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猫アプリ と UFO/ET/abduction 現象

はじめに


・スマートフォンのアプリに、撮影した動画映像の中から人間の顔を抽出して猫の顔に入れ替えるものがあるらしい。

・そのアプリを見た猫が驚き、怖がっている様子が下。

・スマートフォンに映った飼い主の映像と、実物の飼い主の対応関係を、猫がリアルタイムで理解している事がよく分かる。この対応関係が理解できるのであれば、鏡の中の猫が自分の姿だと認識できる筈。

動画


・埋め込みできないので下のリンク先で。再生開始までしばらく待つ必要があるみたい。


20191119_cat.jpg
(上は切り出し静止画)

ref:
https://imgur.com/gallery/sIDdwNC
Poor kitty must think it's loosing it mind - Album on Imgur - https://imgur.com/gallery/sIDdwNC


コメント1


・思うに、人間にとって skinwalker(shape-shifter)や UFO/ET/abduction 現象、BEK/BEC、Bigfoot、ドッペルゲンガー、幽霊との遭遇体験などがどれも極めて不可解かつ不気味なのは、

  ・この動画の猫にとって「アプリで弄られた」スマートフォンの映像が不可解かつ不気味なこと

 と構造的な共通性があるような気がする。

・特に…。BEC/BEK の眼全体が黒に見える現象は、アプリが顔の映像をリアルタイムで入れ替えていることと等価なことがなされている可能性が高い。その根拠のひとつが、下の過去記事の事例。これらの事例では肉眼が大きく変化したにも関わらず、本人は視覚の異常に何一つ、気づいていない。


さらに証言者本人の目が BEC/EBK の目に変化するのを、隣にいた友人が目撃して驚愕したという事例もある(下の過去記事)。

Erik Warner : abductee の目が "solid black" になった (途中:その3) (2017-02-22)



・Dave Scott : 私の人生が 2-3秒で一変した。38歳。2011-12-13 19:45 ごろ。20-25人の一族が集まって早めのクリスマス・パーティ。2-3秒間の出来事。angel of death in my mother's eyes. 今の TV が無音、人々が停止。母の目は青だが、この時、母の目が真っ黒になり瞳は白になった。母は「見ていたのね」(You see me)と言って頭を振った。すると、目が青に戻り、TV から音が聞こえ、人々が語り合っていた。

ref: Dave Scott : 私の人生が数秒で一変した体験:Azrael(死の天使)が母の目に出現。 (途中:その1) (2019-10-05)




コメント2


・上の猫アプリの動画を見て、ふと妄想した根拠の無い戯言が以下。

・近代になって数学に虚数が暫定的に導入され、長く拒絶されたのちに受け入れられた。現実世界においても 虚在(虚なる存在) のような拡張した存在様式を(量子論や様相論理の類とは全く無関係に)導入することができないだろうか?

・虚在は、従来の常識では絶対にありえない存在様式だが、実は

  ・虚在が時間や意識を成立させ、
  ・人間の意識は別種の虚在を「UFO現象や死後の世界、超常現象、神秘体験、不可解な存在との遭遇という歪んだ形」で(いわば猫アプリの干渉みたいに)体験している

 とか…w

・その場合、Tulpa と虚在の本質的な違いは…

  ・Tulpa 説:意識が 虚なる存在(Tulpa:思念体)を生み出す。

  ・虚在説:虚なる存在 が意識を成立させる。意識は他の虚在と干渉して Tulpa 的なものとして感知する。

(2019-11-19)

UFO をテーマにした CCR(大昔のロックバンド)の曲 (+追加)

更新


(2019-11-19)追加。

はじめに


・それは大昔のロックバンド CCR(Creedence Clearwater Revival)の曲で、 1969年に発表された "It Came Out of the Sky" がそれ。詞の内容は下のソースへ(私はチキンなので音楽文化の破壊者、搾取者である JASRAC に妙な因縁をつけられたくない…w)。

・Creedence Clearwater Revival - It Came Out of the Sky


ソース


http://timhebert.blogspot.jp/2014/11/it-came-out-of-sky.html

コメント


・Youtube に上っている CCR の動画のコメント欄が興味深かった。古き良き時代(といっても既にベトナム戦争の最中の筈だが)のアメリカを懐かしむ声がしきり。

(2014.11.12)




(以下、2019-11-19 追加分)


はじめに


・このバンドのリーダー格が abduction を連想させる奇妙な夢を繰り返し見ていた…という記事が下。

一部引用



That’s where journalist George Knapp interviewed him - before a performance in Las Vegas. Fogerty told Knapp he’s been a lifelong sci-fi fan and, while he’s never seen a UFO not encountered an extraterrestrial, he had a recurring childhood dream about flying and a mysterious friend who flew with him (no plane, of course).


“I was up over the neighborhood, just flying around, you know, kind of like this. But I had this dream from the time I was 6 until I was about 12. I had the dream over and over and over, and there was always seemed to be a presence, like a person that I was aware of, that I knew a guy, if you will. I didn’t know what to call it.”


ref: Creedence Clearwater Revival's John Fogerty on UFOs and His UFO Song | Mysterious Universe - https://mysteriousuniverse.org/2019/11/creedence-clearwater-revivals-john-fogerty-on-ufos-and-his-ufo-song/



動画(2:55)


・32,365 views,Jun 6, 2013
・It came out of the sky by Creedence Clearwater Revival


コメント


・この曲のアルバムが発表されたのがちょうど半世紀前の 1969年。半世紀たっても UFO の謎は何一つ、解明されていない。むしろ、謎は深まるばかり。

コメント2


・下の CCR の曲の動画が youtube の推薦リストにあがっていたので何気なしに聴いた。動画メモの欄に歌詞が掲載されている。曲を聴きながら、その歌詞に眼をとおしたが、今更ながら愕然とした。このボーカルの歌っている歌詞があちこちで全く聞き取れていない。

・講演とか、電話インタビューとかの音声は昔よりかなり楽に聞き取れるようになったと思っていたが、真の実力のショボさを思い知らされた。道は遠い…

Creedence Clearwater Revival: Cotton Fields





・だが、下の曲はもっと悲惨。上の歌詞はまだ聞き取れるところがあった。下の曲はまるで歯が立たない。

Creedence Clearwater Revival - Proud Mary (Official Lyric Video)





(2019-11-18)

履歴


(2014-11-12) 作成
(2019-11-18) 追加

1927-08-05, Tibet : 初期の UFO 目撃事例と神智学関係者

はじめに


・Richard Dolan が講演の中で取り上げている。

切り出し静止画


20191117_UFO_rd_2a.jpg

20191117_UFO_rd_2b.jpg

20191117_UFO_rd_2c.jpg



講演動画(1:35:32)


133 views,Nov 12, 2019
・UFOs: 6 Reasons Why this Subject Should Matter to You || Exeter UFO Festival 2016


おまけ


・関係があるかどうかは不明だが、この目撃者一行の中に

  ・Madame Blavatsky(ブラヴァツキー)の翻訳をしたり、
  ・Rudolf Steiner(シュタイナー)とも関係のある

 女性が含まれていた。意識と UFO が奇妙にからみあった事例が多いので、何らかの関係があるのかも。(Dolan の話)

関連


Blavatsky 夫人の死の間際の告白:アセンデッド・マスターの正体は悪魔的存在だった。 (2019-03-02)

(2019-11-17)

1976-05-15, Maryland : 幅 300m の巨大 UFO が頭上に飛来、4つに分裂し、無音で四方に飛び去った。

はじめに


・Richard Dolan が講演の中で取り上げている。

抜粋(デタラメ)


・幅 300m の巨大 UFO が頭上に飛来。

・その UFO が 4つに分裂し、それぞれが四方へ飛び去った。無音。その場の 6人が目撃。

切り出し静止画


20191117_UFO_rd_1.jpg

20191117_UFO_rd_1a.jpg


講演動画(1:35:32)


133 views,Nov 12, 2019
・UFOs: 6 Reasons Why this Subject Should Matter to You || Exeter UFO Festival 2016


コメント


・この巨大 UFO は、この 6人だけにしか見えていなかった筈。仮にこの 6人のうちの誰かがカメラで撮影しようとしても、カメラが機能しないか、機能しても写らない、写ってもぼんやりして判別できないに違いない。

(2019-11-17)

Michio Kaku : tic-tac UFO と abduction  (全体)

更新


(2019-11-17)追加して完成。

抜粋(デタラメ)


・28:30 tic-tac UFO について

20191116_kaku_UFO.jpg


  ・putin が言及したロシアの新型無人機(Hyper sonic drones)の可能性を指摘。

・30:30 abduction について。金縛りではないか。

20191116_kaku_UFO2.jpg

20191116_kaku_abd.jpg



講演動画(53:28)


・107,939 views,May 15, 2019
・Michio Kaku: Humanity in Space


コメント


・さすがに、彼も今回の動画のような一般聴衆向けの講演では、無難な発言にとどめている。狭い科学ジャーナリズムの業界には、大勢の小うるさい連中が足を掬おうと待ち構えているので、それも致し方ない。

・過去記事で取り上げたように、Michio Kaku は既に以下のような立場を(UFO ファン向けの場で)明らかにしている。

Michio Kaku : tic-tac UFO 動画を海軍が公認したことは歴史的な転換点だ。 (2019-09-23)

Michoi Kaku : UFO の証明責任が(UFO 肯定派から政府へと)入れ替わった。政府は tic-tac UFO が地球外文明のものではないことを証明する義務がある。 (2019-10-13)

Frank Stalter : Michio Kaku は以前から、「UFO は地球外文明のものだ」と非公式で認めていた。 (2019-10-13)

履歴


(2019-11-16) 作成
(2019-11-17) 追加
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