Yuval Noah Harari:キリスト教が世界を支配したのは偶然

抜粋(デタラメ)


・49:00 キリスト教が世界を支配したのは偶然だろう。キリスト教の教義(神が生身の人間として顕現した、処女から生まれた、イエスは人間の罪を贖うために磔になった…など)は説得力を持つとはとてもいえない。

講演動画(59:44)


・RSA Replay: A Brief History of Humankind


(2018-02-12)

エクソシストの告白:ジャングルの空き地で空中浮遊する呪い師に遭遇 (途中:その1)

はじめに


・Jeff Daugherty はエクソシストの経験を積んだ牧師。


20180129_jeffrey_daugherty.jpg


Jeffrey is a graduate of Berean School of the Bible (Assemblies of God) with a perfect 4.0 GPA. He also holds an Associate of Arts degree from Blue Mountain College with emphasis in Geography and Anthropology (3.8 GPA).
He was a licensed minister for over 20 years with some of the largest Protestant denominations in the world including: The Evangelical Free Baptist Church, The Church of God in Christ, The Assemblies of God, The Church of God (Cleveland, TN) and The Association of Seventh-day Pentecostal Assemblies.

ref: http://www.jeffreydaugherty.com/gospel-gunner.html


・その彼が「牧師やエクソシストとして活動した中で、最も驚いた体験は何か?」と聞かれてタイトルの事件を詳しく語っている。

抜粋(デタラメ)


・24:12 から。

・先輩の牧師と一緒に奥地へ布教にでかけた時の話。ジャングルの空き地に説教の場を設置し、現地住民を集めて説教や布教の催しを開催した。

・そこへ現地のシャーマン(呪い師)がやってきた。







インタビュー動画(1:38:42)


・Archon Control Matrix Over Vatican - Reality of Soul Farms - Ex Minister, Jeff Daugherty



(2018-01-29)

主要な仏教思想には共通するシンプルな核がある。そしてその核は完全に間違っている (途中:その1)

はじめに


・最近の過去記事の蛇足部分で、


・根源的一者から個々人を含めた万物が流出する。ゆえに

  ・「全ては一つ」で、
  ・個々人は一者の聖性を受け継いでいる。

 といった類の古代からある神秘主義者の発想は精神世界でも大流行している。梵我一如、一即多、色即是空…などの なにやら ありがたそうなフレーズもそのベースには同じ発想がある。(ついでに言えば。如来蔵思想、唯識思想、中観思想、禅思想…等々は表面上は千差万別かつ難解に見えるが核はシンプル。問題はその核がたぶん誤謬だ…という事)

ref: James(Wing Makers)の Human Mind System (HMS) について (途中:その2) (2018-01-23)



 と述べた。

・以下で、「如来蔵思想、唯識思想、中観思想、禅思想…等々は表面上は千差万別かつ難解に見えるが核はシンプル。問題はその核がたぶん誤謬だ」について簡単に説明する。

主張


・私の主張を整理すると、次の通り。

  ・(1) 主な仏教思想(如来蔵思想、唯識思想、中観思想、禅思想、密教思想、浄土思想…等々)には共通した核がある。
  ・(2) その核はとてもシンプル。
  ・(3) そして、その核はたぶん、完全に間違っている。

・先に述べておくが、その核は成仏とか解脱とか悟りといった境地の類ではない。七仏通誡偈の類でもない。

・誰も信じないだろうが、この (1)~(3) は後述のようにシンプルに論証できる。

予想される反応


・この私の主張に対して、次のような反応が予想できる。

  ・(a) 主要な仏教思想のどれか一つでさえ、その核を掴むのはどんな碩学といえど困難を極める。
  ・(b) 主要な仏教思想はどれも千差万別で難解かつ深淵。誰もが納得しうる「共通した核」などありえない。
  ・(c) 仮にそれがあったとしても、浅学非才な UFO/オカルトblog の書き手ごときにそれを抽出できるはずがない。
  ・(d) 仮にそれを抽出できたとしても、それが完全に間違っている事など論証できるはずがない。


・だが、この (a)~(d) の反応はどれも正しくない。

・実際、仏教思想の内側からその核を掴もうとするとそれは難解を極め不可能に近いが、外側からその核を掴むのは簡単。以下を読めばそれが分かる筈。

主要な仏教思想に共通するシンプルな核とは…







そのシンプルな核が(たぶん)完全に間違っているという根拠










(2018-01-26)

Penn & Teller:Dalai Lama の言うことなど真に受けるな。タワゴトだ。

はじめに


・下の過去記事で Stefan Molyneux のダライ・ラマ(14th Dalai Lama)批判を紹介した。

  Stefan Molyneux:ダライ・ラマ(14th Dalai Lama)の幻影を剥ぐ (2017-08-06)

・Penn & Teller も同様の批判をしているので紹介する。Stefan Molyneux の批判内容の簡略版的な内容。

動画(6:47)


・Penn & Teller: Dalai Lama and Tibet


(2018-01-13)

Martin Armstrong:イエスが磔にされた理由

はじめに


・…は宗教的な犯罪(神への冒涜など)ではなく、政治的な犯罪(ローマに対する謀反)だ、という Martin Armstrong の主張を紹介する。

・その主張の根拠を史料に基づいて詳しく語っているが、(ローマ史など)誰も興味を持たない筈なのでそれはソースにまかせる。結論部分だけ以下に引用しておく。

一部引用



Why Was Jesus Crucified?


20171231_Crucifixion.jpg




Therefore, from a historical perspective of Roman law, Jesus would then have been crucified ONLY as a rebel and not for blasphemy. Giving a choice to the crowd between Jesus and Barabbas would not have been plausible unless they both stood for the same type of offense of sedition. This to me is clear evidence of the political nature of Jesus’s execution and was not merely a local religious issue but was a crime of sedition against the Roman Empire.

Ref: https://www.armstrongeconomics.com/international-news/rule-of-law/why-was-jesus-crucified/


コメント


・Martin Armstrong がこれほど古代史に詳しかったとは驚き。

(2017-12-31)
プロフィール

横着者 (ご連絡はコメント欄にて)

Author:横着者 (ご連絡はコメント欄にて)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR