深層学習 AI の描いた動画が 井筒俊彦の『意識と本質』の記述を連想させる

はじめに


・このタイトルは誰もが意味不明な筈。

・だが、最初に下の動画(5分ほど)を眺めてから、後述の『意識と本質』からの引用部分を読めばタイトルの意味がなんとなく理解できるかも。(静止画ではなく、動画で見ないと意味がない)

深層学習 AI の描いた動画



20170416_lsd.jpg


areben.com This artwork represents what it would be like for an AI to watch Bob Ross on LSD (once someone invents digital drugs). It shows some of the unreasonable effectiveness and strange inner workings of deep learning systems. The unique characteristics of the human voice are learned and generated as well as hallucinations of a system trying to find images which are not there.

動画(5:35)


Deeply Artificial Trees




井筒俊彦の記述



20170416_p164.jpg


20160416_book.png
出典:井筒俊彦、『井筒俊彦全集 第六巻 意識と本質』、慶應義塾大学出版会、2014年、164頁


コメント


・言うまでもないと思うが…。実際にこの動画のように見えるのだろう…などという意味ではない。あくまでも比喩としての映像表現。

・なお、井筒俊彦は上の記述のような禅的洞察が人間の意識が到達しうる最奥の真実だ…と確信しているようだが、私はそれは最奥の真実などではなく甘美な誘惑の罠だと見ている。

(2017-04-16)

Doug Casey:ヨーロッパはキリスト教を見捨て、イスラムを受け入れ、そして自壊する

はじめに


・Doug Casey がインタビューの中でタイトルの趣旨の発言をしているので紹介する。

・EU 圏の支配層はヨーロッパ文化の土台となってキリスト教を軽視し、見捨てようとしている。それはやがてヨーロッパの自壊をもたらすだろう…という趣旨。

・Doug Casey は無政府主義者であり、キリスト教の教え なんてカケラも信じていない人物だが、彼は宗教が社会の土台となっている事をよく理解している。

引用



And because religion is a dead duck in Europe today. Europe is a post-Christian society. Very few people go to church or take Christianity seriously in Europe, it’s a very secular society. Which is a bit of a problem, because they’ve taken the State for their new god.

But the State doesn’t promise anybody an afterlife. So, in my opinion, Europeans are actually ripe for conversion to Islam. It’s a serious problem, because Islam is incompatible with, and antithetical to Western Civilization.



That said, Islam is a threat to the West because tens of millions of migrants are being invited to come and live at the expense of the current residents. Europe will collapse from within, as did Rome. The average European believes in nothing?except that his civilization not only isn’t worthy, but is actually evil. No wonder the migrants treat them with contempt.



It’s a cultural war, much more than an economic or military one. And I’m afraid the West has already about lost it. It’s really tragic, because almost everything good in the world has come out of the West?in particular freedom, capitalism, individualism, science, technology, literature. Future generations will miss them. It’s sad.


Ref: http://www.zerohedge.com/news/2017-04-08/doug-casey-coming-holy-war

(2017-04-10)

今世紀末にはイスラムが世界最大の宗教になっているだろう

引用



Islam Will Surpass Christianity To Become The World's Largest Religion, New Report Says



If current trends continue, Islam is on track to become the largest religion in the entire world by the end of this century according a stunning new report that was just released by the Pew Research Center.

20170304_islam.jpg


Ref: http://endoftheamericandream.com/archives/new-report-says-islam-will-surpass-christianity-and-become-the-largest-religion-in-the-world

パウロの目から落ちたウロコの正体はたぶん… (途中:その1)

はじめに


・「目からウロコ」という諺は、『使徒言行録』(新約聖書)の記述が語源であることは有名。

・その語源となった、パウロの目から落ちたウロコの正体について 2~3年ほど前に思い当たった。だが、説明が面倒くさいこともあって記事にするのが億劫で延び延びになっていた。

・誰も興味を持たない話だが、このままだといずれ、完全に忘れてしまいそうなので記録しておく。たぶん、この程度の事は既にだれかが思いついて公表しているとは思うが、調べるのも面倒なので気にしないことにする。

……途中……
……途中……
……途中……
……途中……

(2017-02-01)

ドキュメンタリー動画 :トラと共に過ごすタイの仏教僧 (全体)

はじめに


・下のような仏教僧とトラが一緒に過ごしている写真をネットで何度か見かけたことがある。

20170107_tiger1.jpg

20170107_tiger2.jpg


・なぜ、仏教僧がトラと一緒に過ごしているのか? トラに襲われないのか? …といった疑問を感じていたが、その疑問が下の動画で解消されたので記録しておく。

抜粋(デタラメ)


・現在この仏教寺院では 16頭ほどのトラが飼われている。

・仏教僧がトラと一緒に過ごしている理由。(現地住民に母親のトラが殺されりした時に)見つかった孤児の幼い子供のトラがこの仏教寺院に持ち込まれるため。

・トラが僧を襲わない理由。トラは幼い子供の時代から僧と共に過ごし、食事などの世話を受けてきた。なので僧に懐いているし、野生も失われている。

ドキュメンタリー動画(48:42)


・The Tiger And The Monk


おまけ


・この仏教寺院のある一帯は密林で国立公園に指定され、トラは狩猟禁止に指定され保護されている。だが、トラの内臓を薬として求める中国人の需要があるためトラを殺害する密猟者が絶えず、トラの個体数が減少していると。

履歴


(2017-01-07) 作成
(2017-01-09) 追加
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