FC2ブログ

Noam Chomsky : これまで数百回も全面核戦争開始の瀬戸際まで至り、その都度 辛くも回避してきた。(途中:その1)

抜粋(デタラメ)


・2:00 広島に原爆が投下されたニュースを聞いた時。衝撃を受け、恐怖を覚え、2時間ほど森の中へ。他の人々はこのニュースを聞いて、さして影響を受けず、すぐに日常の行動パターンに戻った。

・4:00 核戦略を指揮する軍のトップだった人物が後悔を綴った回顧録。

・6:30 1960? 人類絶命の寸前だった具体例。ソ連から飛来する ICBM を検知。99.9% の確度だとされた。ところが、後の調査で月で反射したレーダー信号をソ連からの核ミサイル攻撃だと誤認識していたことが判明。

・7:50 1962? キューバ危機の時。キューバ付近の海。米の対潜攻撃によってロシアの潜水艦が米本土へ核ミサイルを発射寸前に至った。 核ミサイル発射を指令する 3人の指揮官の内 2人が核ミサイル発射を決意、残りひとりの強硬な反対で辛くも発射は回避された(過去記事 *1)。

・11:35 このような核戦争直前に至った事例が文字通り、これまで数百件もあった。

・11:57 Doomsday Clock (*2)の件。

講演動画(1:19:11)


・827,500 views,May 20, 2018
・Noam Chomsky - Best Speech In 2018


コメント


・核兵器に対する評価が Noam Chomsky と Yuval Harari では真逆になっていることに注目。たとえば…

  Yuval Harari:広島、長崎への原爆投下は日本人の命を救った。原爆開発者はノーベル平和賞に値する (全体) (2018-01-28)

Yuval Harari : 過去 20-30年間は人類史上、最も平和な時代だった。その平和は核兵器によってもたらされた。 (2019-10-14)

・先日、中国の人権弾圧に関連して Yuval Harari を批判した(*3)が、核兵器の評価についても Yuval Harari は呆れるほどの愚者に成り下がっている。







脚注





・(*2)Doomsday Clock …

  ・Noam Chomskey は高く評価しているが、真夜中の何分前という公表は、胡散臭い印象がある。なぜなら…







(2019-11-13)

ロシアで不可解な放射線量の増加が観測された?

はじめに


・他のソースで報道されていないので、ガセネタっぽいが、一応記録しておく。

一部引用



authorities in the nearby city of Severodvinsk reported what they described as a brief spike in radiation. No official explanation has been given for why such an accident would cause radiation to spike.

...


The radiation levels were 20 times higher than normal, according to Greenpeace, which prompted the environmental group to call on federal authorities to identify exactly what kind of radiation had been released and if it was any danger to nearby residents.

ref: A Chernobyl like Nuclear Accident reported today in Northern Russia !! | THE FINANCIAL ARMAGEDDON BLOG - https://financearmageddon.blogspot.com/2019/08/a-chernobyl-like-nuclear-accident.html



関連


・Published on Aug 10, 2019

動画(3:10)


・A Chernobyl like Nuclear Accident reported today in Northern Russia !!


(2019-08-11)

敵兵に幻覚を引き起こさせる新兵器をロシアが軍艦に装備

はじめに


・…という記事を見かけた。

・興味深いのは "dizziness, nausea, signs of disorientation in space" の症状を敵兵に引き起こすことができるという箇所。

・これらの症状は UFO/ET 遭遇者が頻繁に報告しているものと共通している。

一部引用



Russian Warships Have New Weapon That Causes Hallucinations


...

“At the same time, 20 percent noted the hallucinogenic effect of exposure, described as “a spot of light floats before my eyes,” and 45 percent complained of dizziness, nausea, signs of disorientation in space.”

RIA Novosti reports this week on the installation and testing of the 5P-42 Filin (Eagle Owl) on the “Admiral of the Fleet of the Soviet Union Gorshkov” and “Admiral of the fleet of Kasaton” frigates - warships patrolling the Arctic Ocean that are in a class higher than destroyers. The 5P-42 Filin was created by Ruselectronics to incapacitate enemy sailors without killing them or damaging their ship by using bright light instead of artillery or explosives. The osciliating strobe-type lights operate at a low frequency that excites the optic nerve, causing temporary blindness, hallucinations, nausea and other side effects that eliminate the enemy’s ability to aim and fire back.


ref: https://mysteriousuniverse.org/2019/02/russian-warships-have-new-weapon-that-causes-hallucinations/


(2019-02-05)

Richard Dolan : KGB スパイは情報を漏らすと心臓発作を引き起こす洗脳的暗示を受けている。

はじめに


・Richard Dolan が具体例をあげてタイトルの件を語っている。

抜粋(デタラメ)


・1:02:00

・米ソの情報機関が所属するスパイに、引退した後も情報を漏らさないように洗脳的暗示を施している。

・その具体例。父親が元 KGB に勤務していた移民から聞いた話。その一家では父親に、KGB で何をしていたのかを尋ねることはタブーとなっている。なぜなら、かつて父親にその質問をしたら、父親は突然、心臓発作のような症状を引き起こし、危うく死にかけた。

講演動画(2:08:06)


・Richard Dolan Shatters Our Preconceptions of What We Thought We Knew About Our World


コメント


・Richard Dolan はこの一例だけでタイトルの主張をしているが、かなり無理がある。なぜなら、タイトルの件が事実なら、わざわざイギリスに逃れたスパイをポロニウムで毒殺する筈がない。

・第一、どれほど巧妙に洗脳処置を施そうが所詮は暗示、それで心臓発作を引き起こすのは無理だろう。

(2019-01-24)

中国軍が開発した市街戦用兵器:建物の角に隠れたまま射撃するための小銃

一部引用



20190113_china.jpeg


The corner shot pistol system can be used so that the muzzle points to a different direction across a wall, while the soldier aims the weapon behind the wall with the help of a monitor. In dangerous urban warfare, the system allows the operator to accurately shoot targets without exposing himself to hostile attackers, the report said.

ref: http://www.globaltimes.cn/content/1135015.shtml



コメント


・面白いアイデアだが、実戦での使用にたえるかどうかはかなり疑問。この銃の欠陥が直ちに幾つも思いつく。第一、これが本当に実用になるのであれば、既に広く使われている筈。

(2019-01-13)
プロフィール

横着者 (ご連絡はコメント欄にて)

Author:横着者 (ご連絡はコメント欄にて)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR