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Picasso の Blue Period(青の時代)→ 影響 → Miles Davis の "Kind of Blue"

前置


・これは意外。知っているには常識なのだろうが、私は知らなかった。

一部引用


・11:00 あたり。

pci


動画(59:03)


・Pablo Picasso - Masters of the Modern Era- MIKOS ARTS- A Documentary for educational purposes only.



参考


・Miles Davis - Kind of Blue - Full Album


(2020-07-04)

Alexander Malofeev : 毎日 10-12 時間、演奏してるが、技量向上が目的ではない。

はじめに


・2019-01-31 のフランスでのコンサート前のインタビューから。

抜粋(デタラメ)


・2:20

・インタビューアの質問:毎日、何時間くらいピアノを演奏(*1)しているの?

・A) コンサートや学校が無いときには、毎日 10-12時間ピアノを演奏している。それは単に技量向上だけが目的ではなく、思慮の機会であり、自分自身の向上のためだからだ。

動画(5:54)


・[Interview] Alexander Malofeev
89,271 views,Feb 26, 2019


(*1)


・質問者は「練習」という言葉を意識して避けているはず。

・そういえば、練習嫌いの Vladimir Horowitz は「私は練習をしない。私がしているのはリハーサルだ」と言ったとか。

コメント


・こんな桁外れの才能の持ち主が、毎日 10-12 時間もピアノに向かっているとは空恐ろしい。

(2020-04-11)

Alexander Malofeev : S.Rachmaninoff. Piano Concerto No.2

はじめに


・つい先日、一昨日に up された動画。当時 15歳の少年の演奏。

・おまけの演奏が 35:00 から始まるが、たまげた。

動画(41:29)


・Alexander Malofeev -- S.Rachmaninoff. Piano Concerto No.2
・26,556 views,Apr 6, 2020


(2020-04-09)

Richard Dolan : 最初期(1930-1960) の Jazz を熱く語る。

はじめに


・Richard Dolan の意外な面がタイトルの件。(Jimmy Church は番組司会者の前は音楽芸人もやっていたからさして意外ではない。)

・UFO に関するネット番組に出演した Richard Dolan がホストの Jimmy Church とひょんなことから Jazz の話題となり、意気投合して最初期の Jazz について薀蓄をかたむけ、熱く語り合っている。

・話題にしている音楽芸人は

  ・Thelonious Monk, Charlie Parker, Miles Davis

 の三人。

抜粋(デタラメ)


・6:00 から 12:00 まで延々と Jazz の話題。

・最初期(1930年代から 1960年代まで)の Jazz の薀蓄話。

・Richard Dolan: Charlie Parker はアメリカの Mozart だ。

・Jimmy Church : Miles Davis の "Bitches Brew" は私にとって真の大刷新(game-changer, 彼の番組タイトルとかけている)だった。

・Richard Dolan : Miles Davis は "Kind of Blue"(アルバム)が最もお気に入りだ。Youtube に TV 演奏(*1)があるから見るべきだ。

音声(2:10:29)


・Ep. 1146 FADE to BLACK w/ Richard Dolan : Open-Lines Week : LIVE


脚注(*1)


・コレか?  Miles はトランペット吹きのくせに、演奏の合間にタバコを吸っているw(4:47)

・Miles Davis - So What (Official Video)


参考


・Miles Davis - Kind Of Blue (Full Album)


コメント


・Jazz も聴けばそれなりに面白いが、そんなに入れ込んで大騒ぎするようなものかぁ?…というのが私の率直な感想。

・昔の文学小説や映画では Jazz が粋な小道具だったり、なにやら知識人のアクセサリーめいた扱いになっていたようだが、その感覚が理解できない。昔は Jazz 喫茶が流行っていたとかとも聞くが、歌声喫茶の流行と何が違うの? (どちらもその現場を体験していないので皮肉とかではなく、純粋な疑問)

・暗闇で灯りに群れ集まる蛾のように、純朴な若者たちは歌声喫茶に通い、反体制志向の根暗な若者は背伸びして Jazz 喫茶に入り浸った…そんなイメージしかないのだが。

(2019-12-28)

Vladimir Horowitz の 1983年東京公演の舞台裏を親しい調律師が証言。

はじめに


・Vladimir Horowitz は 1983年に東京で公演した。

・この公演の出来栄えについて 吉田秀和 が、


今、私たちの目の前にいるのは骨とうとしてのホロヴィッツにほかならない。
この芸術は、かつては無類の名品だったろうが、今は最も控えめにいってもひびがが入っている。
それに一つや二つのひびではない。
忌憚なくいえば、この珍品には欠落があって、完全な形を残していない。


 という厳しい批評を書き、話題になった。(なお、後年の 1986年になされた東京公演では彼の演奏を吉田は称賛した)

・Vladimir Horowitz 自身が、この公演を大失敗だと認めていた…という証言を目にしたので記録しておく。同時にこの失敗の理由(医薬品のせいで運指に悪影響が生じた)も証言している。

一部引用



20191213_hp_51.jpg




20191213_hp_52.jpg

20191214_piano_hz.jpg



出典



20191214_book_piano.jpg

フランツ モア、『ピアノの巨匠たちとともに』、1998-12-10、51-52頁

(2019-12-14)
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