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敵兵に幻覚を引き起こさせる新兵器をロシアが軍艦に装備

はじめに


・…という記事を見かけた。

・興味深いのは "dizziness, nausea, signs of disorientation in space" の症状を敵兵に引き起こすことができるという箇所。

・これらの症状は UFO/ET 遭遇者が頻繁に報告しているものと共通している。

一部引用



Russian Warships Have New Weapon That Causes Hallucinations


...

“At the same time, 20 percent noted the hallucinogenic effect of exposure, described as “a spot of light floats before my eyes,” and 45 percent complained of dizziness, nausea, signs of disorientation in space.”

RIA Novosti reports this week on the installation and testing of the 5P-42 Filin (Eagle Owl) on the “Admiral of the Fleet of the Soviet Union Gorshkov” and “Admiral of the fleet of Kasaton” frigates - warships patrolling the Arctic Ocean that are in a class higher than destroyers. The 5P-42 Filin was created by Ruselectronics to incapacitate enemy sailors without killing them or damaging their ship by using bright light instead of artillery or explosives. The osciliating strobe-type lights operate at a low frequency that excites the optic nerve, causing temporary blindness, hallucinations, nausea and other side effects that eliminate the enemy’s ability to aim and fire back.


ref: https://mysteriousuniverse.org/2019/02/russian-warships-have-new-weapon-that-causes-hallucinations/


(2019-02-05)

Richard Dolan : KGB スパイは情報を漏らすと心臓発作を引き起こす洗脳的暗示を受けている。

はじめに


・Richard Dolan が具体例をあげてタイトルの件を語っている。

抜粋(デタラメ)


・1:02:00

・米ソの情報機関が所属するスパイに、引退した後も情報を漏らさないように洗脳的暗示を施している。

・その具体例。父親が元 KGB に勤務していた移民から聞いた話。その一家では父親に、KGB で何をしていたのかを尋ねることはタブーとなっている。なぜなら、かつて父親にその質問をしたら、父親は突然、心臓発作のような症状を引き起こし、危うく死にかけた。

講演動画(2:08:06)


・Richard Dolan Shatters Our Preconceptions of What We Thought We Knew About Our World


コメント


・Richard Dolan はこの一例だけでタイトルの主張をしているが、かなり無理がある。なぜなら、タイトルの件が事実なら、わざわざイギリスに逃れたスパイをポロニウムで毒殺する筈がない。

・第一、どれほど巧妙に洗脳処置を施そうが所詮は暗示、それで心臓発作を引き起こすのは無理だろう。

(2019-01-24)

中国軍が開発した市街戦用兵器:建物の角に隠れたまま射撃するための小銃

一部引用



20190113_china.jpeg


The corner shot pistol system can be used so that the muzzle points to a different direction across a wall, while the soldier aims the weapon behind the wall with the help of a monitor. In dangerous urban warfare, the system allows the operator to accurately shoot targets without exposing himself to hostile attackers, the report said.

ref: http://www.globaltimes.cn/content/1135015.shtml



コメント


・面白いアイデアだが、実戦での使用にたえるかどうかはかなり疑問。この銃の欠陥が直ちに幾つも思いつく。第一、これが本当に実用になるのであれば、既に広く使われている筈。

(2019-01-13)

Michael Pillsburry 博士: 中国は米ソ冷戦時代にアメリカを大いに援助してくれた。

はじめに


・これまで、中国はアメリカの覇権を奪い取る気満々で派手に動いていた。なのになぜ、アメリカはつい最近の Obama 政権に至るまで、中国のやりたい放題を放任してきたのか?

・この疑問に対するかなり納得のゆく答えが、下の動画で語られているので取り上げる。

・Michael Pillsburry はアメリカの対中国外交政策の策定に絶大な影響を及ぼしてきた国際政治に関する指導的専門家で、今現在 Trump が中国政策に関して最も信頼を置いている人物。


Michael Pillsbury (born February 8, 1945) is the American Director of the Center on Chinese Strategy, Hudson Institute, Washington, D.C., from 2014. He is the author of three books on China. The most recent one, The Hundred-Year Marathon, is an international bestseller[citation needed] and was number one on the Washington Post list,[1] and a selection of the Commander, U.S. Special Operations Command, Commanders Reading List, in 2017,[citation needed] with Korean, Japanese, Taiwan-Chinese, PRC-Chinese, Hindi, and Mongolian editions also published.[citation needed] On September 26, 2018 U.S. President Donald Trump described Michael Pillsbury as "the leading authority on China.”[2] On November 30, 2018 The New York Times, Politico and Bloomberg articles asserted Michael Pillsbury's importance of being one of Trump's top advisers on China.”[3],[4],[5] According to The New York Times, "Ubiquitous on Fox News in recent months, Mr. Pillsbury’s book “The Hundred-Year Marathon: China’s Secret Strategy to Replace America as the Global Superpower” has become a lodestar for those in the West Wing pushing for a more forceful response to the threat that China’s rise poses to the United States."

ref: https://en.wikipedia.org/wiki/Michael_Pillsbury


・その彼が、半年ほど前に全国放送の TV インタビューの中で興味深いことをいくつも語っている。その中から、以下ではタイトルの件に絞って取り上げる。

20190104_FinalWarning.jpg

抜粋(デタラメ)


・16:00 中国は対ソ冷戦時代にアメリカに甚大な援助をしてくれた。特に Reagan 大統領の時代、アメリカがアフガニスタンでロシアに対抗する計画に援助してくれた。中国は $2B 相当の武器を秘密裏に売却してくれた。アメリカはその武器をアフガニスタンの反乱勢力に提供した。これによってソ連はアフガニスタンから撤退することになった。

  ・この話を聞いてホストが驚いている。その話は全く知らなかったと。Michael Pillsburry 自身がこの計画に関与していたと。当時、中国はソ連に敵対していた。

・17:40 アフガニスタン以外に、カンボジアでも中国はアメリカに協力、援助してくれた。

・18:00 こういった歴史的経緯があるから、中国は反共産主義で親米主義だと我々(アメリカの支配層)は見なしてきた。だが、振り返って考えると、当時の中国はソ連を敵対視していたからにすぎないと分かる。

動画(39:51)


・Final Warning About China | Must Watch Interview


コメント


・一般論としてなら、米ソ冷戦時代に、中国がアメリカに協力的だったという話は誰もが知っているはず。だが、ここまで具体的な話($2B の武器など)は初耳。

(2019-01-04)

Michael Pillsburry 博士: 米中戦争が起きれば、戦略次第では中国が勝つ。

はじめに


・Michael Pillsburry はアメリカの対中国外交政策の策定に絶大な影響を及ぼしてきた国際政治に関する指導的専門家で、今現在 Trump が中国政策に関して最も信頼を置いている人物。


Michael Pillsbury (born February 8, 1945) is the American Director of the Center on Chinese Strategy, Hudson Institute, Washington, D.C., from 2014. He is the author of three books on China. The most recent one, The Hundred-Year Marathon, is an international bestseller[citation needed] and was number one on the Washington Post list,[1] and a selection of the Commander, U.S. Special Operations Command, Commanders Reading List, in 2017,[citation needed] with Korean, Japanese, Taiwan-Chinese, PRC-Chinese, Hindi, and Mongolian editions also published.[citation needed] On September 26, 2018 U.S. President Donald Trump described Michael Pillsbury as "the leading authority on China.”[2] On November 30, 2018 The New York Times, Politico and Bloomberg articles asserted Michael Pillsbury's importance of being one of Trump's top advisers on China.”[3],[4],[5] According to The New York Times, "Ubiquitous on Fox News in recent months, Mr. Pillsbury’s book “The Hundred-Year Marathon: China’s Secret Strategy to Replace America as the Global Superpower” has become a lodestar for those in the West Wing pushing for a more forceful response to the threat that China’s rise poses to the United States."

ref: https://en.wikipedia.org/wiki/Michael_Pillsbury


・その彼が、半年ほど前に全国放送の TV インタビューの中で興味深いことをいくつも語っている。その中から、以下ではタイトルの件に絞って取り上げる。

20190104_FinalWarning.jpg

抜粋(デタラメ)


・30:30 あたり。

・米中が戦争したらどちらが勝つか? 純軍事的な面ではアメリカは中国より 10倍優っている。

・だが…。私は(政府が実施した)「戦争ゲーム」に参加して中国側の役割を果たしたことがある。アメリカ式戦略に基づいて米中が共に戦争すればアメリカの勝ちだが、中国式の戦略(開戦時に通信衛星を破壊する、アメリカの中枢神経系(=指揮系統)を破壊する…など、中国が公開している戦略)で戦争すれば中国の勝ちだ。


・33:00 アメリカは宇宙計画について空軍と NASA という二つの組織(軍と民間)を運営している。中国は一つだ。経済性も効率も違う。

動画(39:51)


・Final Warning About China | Must Watch Interview


コメント


・動画の中で Michael Pillsburry も語っているが、アメリカはマス・メディアや民主党が Trump 政権を引き摺り降ろそうと躍起となっている。対して中国は共産党指導部の方針で固まっている。

・さらに国内の反対が無いから中国はいくらでもエゲツない手が打てる(カナダ人拘束を見よ)。Trump はマス・メディアによって手を封じられている。

・つまり、対中国戦略において、アメリカの最大の敵は中国ではなくアメリカのマス・メディアだと言える。そしてそのマス・メディアを支配しているのが CIA であり、Deep States 。

・Deep States は中国に協力して大儲けしてきたし、今後もまだまだ中国で儲け続けたい。それゆえ、中国は放置しておいても軍事面で劣るし、バブルで崩壊するから問題はない…と言い続けている。

(2019-01-04)
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