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Nick Redfern : 1950年代、「ソ連が米主要都市に核爆弾を設置」という KGB の捏造話を FBI が真に受け懸命に捜査。

はじめに


・タイトルの件は UFO とは直接の関係がない。だが、情報機関は様々な方法で相手を騙し、時にはその情報機関も騙される…という見事な実例を Nick Redfern が語っている。

・膨大な MJ-12 文書もそういった情報機関による情報工作として作成されたのだろう…そう Nick Redfern は示唆している。

抜粋(デタラメ)


・1:28:00

・巧みな捏造話で情報機関が踊らされた実例。

・1950年、FBI がある噂話に仰天し、 2年間も血眼になって全米で必死の捜査を続けた。

・その噂話とは、アメリカの主要都市(7~8 箇所)にソ連が核爆弾を持ち込み、隠蔽したというもの。

・やがてこの噂話は KGB が周到に作り上げた捏造物語だと判明。

音声(1:46:23)


・06 June 28 2019 Nick Redfern


(2019-07-16)

月面の巨大な塔やブリッジの正体 (全体+追加2)

更新


・(2019-07-14)追加。この件に関する情報を追加。

・(2019-02-03)追加。月面の橋の正体がはっきりと判明した。

・(2019-02-01)完成。
  ・これに関する NASA の見解を追加。
  ・ついでに過去記事で記載し忘れていた塔やブリッジの正体を明確に記載。

・(2017-09-26)追加。
  ・過去記事で、

・つい最近、この半世紀前から話題になっていた「月面の巨大な塔やブリッジ」の正体について思い当ったので、記録しておく。

Ref: 月面の巨大な塔やブリッジの正体 (途中:その2) (2015-02-19)


 と述べたまま、説明が億劫で放置していたが、


                とっくの昔に誰かがこの正体について以下と同様の説明をしているとは思うが…。

Ref: 月面の巨大な塔やブリッジの正体 (途中:その2) (2015-02-19)


 と予想していた通り、画像分析の専門家(たぶん)がほぼ同様の見解を発表している解説動画を見かけた。放置していた説明の手間が省けて大助かり…w

  ・誰も過去記事を覚えていない筈なので、その解説動画の紹介の前に、散らばっていた関連の過去記事を丸ごと引用しておく。丸ごと引用するのは問題の塔やブリッジの静止画を見るためにいちいち、リンク先にジャンプする手間を省くため。

  ・もっとマシなブリッジの写真も見かけた記憶がある(過去記事で紹介したような気がするが見つからない)が、それらを見かけたら後日、追加するかも。


月面のブリッジのイラストの元となった古い資料?


はじめに


・タイトルの件の参考となりそうな動画を見かけたが、その詳細はまだ調べていない。とりあえず、記録しておく。

抜粋


・5:47 あたり。

20160116_moon_bridge_lg.jpg


ドキュメンタリー動画(58:24)


・National Geographic Aliens exist on the moon 2015 Documentaries 2015 Documentary Films HD


関連の本


20160116_moon_bridge0.jpg
George Leonard, "Somebody Else is on the moon"

(2016-01-16)






月面のブリッジの写真の例



・なお、過去記事で月面のブリッジについて言及して放置したままだが、そのブリッジ(の一つ?)らしき写真が上の動画で提示されていた。それが下。

20160105_moon_brdg.jpg

Ref: John Lear 主張する「月面の構築物」の写真 (2016-01-05)





ソ連の探査機が撮影した「月面の塔」 (途中:その1)


はじめに







抜粋(デタラメ)


・1:14:20 から。動画の再生開始時刻を設定済み。




20170807_stone_1_14_20.jpg

20170807_stone_1_14_23.jpg

20170807_stone_1_14_39.jpg

20170807_stone_1_15_00.jpg


動画(1:27:59)


・Advanced Ancient Technology That Still Baffles Scientists Today


コメント






(2017-08-07)





月面の巨大な塔やブリッジの正体 (途中:その2)


What's New


・(2015.05.29 追加)説明が面倒くさくて先延ばししてきたが、完全に忘却しそうなので再開。

はじめに


・月面の巨大な塔の写真を何度か Web で見かけたことがある。この塔は半世紀も昔の新聞記事にも写真つききで載っており、その切り抜き記事を Web で見かけたこともある(比較的最近になって撮影された塔の写真もみかけるが)。

・さらに月面にある筈の自然の奇観としての巨大なブリッジのイラストも半世紀前の子供向けの科学雑誌のイラストなどに登場していたらしい。そのイラストも以前、Web で見かけた。これらの写真やイラストは保存していないのでここでは引用できないが、探せば見つかる筈(だが面倒なので後回し)。

・さて…。これらの過去に話題となった月面の巨大な塔やブリッジは Google Moon の画像にはでてこない。これらの塔やブリッジはどうなったのだろうか? 塔は写真があったがが、ブリッジはイラストだけだったので、ブリッジは誤認だったのだろうか? (半世紀前のイラストのブリッジの他に比較的最近になって月面写真から見つけ出されたブリッジらしき映像もあるが、それはおまけの話として後述する予定)

・つい最近、この半世紀前から話題になっていた「月面の巨大な塔やブリッジ」の正体について思い当ったので、記録しておく。とっくの昔に誰かがこの正体について以下と同様の説明をしているとは思うが…。

(2015.02.19)



(以下、 2015.05.29 追加分)

はじめに


・まず、月面の巨大な塔を撮影した写真を紹介した上で、その塔の正体(推定)を説明する。巨大ブリッジについては塔の後で取り上げる予定。

・1965年にソビエトの無人探査機(Zond-3)が月面の写真を多数、撮影した。この時、月面の裏側を撮影した 2枚の写真に巨大な塔とドームが写っていた。その写真が下の 2枚。一枚目の写真の塔の高さは 22マイルで、二枚目のドームの高さは 5~10マイルだという。正体は未だに不明だと。


20150529_5bb-zond-3b.jpg

20150529_Dome_close.jpg

写真のソース
http://augureye.blogspot.jp/2014_07_01_archive.html

http://news.discovery.com/space/history-of-space/zond-3-saw-the-moons-far-side-on-its-way-to-mars-130718.htm





・この上の写真については下の動画でも取り上げられており、番組の解説者が塔の高さからいって自然にできたものではないと強調している。下の動画から切り出した静止画を添付した。


20150529_moon_tour2.jpg

20150529_moon_tour4.jpg

20150529_moon_tour6.jpg

・UFO DOCUMENTARY :Aliens exist on the moon 2015 Full [ New UFO Sightings ]






・他にも影付きの月面の塔の写真をどこかで見かけた記憶があるが、とりあえず上の写真に基づいてこの巨大な塔の正体について考えてみる。真っ先に否定されるのは隕石説(隕石による衝突で上空高く舞い上がった破片群だという説)。二枚目のドームの写真だけなら隕石説でも納得できなくもないが、一枚目の塔の写真を隕石説で説明するのはまず無理。宇宙線がネガにほぼ水平に突入し、電離して感光した軌跡だ…という説も使えそうにない。

……途中……
……途中……
……途中……
……途中……

(2015.05.29)





(以下、2017-09-26 追加分)

画像解析の専門家が語る月面のブリッジと塔の正体



はじめに


・予想していた通り、画像分析の専門家(たぶん)がほぼ同様の見解を発表している解説動画を見かけた。放置していた説明の手間が省けて大助かり…w

・なお、下の動画は今年 1月( Published on Jan 12, 2017)に Up されたもの。

抜粋(デタラメ)


・36:15 から、ブリッジの正体の説明。 動画の再生開始時刻を設定済み。

・38:20 から、塔の正体の説明。要するに、ある種の(間欠泉のような)地下からの噴出物だろうと。

動画(1:58:29)


・Marc D'Antonio, Astronomer, UFO Video/Image Analyst, 01-11-2017



コメント


・塔の正体については一部、謎が残るとこの動画では正直に認めている。月面の火山活動は大昔に終了している…という一般的な学説と矛盾するため。

・ブリッジについては、この動画の説明でも若干、苦しいかも…というブリッジの静止画(ブリッジとその影らしきものが写り込んでいる写真)を以前、見かけた事がある。その写真が本物かどうかも疑問があった。

・これらの矛盾や要調査事項が残っていたので 気が進まず、説明を 2年以上、放置していた。

(2017-09-26)





(以下、2019-02-01 追加分)

はじめに


・別の動画の中で、この件に関する NASA の見解を見かけたので追加。

・ついでに過去記事で記載し忘れていた塔やブリッジの正体を明確に記載。上の (2017-09-26) 追加分の箇所に、この正体(地下からの噴出物)の記述を追加。

抜粋(デタラメ)


・15:00 月面のタワーが写り込んだ写真。

20190201_moon_tower.jpg

20190201_moon_tower2.jpg

20190201_moon_tower3.jpg


・NASA の見解はこれらは「月表面でのガスの噴出」だと。

講演動画(1:26:52)


・Buildings, Artifacts and Tunnels on the Moon, They Should Not Exist ... And on Mars Too!


コメント


・この件では記事の完成まで 4年かかったが、2017-09-26 の時点で既に正体を言及した動画の時刻付を紹介している(正体を明確に文字で記載するのは忘れたが)。なので実質は 2年程度。

(2019-02-01)





(以下、2019-02-03 追加分)

はじめに


・上で取り上げた月面の橋の正体が、その発見のすぐ後に判明していたことを知ったので追加しておく。

抜粋(デタラメ)


・最初にある人物(A)によって発見された月面の橋の見やすい写真(に手を加えた映像?)が下。

20190203_moon_brg.jpg


・この発表に続いて別の天文学者(B)も、この地形は確かに橋だと追認した。全長 12マイルの人工的な構造物(橋)だというもの。

・ところが、B は橋だという説を後に撤回した。その理由が下の写真。別の角度から同じ「橋」(中央の赤矢印部分)を撮影した写真。クレータのヘリを橋だと誤認したものであることが見て取れたために主張を撤回した。

20190203_moon_brg2.jpg


・(下の動画では上のように経緯を説明しておきながら、クレータであることを否定している。実際、下の動画では地球空洞説や、月は ET の宇宙船だとかホログラム(*1)であるという説すら大真面目に取り上げているほど)

動画(14:43)


・Something Strange About The Moon That Scientists Will NOT Talk About!


コメント


・これで月面の塔や橋の謎の正体については概ねケリがついたと思う。つまり

  ・(a) 月面の塔 → 地下噴出物
  ・(b) 月面の橋 → クレータのヘリを橋だと誤認。

・2015年の段階では、私は (a) も (b) も地下噴出物だと思ってこの件の記事を書き始めたので、半分は間違っていたことになる。

(*1) 月がホログラム投影だという珍説は過去記事でも取り上げて批判した。要は望遠鏡で撮影した月の映像が震えて見えることを根拠にした説。天体望遠鏡の微小振動(or 熱ゆらぎ)のせいなのに…w

(2019-02-03)





(以下、2019-07-14 追加分)

はじめに


・メモ書きレベルだが記録しておく。

・Gaia TV がソースなので、どこまで信用して良いものか判断がつかない…w

抜粋(デタラメ)



・0:20 1953-06-29 John O'Neil (New York Trubune の科学編集者)が、12マイル長の橋を月面(Mary Christian)に発見。専門家組織(ALPO : Association of Lunar & Planetary Observers)に自然現象だとして連絡。

・1:00 月面の橋。複数の天文学者も確認。ところがこの橋は徐々に月面表面に変化。現在はこの橋の痕跡は皆無。

20190713_moon_1.jpg

20190713_moon_2.jpg

20190713_moon_3.jpg

20190713_moon_4.jpg

20190713_moon_5.jpg

20190713_moon_7.jpg
a href="https://blog-imgs-129.fc2.com/n/e/w/news21c/20190713_moon_8.jpg" target="_blank">20190713_moon_8.jpg

20190713_moon_9.jpg

20190713_moon_9a.jpg

20190713_moon_9b.jpg




動画(12:26)


Something Happened on the Moon...It's Far Stranger Than We Could EVER Imagine!


(2019-07-14)




履歴


(2015.02.19) 作成
(2015.05.29) 追加
(2017-09-26) ほぼ完成
(2019-02-01) 完成
(2019-02-03) 追加
(2019-07-14) 追加

Nick Redfern : 人間が爬虫類型 ET に変化する現場を目撃したという証言が多数ある。

抜粋(デタラメ)


・16:00 Linda Moulton Howe : 人類を支配している 1% の最上層はハイブリッドもしくは ET だという主張があるが、これについてどう思うか?

・Nick Redfern : 可能性はありうる。ごく普通に見える人間が爬虫類型 ET に突然、変化するのを目撃したという信頼できる人々による証言が多数ある。我々は木を見て森が見えていない。

音声(1:49:54)


・Linda Moulton Howe - Nick Redfern KGRA


コメント


・Nick Redfern は大人だから、インタビューではインタビューアの見解を正面から否定することはまずしない。なので、彼が Linda の抱いている危惧を共有しているとは言えない。

・Linda は

  ・人類を支配している最上層はハイブリッドもしくは ET だ。
  ・人類の 30% はすでにハイブリッドだ。

…といった情報機関関係者などからのタレコミを真に受けている。

・タイトルの件に類似したケースとして普通の人間が BEC/EBK の目に変化するのを目撃したという証言は多数ある。さらに証言者本人の目が BEC/EBK の目に変化するのを、隣にいた友人が目撃して驚愕したという事例もある(下の過去記事)。

Erik Warner : abductee の目が "solid black" になった (途中:その3) (2017-02-22)

・これらの証言に嘘がないとすると(たぶん嘘はない筈)、人間が実際に ET に変化したり、目が真っ黒に(or 爬虫類のような目に)変化したのではなく、周囲の目撃者にはそう見えただけだろう。いわば screen memory の一種で、偽の像を見せられている。グレイがフクロウや道化師に化ける事例も同様。

(2019-07-14)

事務所の中で服を着た鰐に対面した。

はじめに


・Linda Moulton Howe が証言者から聞いた話。

抜粋(デタラメ)


・17:55

・Jim Marrs の体験(*1) に酷似した証言を、当事者本人から聞いたことがある。

・とても成功したテキサスの政治家の娘の証言。その娘の父親はダラスの高層ビルに仕事場(office)を構えている。ある時、彼女が父親の仕事場に行った。一緒に昼食をとるため。

・父親はガラスの仕切りの向こう側で電話をしていたので、電話が終わるのをまっていた。ふと、振り向くとワニが服を着ているのが見えた。鱗、突き出た鼻をハッキリと見た。

・奇妙なことに、なぜか彼女は父親(の位置からもこのワニが見えていた筈)に、この事件を確認しようとしなかった。

音声(1:49:54)


・Linda Moulton Howe - Nick Redfern KGRA


コメント


・これも直前の記事と同じく、彼女にはそう見えただけだろう。

脚注


・(*1) この体験は興味深いのだが、 Jim Marrs の発言は信用できないので彼の証言を取り上げる価値があるかどうかは疑問。

・Jim Marrs が信用できない人物であることは下の過去記事でも取り上げた。


・3:00 から 9:00 までが主題部分。1970年代に発見された ORME と名付けられた物質が反重力や時間移動の特徴を持ち、異次元へ勝手に移動し、DNA を修復し、人間の寿命を伸ばす…というもの。

Jim Marrs のインチキ講演動画 (2013-09-20)


(2019-07-14)

Daniel Liszt : TTSA は CIA の操り人形だ、信用するな。

はじめに


・Daniel Liszt(Dark Journalist)が視聴者から「Richard Dolan の TTSA に対する許容的な姿勢をどう思うか」と聞かれて回答している。

抜粋(デタラメ)


・5:00 あたり?

・私は、TTSA の件で Richard Dolan に対する発言は避けたい。TTSA について私が最も言いたいことは、Richard Dolan がどうこうという話ではなく、Lewis Elizondo を始めとして CIA の情報工作専門家の言うことを真に受けるな、信用するとな、ということだ。

・奴らは職業的な、訓練された嘘つき連中だ。

動画(2:47:50)


・DARK JOURNALIST X-SERIES 58: SECRET ROSICRUCIAN AMERICA RUDOLF STEINER & FRANCIS BACON!


(2019-07-14)
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