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原潜が核ミサイルを海中から発射する仕組み

はじめに


・…が興味深かったので記録。

・蒸気パワーだったのか、なるほどね…という話。

20180804_sub.jpg


該当箇所


・22:00 あたり。核ミサイルを海中から発射する仕組みの説明。

動画(28:38)


・The Largest Submarine in The U.S. Navy


(2018-08-04)

北朝鮮問題:軍事・政治専門家の判断と Trump の判断

はじめに


・吉田 繁治氏がタイトルの件に関する記事を書いている。その記事ではプロの軍事・政治専門家の判断が詳しく述べられている。

・その趣旨をざっと引用した上で、コメントを述べる。

一部引用



軍産複合体の広報機関とも言える米外交評議会(CFR:ロスチャイ
ルド家が資金を出す財団)の、名誉研究員のオルトン・フライ氏は
「中国軍駐留で北朝鮮の非核化を」と提案しています(ニューズ・
ウィーク誌に公表:17年12月7日)。

...

中国軍を北朝鮮に常駐させ、「金体制の防衛」を保証すれば、金正
恩は、核兵器の廃絶を行う可能性が高いというものです。

...

トランプが外交評議会の提案を無視し、米国CIAによるCVIDの検証
を主張した場合、金正恩は受け入れず、決裂する可能性が残ってい
ます。直観的な確率では30%でしょうか。

...

米国にとって許容できないのが、大量破壊兵器の世界への拡散です。

具体的には、北の核関連施設とされる1か所から2か所への、限定的
なミサイル攻撃を目論むでしょう。敵の眉間をねらい気絶させるの
で、すでに「鼻血作戦」という名前がついています。

目的は核開発をやめさせることです。米国も、大規模な戦闘は望ん
でいないからです。しかし北朝鮮の反撃が大規模になる可能性は高
い。

...

北朝鮮が米軍と韓国を全面攻撃するとなれば、米軍の拠点や後方基
地となる日本への攻撃もあることになるかもしれません。可能性は、
小さくてもゼロとは言えない。

...

トランプが、金融資本である米外交評議会の提案を受け入れ、中国
によるCVIDの検証を提案することを、切に希望します。

ref: http://archives.mag2.com/0000048497/20180507222000000.html


コメント


・吉田 繁治氏もそうだが、マス・メディアを含めて、軍事・政治専門家はいつも Trump を読み違えている…そう私は見ている。

・上の記事では「北朝鮮の実質的勝利」を語っているが、

北朝鮮が核武装を残したままトランプが就任後に言っていたように、
米軍が韓国から撤収すれば、核武装では裸になる韓国と日本は、と
もに北から重大な脅威に晒されます。これは、北朝鮮の完全勝利で
す。

 まずこれがズレている。北朝鮮はもう詰んでいる。なぜなら…。

・Trump は北朝鮮の核では一切、妥協しない筈。そのためにはは米本土に核ミサイルが落ちさえしなければ、韓国や日本に核ミサイルの 1,2 本落ちる位の犠牲は Trump は覚悟の上だろうし、北朝鮮との秘密交渉でもそう通告しているに違いない。Trump がここまで覚悟していることを Kim Jong-un が実感すれば、それでチェックメイト。

・韓国や日本の犠牲を許容する…これはプロの軍事・政治専門家には不可能なレベルの狂気だが、この狂気が Kim Jong-un の狂気を封じた。

・すでに北朝鮮問題は実質的に決着がついた…と私は見る。

(2018-05-08)

Scott Adams:シリアで化学兵器を使用したのは、たぶん「反 Assad 組織」だ。

抜粋(デタラメ)


・犯人として可能性が極めて低いのはのは
  ・アメリカ
  ・ロシア
  ・Assad/シリア政府
  ・反乱軍の自作自演

・CIA の犯罪という可能性はまず無い。バレると CIA はオシマイ。

・可能性が高いのは反 Assad 組織。武器商人がその裏にいる筈。

・意図しないミスだった可能性も残る。

・5:00 イスラエルの犯罪という可能性もない。なぜなら、バレるとナチスの犠牲者というブランドが崩壊するので、リスクが高すぎる。

動画(33:22)


・Scott Adams ranks the Syria suspect list and grades Tony Robbins’ apology


(2018-04-10)

Scott Adams:シリア政府の化学兵器使用疑惑で、今後の動きを予想すると…

抜粋(デタラメ)


・シリア政府が化学兵器攻撃の犯人でなくとも、アメリカが攻撃することは許容される。なぜなら Assad は化学兵器攻撃の前科があるから。(*1)

・23:10 から。今後、二つの可能性がある。

  ・(a) Assad が TV で化学兵器の使用を否定し、査察を受けいる。さもなくば…
  ・(b) アメリカがシリア空軍の戦闘機を攻撃、破壊。

動画(23:34)


Scott Adams predicts the U.S. response to Syria


コメント


・(*1) つまり、実際に今回の犯罪を遂行をしていなくとも、過去に同様の犯罪を遂行した前科があれば、今回の犯罪の犯人として(濡れ衣であっても)処罰することは許容される…これが Scott Adams の発言の趣旨。かなり無理がある主張。

(2018-04-10)

米空軍の公式動画:小型無人機の大群で敵陣を攻撃するプラン

はじめに


・既にテスト飛行もなされており、そのシーンが下の切り出し静止画。

一部引用


20180329_micro_drone_swarm.jpg

20180329_micro_drone_swarm0.jpg


動画(8:58)


・Rare Video of US Military Released Micro Drone Swarm From FA-18 and C 130 type aircraft


(2018-03-29)
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