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Whitley Strieber : 癌で死去した妻が、蛾として何度も出現した。

はじめに


・その蛾は、彼女の生まれ変わりというより、彼女のシンボル的な使者という位置づけらしい。

・その蛾が画面を横切るシーンの動画も含まれている。

・Whitley Strieber は、この件や同様の事例にもとづいて、Anne は死後も彼に寄り添い、精神世界的な教え(死後も魂は継続する、愛は大切…の類い)を伝え続けていると主張している。

抜粋(デタラメ)


・1:05 あたり。 妻の Anne は癌で死去したが、何度も白い蛾となって身の回りに出現した。

・前の箇所でも何度も同様の出来事が起きたと。

20190106_white_moth.jpg



講演動画(1:46:52)


・Don't Believe in Life After Death?? You Might After Seeing This!


コメント


・Whitley Strieber が話を捏造しているとは思わないが、一連の事件は Anne の魂とは無関係だろう。Whitley Strieber は霊媒的な素質があり、彼自身の無意識が Anne の魂の幻影を生み出しているのだろう。

(2019-01-07)

Rosemary Ellen Guiley が TM 瞑想を称賛し、精神世界のヨタ話を公言しだしている。

はじめに


・Rosemary Ellen Guiley は、これまで UFO/abduction 現象は Jinn の仕業だと様々な具板的根拠を挙げて主張してきた…という点では優れた観点の持ち主だった。

・ことろが、下の講演動画では、Jinn の話題よりも、精神世界のヨタ話を吹聴することに夢中になっている。さらに講演の中で TM 瞑想を何度も称賛するしまつ。

・彼女はこれまでも時折、精神世界のヨタ話を語ってはいたが、どんどん深みにハマっているようだ。

該当箇所


・冒頭から長々と精神世界のヨタ話が続く。例えば…

  ・人類の意識の周波数が急上昇している。それに伴って人々が急速に目覚めつつある。

  ・人類の新たな霊的進化が既に始まっている。

・43:00 あたりで TM 瞑想を称賛し、勧めている。みんなが TM 瞑想を一斉に行えば、地上は平和になる…と。

講演動画(1:24:24)


・Strange Creatures From Another Reality Are Living on Earth Right Now


(2019-01-01)

Bruce Lipton : 7歳までの家庭環境が以後の人生の成否を決定する。

はじめに


・久しぶりに London Real のインタビュー動画を見かけた。

抜粋(デタラメ)


・7歳までの家庭環境(=無意識へプログラミング)で以後の人生の成否の 95% が決定される。

動画(5:36)


・Dr. Bruce Lipton Explains HOW WE ARE PROGRAMMED AT BIRTH (an eye opening video)


コメント


・Bruce Lipton の発言なので大幅に割り引いて聞く必要がある。家庭環境は重要な因子だが、一律にその後の人生の 95% を支配するほどではない。

・Bruce Lipton については下の過去記事で批判的に取り上げた。

  Bruce Lipton 博士:精神世界ファン向けの情熱的な講演動画 (途中:その3) (2015-09-08)

  Bruce H. Lipton 博士:「生物学の中心教義」を完全否定する生物学者の講演動画 (途中:その1)(2015-08-24)

(2018-12-30)

Richard Dolan : 遠隔視の演者は、この世界の時空間の外に少し飛び出しているのでは?

はじめに


・Richard Dolan が、遠隔視(特に未来の情景を見る遠隔視)についてタイトルの仮説を述べている。

抜粋(デタラメ)


・17:00 あたり。

・Dolan の遠隔視を可能にする仮説。

  ・遠隔視が可能になるのは極めて奇妙。特に別の時間の情景を見る場合は。
  ・ビッグ・バン は時空間の始まりではなく、時空間の創造。

・遠隔視の演者は、この世界の時空間の外側へ少し飛び出しているのではないか? この世界の時空間の外から、この世界を眺めているとすれば、納得しやすい。

音声(57:07)


・Grant Cameron & Richard Dolan


(2018-12-27)

Russell Brinegar : 臨死体験で、まだ生きている知人が登場した。さらに超越的な自分自身も登場した。

はじめに


・若干、珍しい(*1)証言なので記録しておく。

抜粋(デタラメ)


・13:00 あたり。

・酷い日射病の症状で倒れ、臨死体験した。その直前、あたりが無音になった。

・臨死体験中に、見知っている人々が登場した。その人々の中には、まだ生きている知人も含まれていた。

・さらに、超越的な自分自身の姿もあった。

・彼らはこちらに来るか、現世にもどるかを選択せよ(*2)…と私に迫った。

・29:00 なぜ、生きている知人や、上位の自我が出現したのか? それを説明する仮説が…(以下訳が面倒なのでそのまま)eternal infinite provablity field, superposition with an expanded state of potentiality, other version of myself

音声(1:01:41)


・Russell Brinegar - Overlords of the Singularity


コメント


・(*1) 幼い子どもが同様の証言(まだ生きている知人が登場)をした事例は過去記事で取り上げた筈。大人がこのような証言をした事例は珍しい。

・(*2) 選択を迫った…という証言も極めて珍しい。大概は有無を言わせず戻されたというのだが。

(2018-12-22)
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