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日本語は世界一、情報伝達密度が低い(=早く喋る必要がある)言語。

はじめに


・…というデータを見かけたので記録しておく。

・あるスペイン人が「スベイン語は(日本語に次いで)世界で最も早く喋る言語だ」と語っていた。それをチェックして見かけたのが下のソース記事。

引用



The fastest language in the world is Japanese, and here is why.

Languages are supposed to be equally great in functionality, since good things from other languages can be learnt and bad things in the language can be abandoned, making languages equally useful while specializing for the requirements of their speakers.

...


20181220_jang.jpg


The reason why Japanese has the lowest information rate and fastest pronunciation speed is the same, which is its low information density. As language are similar in functionality, the low information density will be compensated by its fast pronunciation speed to make it comparable with other languages.

The low information density in Japanese is due to its limited number of syllables, since Japanese does not allow the existence of complex syllables. To make use of a smaller number of syllables, longer combination of syllables should be used for pronunciation of words so that the sounds of words can be distinguished. On the other hand, the simple syllables in Japanese can be recognized quickly, so the pronunciation speed of the speaker can also be faster.


ref: https://www.quora.com/What-is-the-fastest-language-in-the-world


(2018-12-20)

Scott Adams : 最近のブレーク・スルーで、10年後の核融合実用化が見えてきた。

抜粋(デタラメ)


・6:00 あたり。

・核融合について。これまで強力な磁界発生が難問だった。だが、最近になって強力な磁界を発生させるのに必要な超電導導体開発でブレーク・スルーが起きた。

・これにより、10年後あたりには核融合の実用化が現実化しそうだ。この分野に詳しい私の知人からそう聞かされた。

動画(23:30)


・Episode 326 Scott Adams: China, Mass Migration, Peak Climate Change, Fusion Power, Misandry


(2018-12-06)

Brian Greene に関する主な過去記事 (途中:その1)

Brian Greene : 数学は世界の真の姿を記述するための道具ではない。数学それ自体がこの世界の真の姿なのだ (2015-03-01)

Brian Greene : この世界がユニバースではなく、マルチバースである根拠 (2015-03-13)

Brian Greene : 過去は過ぎ去っていない、未来は既に実在している (2015-03-14)

Brian Greene :この宇宙が三次元ではなく、もっと高次元である理由 (2015-03-15)

なぜ数学が世界を正確に記述できるのか? (2016-07-20)

物理現象が数式に従うのはなぜか? (途中:その1) (2017-05-29)

コメント


・数学は世界の真の姿を記述するための道具ではない。数学それ自体がこの世界の真の姿なのだ…という Brian Greene の主張に私は限定付きで同意していた。この世界=日常的な世界と限定すれば…と。問題は日常的な世界が「存在する世界の全て」をカバーしているとは思えないという点。

・だが、最近になって「この限定付き同意」すら疑問を感じるようになった。それは数学の過大評価に過ぎないと思えてきた。そしてその数学に対する過大評価が simulation 仮説にも繋がっていると。

・なぜなら…




(2018-12-03)

Scott Adams : 今後、赤子の遺伝子操作が流行するのは 100% 確実だ。

抜粋(デタラメ)


・18:00 遺伝子を操作して、エイズにかかりにくくした赤子が中国の病院で生まれた…というニュースについて。

・赤子の遺伝子操作が今後、流行するのは 100% 確実だ。誰も止められない。

動画(42:28)


・Scott Adams talks about lying pictures, Chinese super-babies, Senator Hyde-Smith, and coffee.


(2018-11-27)

Jill Bolte Taylor : 自身の左脳停止(?)でニルバーナを体験した。 (途中:その1)

はじめに


・一つ前の記事に関連して本人の証言を紹介する。

・この動画は極めて示唆的。彼女はこの体験を涙ぐんで語ってる。彼女の体験が高純度の神秘体験であったことがわかる。視聴を強く勧める。

・タイトルに ? を付けたのは彼女の下の動画での証言から、左脳の言語野が内出血で強く圧力を受けて機能不完全におちいってはいるが、停止状態にまでは至っていないらしいゆえに(一つまえの記事で、Grant Cameron は彼女の左脳が完全にシャットダウンしたと述べているが、それはたぶん間違い)。

抜粋(デタラメ)


・本物の脳を手に説明している。
pic

・ニルバーナを体験。

・手術でゴルフボール大の血の塊を摘出。完全に回復するまで 8年かかったと。

講演動画(20:11)


・My stroke of insight | Jill Bolte Taylor


(2018-10-15)
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