FC2ブログ

James Rickards : 「陰謀論などで囁かれる世界を支配する秘密結社は実在するか?」に答える。

前置


・James Rickards がインタビューでタイトルの質問に答えている。答えを一言で言えば「そんな組織は無いし、そもそも不要だ。実際に公然の組織(IMF, FRB, 経済の主導的専門家サークルなど)が世界を動かしている」というもの。

・Brian Rose が番組(London Real)のホスト。

・後は、過去記事での James Rickards の発言の繰り返しと言える内容。

動画(7:16)


THE ILLUMINATI EXPOSED: James Rickards Reveals All About Secret Societies & Conspiracies
2020-07-27


(2020-09-29)

Jordan Maxwell の最新の講演

前置


・現在 80歳の彼には 2時間もの講演をこなすだけの体力がまだある…ということが確認できる動画。

・飛ばし見だから定かではないが、いつもネタにしているヨタ話(シンボルが…、バチカンが…、イエスの正体は…)ばかりで、特に目新しい話題はなさそう。

コメント


・過去記事で取り上げた


・ひつの日か、大理石で飾られた壮大なビルに招かれるだろう。そこで君は我々の敵になるか味方になるかの決断を迫られることになる。

・その時は、その場での即答は不要だ。君が希望する期限を決め、その期限までに返事をすれば良い。君が決める期限が 6日後だろうが、6カ月後だろうが、6年後だろうが我々は全く気にしない。だが、期限がきたらどちらかを選択しなければならない。

・そこで味方になると返事をすれば、君は有名人として雑誌の表紙や映画にも登場するような素晴らしい身分になる。だが、決断は慎重にせよ、死後の運命がその決断によって左右される。(死後に精神的な代償を支払うことになる…と私(Jordan Maxwell)は解釈した)

ref: Jordan Maxwell : フリーメーソン評議会の最高位メンバーが私に予言した話。 (2020-02-09)


 という予告は、彼の年齢を考えると実現しそうにない。彼のことだからこの予告が実現し、拒否したのならば、それを語る筈。

・それ以前に…。フリーメーソン評議会でもイルミナティでも何でもいいが、世界を支配するような秘密組織が Jordan Maxwell の語るヨタ話なんかに関心を持つ筈がない。


おまけ


・2:03:15 講演の最後に聴衆が質問。「次の大統領は誰か?」と。 回答は…You've already got him. You've already got the next president Trump.

講演動画(2:04:42)


Jordan Maxwell-Order out of chaos
2020-07-18


参考


・Jordan Maxwell はペンネームで、本名は Russell Joseph Pine だと。

Wikipedia



Jordan Maxwell, pseudoniem van Russell Joseph Pine (Pensacola, Florida, 28 december 1940), is een Amerikaanse schrijver-onderzoeker, die zich bezighoudt met theologie, geheime genootschappen, etymologie en occultisme.

Maxwell wordt gezien als een grote naam binnen de wereld van 'complottheoretici' en diende als voorbeeld voor verschillende auteurs en onderzoekers binnen het gebied, onder wie Michael Tsarion en David Icke.

Maxwell was drie jaar redacteur bij Truth Seeker Magazine, maakte documentaires voor CBS TV Network en presenteerde zijn eigen radioprogramma onder de vlag van ABC.

Een van de stokpaardjes van Maxwell, naast symboliek en woordduiding, is de zogenaamde 'astro-theologie' (niet door hem bedacht), een theorie die stelt dat religies gebaseerd zijn op astronomische gebeurtenissen.

Zo zou het verhaal van Jezus (geboorte, kruisiging, wederopstanding, 12 apostelen), net als vele andere geloven in de wereld, gebaseerd zijn op het geloof van de zonnegod Horus. Opmerkelijk is dat al deze geloven gelijkenissen aan de cultus van Horus vertonen, hoe miniem soms ook.

ref: Jordan Maxwell - Wikipedia - https://nl.wikipedia.org/wiki/Jordan_Maxwell


DeepL



ジョーダン・マックスウェル(Jordan Maxwell)は、ラッセル・ジョセフ・パイン(Russell Joseph Pine、1940年12月28日、フロリダ州ペンサコーラ)のペンネームで、神学、秘密結社、語源論、オカルトを研究しているアメリカの作家・研究者である。

マクスウェルは「陰謀論者」の世界では偉大な名前として知られており、マイケル・ツァリオンやデビッド・アイクなど、この分野の著者や研究者の手本となっています。

マクスウェルは3年間『トゥルース・シーカー』誌の編集者を務め、CBSテレビネットワークでドキュメンタリーを制作し、ABCの旗の下で自身のラジオ番組を発表していました。

マクスウェルの趣味馬の一つに、象徴や言葉と並んで、宗教が天文学的な出来事に基づいているとする、いわゆる「天体神学」(彼が発明したものではない)がある。

例えば、イエスの物語(誕生、十字架、復活、12人の使徒)は、世界の他の多くの信仰と同様に、太陽神ホルスの信仰に基づいているでしょう。驚くべきことに、これらの信仰はすべてホルスの教団との類似性を示していますが、時には最小限のものでしかありません。


(2020-08-08)

Peter Koenig : 陰謀論をダシにした中国の提灯持ち

コメント


・Peter Koenig が "Great Reset", "Global Reset", CFR, WEF といったフレーズを交えて長々とありきたりな陰謀論を語っているが、その最後の段落で自分の正体(中国の提灯持ち)を曝け出している。

・Peter Koenig は地政学アナリストを自称して中国語の記事も多数書いており、どう見ても中国の宣伝役。この手の奴らばかりが国連に巣食っている筈。

末尾引用



Meanwhile, China, with her philosophy of endless creation would continue forging ahead unstoppably with her mammoth socioeconomic development plan of the 21st Century, the Belt and Road Initiative, connecting and bridging the world with infrastructure for land and maritime transport, with joint research and industrial projects, cultural exchanges - and not least, multinational trade with “win-win” characteristics, equality for all partners - towards a multi-polar world, towards a world with a common future for mankind.

Today already more than 120 countries are associated with BRI - and the field is wide open for others to join - and to defy, unmask and unplug The Great Reset of the West.

ref:


DeepL



一方、無限の創造の哲学を持つ中国は、21 世紀の巨大な社会経済開発計画であるベルト・アンド・ロード・イニシアチブで世界をつなぎ、陸・海輸送のインフラで橋渡しをし、共同研究や産業プロジェクト、文化交流、そして少なくとも「win-win」の特性を持つ多国間貿易で世界をつなぎ、すべてのパートナーに平等をもたらし、多極化した世界、人類共通の未来を持つ世界に向けて、止めどなく前進し続けるでしょう。

今日、すでに120カ国以上の国々がBRIに加盟しており、この分野は他の国々も参加できるようになっています。




参考


・Peter Koenig とは…


Peter Koenig is an economist and geopolitical analyst. He is also a water resources and environmental specialist. He worked for over 30 years with the World Bank and the World Health Organization around the world in the fields of environment and water. He lectures at universities in the US, Europe and South America. He writes regularly for Global Research; ICH; New Eastern Outlook (NEO); RT; Countercurrents, Sputnik; PressTV; The 21st Century; Greanville Post; Defend Democracy Press; The Saker Blog, the and other internet sites. He is the author of Implosion ? An Economic Thriller about War, Environmental Destruction and Corporate Greed ? fiction based on facts and on 30 years of World Bank experience around the globe. He is also a co-author of The World Order and Revolution! ? Essays from the Resistance. He is a Research Associate of the Centre for Research on Globalization.

ref: China’s Economy and Globalization: A Look into the Future - Global ResearchGlobal Research - Centre for Research on Globalization - https://www.globalresearch.ca/china-economy-globalization-look-future/5718779


DeepL



ピーター・ケーニッヒ(Peter Koenig)は経済学者、地政学アナリスト。水資源と環境の専門家でもある。世界銀行と世界保健機関に30年以上勤務し、環境と水の分野で活躍。米国、ヨーロッパ、南米の大学で講義を行っている。Global Research、ICH、New Eastern Outlook (NEO)、RT、Countercurrents、Sputnik、PressTV、The 21st Century、Greanville Post、Defend Democracy Press、The Saker Blog、その他のインターネットサイトに定期的に執筆している。著書に『Implosion - An Economic Thriller about War, Environmental Destruction and Corporate Greed』がありますが、これは事実に基づいたフィクションであり、世界各地での世界銀行の30年間の経験に基づいています。また、『世界秩序と革命』(The World Order and Revolution! - 世界秩序と革命!レジスタンスからのエッセイ』の共著者でもある。グローバリゼーション研究センターの研究員。


(2020-07-19)

私の雑な陰謀論:BLM 運動を故意に助長し、一線を超えるのを待ち構えている?

・私の雑で素朴な陰謀論。扱いが微妙な話題でもあり、タイトルだけで十分な気がするので詳しい説明は省く。

・仮にこの陰謀論が幾分なりとも当たっているすれば、たぶんマス・メディアは気づいていない。BLM 運動の当事者も気づいていない。彼らにとって、あまりに順調に進みすぎていることに疑念を覚える時期はとっくに過ぎ、この調子でどこまでも行けると確信しつつあるようだ。障害は消えたと。

・だが、巧みに誘導されているとしたら?

・私が誘導する立場なら、BLM を焚き付けて ** するように仕向ける。

(2020-07-10)

長嶋 修 : 資本主義は「グレートリセット」へ

該当箇所


・22:00 あたり。来春の Davos 会議のテーマが…

動画(31:38)


【大変革】資本主義は「グレートリセット」へ。バブル崩壊・財政破綻・ハイパーインフレ/デフレ・財産税。政治・経済・株式・金融・不動産投資・ビジネスティップス


コメント


・陰謀論として見た時に面白いネタだとは思うが、長嶋 修のこの予想がどこまで本気のものなのか判断がつかない。

・彼のこの手の予想は大風呂敷を広げすぎ…という気がする。いくら世界の支配者層だとて、リセットを計画、実行できるなんて思えない。これまでの彼らが長年進めてきた計画をスッパリと捨てて、すべて御破算にするとも思えない。膨大な利害関係が絡み合っている。根回しが進んでいる気配もないし、早期の意思統一なんて無理だろう。

・そもそも世界の支配者層がトップダウン方式でリセットが計画、実行できる位なら、彼の持論の一つである主要国家内部での A グループ 対 B グループの対立など生じようがない。イギリスの EU 離脱がこれほど拗れることもない。

・たぶん…。そんなことは長嶋 修も承知の上で、話のネタとして面白おかしく断定的に語っているのだろう。つまり半分、陰謀論めかした「講談」であってそれを真に受けるほうがウブ。講談話の森の石松の逸話を真に受けるようなもの。





(2020-06-13)
プロフィール

横着者 (ご連絡はコメント欄にて)

Author:横着者 (ご連絡はコメント欄にて)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR