタクロースを追跡して発表するのも毎年の行事となっていることだし(*1)。

該当箇所


・1:04:40

講演動画(2:30:07)


・200 views,Dec 2, 2014
・UFOs and Consciousness Part Two - SMiles Lewis


コメント


・この講演内容を SMiles Lewis が自身のサイトで要約記事にして up している。それが下。講演中に掲載されたスライドも画像になっている。画像は動画の講演スライドとは違って潰れていないので見る価値がある。

UFOs and Consciousness, Part 2, November 2013 | Anomaly Archives - https://anomalyarchives.org/events/past/ufos-and-consciousness-part-two/

コメント2


・遠隔視に頼るのは危険。

脚注


・(*1)


NORADは爆撃機や核ミサイルなどの航空攻撃に対して、北米の防衛を行っている軍事組織だ。まじめでお堅いイメージのあるNORADだが、トナカイと空飛ぶそりを追いかける伝統は、実は1955年から続いている由緒あるものだ。

NORADがサンタ追跡60周年。きっかけは少女の間違い電話だった
当時、アメリカのコロラド・スプリングスに拠点を置く通販企業、シアーズ・ローバックが、「サンタに電話しよう」と広告を出した。しかし、その広告に掲載された電話番号は間違ったもので、サンタにつながるはずの電話番号は、NORADの前身機関であるCONAD(コーナッド)の司令長官、ハリー・シャウプ大佐につながるものだった。

しかも、その番号はソ連(当時)からの攻撃などがあった場合のみに鳴るような、極秘「ホットライン」作戦の番号。初めてサンタへの電話が鳴ったときの司令部の張り詰めた状況を、アトランティック誌は次のように伝えている。

....

ref: NORADがサンタ追跡60周年。きっかけは少女の間違い電話だった | ハフポスト - https://www.huffingtonpost.jp/2015/12/23/norad-tracking-santa_n_8872098.html


 ・上の「NORAD サンタ追跡」開始の逸話は「大人向けのサンタクロース」のオハナシだろう。幼児がサンタを信じるように、大人も上の引用文のようなサンタ追跡開始の逸話物語を真に受ける。

・核攻撃に備えた軍の最重要、最高機密の電話が(軍事専用回線ではなく)一般の電話網と分離されていない…そんな話はありえない。NORAD 自体、米本土やミサイルサイロに核攻撃を受けた場合を想定した軍の組織。核攻撃を受ければ一般の電話網も壊滅する。その一般電話網に依存して、NORAD のシステムを構築するなんてありえない。NORAD の前身だからといってそのシステムの核心部で手を抜く筈はない。

・そもそもインターネットの発端は核攻撃を受けても軍のコンピュータ通信網が生き残るために設計された。Jacques Vallee もその初期設計に参加した。軍の電話だって同じこと。核攻撃を想定しない筈はない。

(2019-11-03)
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