Scott Adams:催眠術を習った人と、そうでない人とでは人間に対する見方が真逆 (途中:その1)

はじめに


・Scott Adams は彼の人間観のベースとなっているのは若い頃に習った催眠術だという。

・催眠術を習ったことで…

抜粋(デタラメ)


・8:22 から。動画の再生開始時刻を設定済み。






対談動画(3:10:02)


・Joe Rogan Experience #874 - Scott Adams


(2017-09-26)

「人間は言語を使わなければ思考できない」という俗説をシンプルに反証する (途中:その2)

Update


・(2017-08-06 追加)

はじめに


・過去記事で

  思考するには言語が必須か? → No (+追加2) (2017-07-17)

 という記事をダラダラと散漫に記述したが、もっとシンプルかつラディカルな反証を思いついたので記録しておく。

・たぶん、この反証は

  ・(a) 言語関連の専門家には既に常識となっている、 or
  ・(b) 素人にありがちな根本的な誤りが含まれている、

 のどちらかだろうとは思うが、なにせド素人なので判断できない。

・上の (a) だとすると Wittgenstein あたりがとうの昔に片付けているような気がする。

・反証のキモの部分を先に述べておく。議論の細部を大幅に省略し、微妙な部分(特に No の部分)もバッサリとカットして単純化している分、分かりやすいはず。

反証の核心部分


・「言語を使う(=デタラメではなく、文法に合致した言語を組み立てる)事それ自体」も思考作業なのだろうか? この疑問に対する Yes/No の二通りの答えを検討する。

・Yes → 「言語(1)を文法に合致した形で組み立てる」という思考作業自体も言語(2)を用いている筈。その言語(2) も同様にして言語(3)を用いる筈。同様に…。無限後退が発生。矛盾で破綻。

・No → 「言語を使う事それ自体」は思考ではない…という主張となる。これは明確な自己矛盾。

・このように Yes, No のどちらの場合も矛盾を招く。よってタイトルの俗説は反証された。

想定される反論:言語即思考説


・上の Yes の場合に無限後退の矛盾は生じない…という反論が想定できる。その反論は次のような形をとるだろう。


・「言語を使う(=デタラメではなく、文法に合致した言語を組み立てる)事それ自体」がそのまま思考内容そのものだ。つまり、

  ・(x) 思考内容と
  ・(y) それを言語で表現したもの

 という2つの異なったもの(x, y)があると見なすのは誤り。この2つは同一であり差異がない。

・したがって Yes の場合に無限後退の矛盾は生じない。


・このような反論を「言語即思考説」と呼ぶことにする。







履歴


(2017-07-26) 作成
(2017-08-06) 追加

「人間は言語を使わなければ思考できない」という俗説をシンプルに反証する (途中:その1)

はじめに


・過去記事で

  思考するには言語が必須か? → No (+追加2) (2017-07-17)

 という記事をダラダラと散漫に記述したが、もっとシンプルかつラディカルな反証を思いついたので記録しておく。

・たぶん、この反証は

  ・(a) 言語関連の専門家には既に常識となっている、 or
  ・(b) 素人にありがちな根本的な誤りが含まれている、

 のどちらかだろうとは思うが、なにせド素人なので判断できない。

・上の (a) だとすると Wittgenstein あたりがとうの昔に片付けているような気がする。

・反証のキモの部分を先に述べておく。議論の細部を大幅に省略し、微妙な部分(特に No の部分)もバッサリとカットして単純化している分、分かりやすいはず。

反証の核心部分


・「言語を使う(=デタラメではなく、文法に合致した言語を組み立てる)事それ自体」も思考作業なのだろうか? この疑問に対する Yes/No の二通りの答えを検討する。

・Yes → 「言語(1)を文法に合致した形で組み立てる」という思考作業自体も言語(2)を用いている筈。その言語(2) も同様にして言語(3)を用いる筈。同様に…。無限後退が発生。矛盾で破綻。

・No → 「言語を使う事それ自体」は思考ではない…という主張となる。これは明確な自己矛盾。

・このように Yes, No のどちらの場合も矛盾を招く。よってタイトルの俗説は反証された。

反証を対話形式で表現すると…







(2017-07-26)

Scott Adams:「オッカムの剃刀」は真偽の判定には役立たない。だが、説得には有用だ。

抜粋


・単純な説明だと見なすのは錯覚の可能性が高い。

・10:55 戦略的な曖昧性(strategic ambiguity)。Drain swamp がその例。

・20:00 Sam Harris との議論について。(この議論については別記事で紹介する)

動画


・Scott Adams talking about the persuasiveness of Occam's razor


(2017-07-24)

Sam Harris と Scott Adams が Trump についてサシで議論 (途中:その1)

はじめに


・とても興味深い議論を紹介する。

・Sam Harris と Scott Adams については過去記事で何度も取り上げた。この二人がサシで議論している。

・Sam Harris は著名な論客で、無神論者を自認する人物。彼の Trump に対する酷評は下の過去記事で紹介したことがある。

   Sam Harris:就任直後に病死しようが、赤子を食べていようが、Hillary に投票すべき (2017-01-28)


・Scott Adams は著名なコミック作家。彼は Trump の大衆に対する説得技術を高く評価し(Steve Jobs の説得技術が 10点なら Trump のソレは 15点だ…と)、大統領当選を予想した人物。

・Trump について全く相反する評価をしているこの二人が、サシで(skype 経由か)議論している動画が下。

・時間がとれないため、まだ半分ほどしか聴いていないが、Scott Adams の方がはるかに説得力があり、議論を制している。いつもは冴えた論理を駆使する Sam Harris だが、今回の議論ではほぼ自滅状態。たぶん後半部分を聴いても結論は変わらない筈。

・Sam Harris の欠点(ドグマに捕らわれ、自己洗脳状態に陥っている)があからさまに露呈した議論となっている。

抜粋(デタラメ)






動画(2:17:44)


・Sam Harris vs. Scott Adams on Trump


(2017-07-24)
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