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Kyle Bass + Gen. Robert Spalding : 中国共産党の極悪非道さはナチスと同レベル。 (途中:その1)

はじめに


・本日 up された動画から。68,000 views,Oct 16, 2019

・アメリカの支配層(の一部)も、ようやく最近になって中国共産党のヤバさ、酷さに気づいたようだ。それがよくわかる対談動画が下。

・中国に対するアメリカ上層部の意識の変化を知るのにとても参考になる。観ることを勧める。

・以下、意味不明のメモ書き。KB(Kyle Bass)と記載されていない発言は全て Robert Spalding のもの。

抜粋(デタラメ)


・13:00 US メディアにおける中国に関する発言は全て中国共産党によって実質的に支配されている。

・16:00 中国大使館で中国側から非公式、個人的に聞かされた。中国は us を圧倒し、世界を支配するのだ…と。

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・17:00 さらに us の超大金持ち(大企業経営者)が語った。民主主義は死んだ。中国モデルの方が優れている。us は中国モデルを採用すべきだ。勝者側(中国)につくべきだ。

・19:30 KB: 中国共産党は生きた人間から麻痺させた状態で内蔵を取り出している…それが証言されている。

・21:10 中国で内蔵移植することを禁止されている唯一の国はイスラエル。その理由は…

  ・イスラエル人の心臓移植予定者。予約の通知が。なぜ予約なのか、疑問をもって調査。
  ・ナチスの虐殺の生き残り者から同じ状況を知らされた。

・25:00 Us の超大金持ちは、利益供与を受けて中国側の lobbyist(操り人形)になっている(*1)。

・26:30 fentanyl は中国の中核企業から us に持ち込まれている。

・26:50 US の情報機関の推定:中国では 300万人が強制収容所に。強制収容所の隣には火葬場が。

・28:00 KB :なぜ us のメディアは中国の強制収容所や内蔵抽出を報道しないのか?

・22:40 中国では囚人の DNA など全ての医学情報を採取。生体移植のパーツ取りに使うため。

・30:30 中国共産党の極悪非道さはナチスと同じレベル。

・30:50 KB : fentanyl の 90% は中国から。アメリカ人 40,000人が一年に中国政府よって故意に殺されている。

・38:00 その fentanyl の対策は…

・40:00 Xi Jinpin が us を訪問した時、酷いことが起きた。それは…。



   Obama 政権はそれを放置。

・42:20 us の対中国政策は何もかにも、全て間違っていた。

・44:40 中国共産党の内部文書、 No 9, 2013に作成された、Bill of Rights (人権宣言)の真逆だった。人権を破壊する、国内だけではなく、外国も。

・45:40 5G は自由や人権を中国共産党に差し出すもの。

・48:30 5G について。

・53:00 10年後、スマートフォンは消え去る。(*2)

インタビュー動画(58:38)


・China vs. the U.S. - Trade War to Cold War? (w/ Kyle Bass and Gen. Robert Spalding)


脚注


・(*1)Us の超大金持ちは、利益供与を受けて中国側の操り人形になっている…

  ・日本にも同じ穴のムジナが。伊藤忠の丹羽宇一郎とか、ユニクロの柳井正とか。

・(*2)10年後、スマートフォンは消え去る…
 ・この予測は目を惹く。問題は自分撮り用のカメラ。あらゆる場所に音声認識・応答システムが組み込まれていても、カメラが設置されていないと、この予測は成立しない。もちろん、トイレの中も。






コメント


・長らく Kyle Bass はカネだけに執着する、ウォール街の守銭奴の一人だと思っていたが、これほどの愛国者だとは思わなかった。

(2019-10-17)

Douglas Murray : 欧州の指導者たちは「欧州の自殺」を決定づけてしまった。 (途中:その1)

はじめに


・185,000 views,Oct 8, 2019 の動画から。

・Douglas Murray (下)の鋭い指摘を記録しておく。彼の主張の抜粋はしないが、その代わりに彼の主張を要約した切り出し静止画を掲載する。

切り出し静止画


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インタビュー動画(47:15)


・The Death of Europe, with Douglas Murray


おまけ


・5:20 彼らの意見は…w

コメント


・20世紀に行われた次の大規模な政治的実験は大失敗に終わった。

  ・ナチスの野望。
  ・大日本帝国の野望。
  ・共産主義思想に基づいたソ連の政治経済体制。
  ・共産主義思想に基づいた中国の文化大革命。(4,000万人の死者が発生)(*1)

・21世紀の初頭の現在、欧州で大規模に行われつつある左翼理念に主導された大規模な政治的な実験(大量移民の受け入れなど)も、Douglas Murray の言う通り、欧州の壊滅的な自己破壊、政治的な自殺行為として終わることだろう(*2)。

・理念主導の政治運動が大失敗する理由は単純。どんなに高邁な理想、優れた理念、周到なプラン(=理想)も、人間社会の複雑さ(=現実)の前には無力。往々にして無力どころか、逆効果で終わる。

・技術者、特にソフトウェア技術者はそのことを身にしみて知っている。数十行のコードを、バグなしで書くのは容易。数百行のコードをテストなしに書いて一発で正常動作させることも、まぁたまにはある。だが、数千行、数万行のコードとなれば一発で正常に動くことはない。まして大規模プロジェクトともなれば、当初の計画通りには開発が進まないことを前提に計画を組む必要がある。その事は下の過去記事でも取り上げた。

  どんな周到な事前計画も闘争の現場では破綻をきたす (2016-03-18)

・技術者は理屈どおりに動くモノや機械が相手だから、誤魔化しも洗脳も効かない。が、理屈どおりにやれば、原理的に正常動作は保証されている。その意味で(スケール拡大に伴う難しさはあるが)原理的な困難は無い。

・それに対して、政治指導者は民衆が相手。モノや機械が相手ではないから、こうやれば動くという理屈がそもそも存在しない。なのに愚民が相手ゆえ誤魔化し放題、洗脳のし放題。だから我々エリートの周到な計画は実現できる…そう甘く見ている。数億行のソフト開発に相当する超大規模な政治的プロジェクトが実質的にテストなし、デバッグなしで一発で本番稼働にもっていけると、エリートたちは本気で信じている。狂気の沙汰(*3)。

脚注


・(*1)
  中国共産党が引き起こした空前の飢餓:互いの子供を取り替え、殺して食べるのが流行った。 (2019-03-23)

  中国共産党が引き起こした空前の飢餓:「お父さん、私を食べないで」と娘が親に懇願。 (2019-03-23)

・(*2)欧州の衰退を回避しようとしてエリート層が頭を絞って、EU を造り、大量移民を推し進め、中国経済を育て上げてきた。今、その目論見が全て裏面にでてきており、欧州全体を自滅へと導いている。

・次の経済危機のトリガーが何であれ、中国と EU は一緒に沈む可能性が高い。日本もかなりの余波をかぶるだろう。

・(*3)あの Yuval Harari でさえ、EU の政治的実験を支持している。その意味で Harari も EU 問題については、いつもの彼らしい洞察(*4)は何もなく、彼も頭でっかちのエリートの一人でしかない。

  Yuval Harari : イギリスは EU を脱退すべきではない。 (2019-02-07)

・(*4)Yuval Harari は凄まじい洞察力の持ち主なので、過去記事で何度も取り上げた。だが、幾つかの現実的な面では Jaron Lanier の方が Yuval Harari の洞察を上回っている。たとえば…

  Jaron Lanier :「AI によるデータ主義」は科学などではなく、実態は社会的操作だ。 (途中:その1) (2019-03-13)

  Jaron Lanier の凄まじい洞察 : 「Maxwell の悪魔」の金融版が、経済危機(エンロン破綻、LTCM 危機、サブプライム危機)を招いた。 (途中:その1) (2019-03-11)

(2019-10-11)

RT : EU も Huawei 締め出しに動き出した。欧米は中国というフランケンシュタインを育てあげたが、今度は潰すつもりだ。

はじめに


・37,600 views,Oct 9, 2019 の動画から。

抜粋(デタラメ)


・EU も Huawei に敵対的な動きを始めた。

・米と EU がフランケンシュタイン(中国経済)を作り、育て上げた。今、米と EU はそのフランケンシュタインを潰すつもりだ。

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動画(27:47)


・Why EU & Trump want to destroy Huawei (Full show)


コメント


・RT はロシア謹製の在米ニュース・サイトだから、露骨なまでに中国寄りにまとめている。中国よりのゲストに解説させ、その上でアンカーが

  ・アメリカは中国を屈服させることはできない。すでに手遅れだ。
  ・アメリカは中国を一方的に攻撃せず、協調せよ。

 と主張している。

(2019-10-11)

Kyle Bass : 債務規模をアメリカと比較すると、中国経済はとても脆弱。

はじめに


・93,196 views, Premiered Sep 27, 2019 の動画から。


抜粋(デタラメ)


・6:40 からの発言。

・GDP 中国 $13T , us $20T
債務 中国 $55T , us $20T

・china の株式市場は $2T の規模。

動画(50:04)


・Kyle Bass: Hong Kong Protests are Chinese Regime’s “Worst Nightmare” in US China Trade War


(2019-10-08)

George Friedman : 中国は 1989年の日本と同じ境遇だが、状況はもっと悪い。

はじめに


・中国の将来を予測するつもりなら George Friedman の意見も聞いておくべき。なぜなら George Friedman はあの STRATFOR の創設者。それは下の 8年前の過去記事でも述べた。


・Wikipedia 日本語版によれば…

ストラトフォー(STRATFOR)は、アメリカ合衆国の民間情報機関。正式名は「ストラテジック・フォーカスティング有限会社」(Strategic Forecasting, Inc.)。インターネット・サイトで情報配信を行う。1996年にテキサス州オースチンにてジョージ・フリードマン(George Friedman)により設立された。「影のCIA」と称されることもある(BARRON'S ONLINE)。
概要 [編集]

1990年代末から日刊で情報配信を行っている。1999年には、NATO軍によるコソボ空爆の記事を通じて大いに注目された。当初は一般の閲覧が無料であったが、1999年末から、記事のほとんどは会員にのみ提供されるようになった。2001年9月のアメリカ同時多発テロ事件では「臨時ニュース」欄を設けて一般に提供し、アルカイダとブッシュ政権の戦争を予言した。


ref: Stratfor がハックされ、200GBのメールと顧客リストが漏れる (2011-12-26)


・George Friedman の中国に対する評価は下の過去記事でも取り上げた。

  George Friedman : 中国は貿易交渉で大きな弱点を抱えている。なぜなら… (2019-02-14)
世界経済

・その George Friedman の最近の TV インタビューでの発言の核心部分が下。1990年代の日本と、現在の中国の状況を比較した箇所が興味深い(が、意外ではない)。

一部引用



“China’s position (on the Hong Kong protests) is clear. It does not want another Tiananmen Square. Given the confrontation it has with the United States, it wants international support and a bloodbath in Hong Kong would cost it that. (China’s) assumption is that, in due course, the demonstrators will get tired. There’s one interesting thing about demonstrations. You can be on the streets only so long before it gets tedious and you’re not getting anywhere…”

“(China) exports 4% of their GDP to the United States. The United States exports less than one half of 1% of its GDP to China. It’s an asymmetric conflict. The United States can withstand it, though the media will find all of the places where it is hurting. The United States can withstand that a lot more than the Chinese can… China has a problem. It is dependent on exports…”

“China has had a wonderful run and it’s now Japan in 1988, 1989. It’s financial system is in shambles. It can no longer compete with many other countries exporting. Many of the promises that it made internally to its public have to be limited. And so, China has to reshape itself, but Japan was in a better position. It did not have a large pool of impoverished people, as the interior of China has… It is not necessary for the United States to bring pressure onto China to limit it. China has an internal problem, as any country that develops as a major exporter has, when they no longer have the wage advantage. They’ve lost the wage advantage. Vietnam, Colombia, other places, are taking away markets from them. They are trying to go high-tech, which means they are competing with the United States, South Korea, Japan, Germany. Those are tough tickets for them…”

“…The United States wants access to the Chinese markets in the same turn as it provides access to the American markets. The Chinese are also trying to stimulate domestic consumption to support domestic production, because it’s lost many markets. So what the United States is asking for, the Japanese could give (in the 1990s). They had more room to maneuver. They had more wealth. The Chinese can’t give the same thing… The US can hold its position for a very long time. The Chinese need to make some concessions that it can’t afford to…”

ref: George Friedman: Chinese Position Like Japan in 1989, But Worse - The Sounding Line - https://thesoundingline.com/george-friedman-chinese-position-like-japan-in-1989-but-worse/


(2019-09-28)
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