Anthony Peake:Dr. Dyana Hennecy powewl がテレパシー能力を科学的に実証した。

はじめに


・Anthony Peake のタイトルの主張に絞って紹介する。

・この件は過去記事でチラリと紹介したような気がする。

該当箇所


・2:01:30 あたり。

・9歳児(自閉症の女児)のテレパシー能力を科学的に実証した。論文になった。

動画(2:32:32)


・Is Human Consciousness Immortal? Anthony Peake On Truth Warrior


コメント


・時間がとれれば詳細をチェックしたいところだが…。

(2018-05-19)

simulation 仮説はカオス現象によって反証される筈 (途中:その1)

はじめに


・Anthony Peake のインタビュー動画を見ていて、ふとタイトルの件に気づいたので記録しておく。

・下の動画の中で Anthony Peake が今流行の「この世界は simulation だ」仮説を語っている。

該当箇所


・1:00:00 あたり。 simulation 仮説の説明。

動画(2:32:32)


・Is Human Consciousness Immortal? Anthony Peake On Truth Warrior


コメント


・simulation 仮説は、簡単に言えば、この我々の住む世界の全ては(超知性体の作ったコンピュータの上で)計算されたもの(=simulation)だという主張。

・つまり、この世界で起きている全ての現象は(超知性体の作ったコンピュータの上で)計算された結果だ…ということになる。したがって、コンピュータでは計算不能の現象がこの世界の中に見つかれば、simulation 仮説は反証される。

・…で、そのコンピュータでは計算不能の現象の具体例がカオス現象(下)。

カオス理論(カオスりろん、英: chaos theory、独: Chaosforschung、仏: Theorie du chaos)は、力学系の一部に見られる、数的誤差により予測できないとされている複雑な様子を示す現象を扱う理論である。カオス力学ともいう[1][2]。

ここで言う予測できないとは、決してランダムということではない。その振る舞いは決定論的法則に従うものの、積分法による解が得られないため、その未来(および過去)の振る舞いを知るには数値解析を用いざるを得ない。しかし、初期値鋭敏性ゆえに、ある時点における無限の精度の情報が必要であるうえ、(コンピューターでは無限桁を扱えないため必然的に発生する)数値解析の過程での誤差によっても、得られる値と真の値とのずれが増幅される。そのため予測が事実上不可能という意味である。

ref: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%AA%E3%82%B9%E7%90%86%E8%AB%96


・そうそうたる著名人や科学者が simulation 仮説を提唱、支持しているが、著名人は仕方ないにしても、科学者がカオス現象を知らぬ筈がないのだが…。

・「simulation 仮説はカオス現象によって反証される筈だ」と彼らに言えば、たぶん彼らは次のように反論するだろう。





・だが、そのような反論も次のように論駁できる。





(2018-05-18)

書評:郡司ぺギオー幸夫『群れは意識をもつ 個の自由と集団の秩序』 (途中:その1)


20180428_book.jpg


郡司ぺギオー幸夫、『群れは意識をもつ 個の自由と集団の秩序』、PHP研究所、2013年


・タイトルを見た瞬間、「タイトルがいかがわしいので、中身も期待外れだろうなぁ」とは思った。騙されたつもりで読んでみたが、やはり期待外れだった。期待はずれだろうなぁ…という期待だけは期待通りだった。

・タイトルが羊頭狗肉なのは、覚悟していた。なのでタイトルが期待はずれだとはいまさら感じなかった。タイトルは出版社の都合でつけられ、著者の意思でない可能性もあるだろうし。

・期待はずれだったのはタイトルではなく内容。この本は「群れの挙動」をあれこれ分析してはいるが「群れの意識」については実質上、何も述べていない。

・「群れの挙動」が「群れの意識」の顕れなのだ…たぶんこの本の著者は、そう主張したいのだろう。だが、その主張は最初から破綻している(と思う)。






(2018-04-28)

Yuval Noah Harari:芸術は数学よりも重要

抜粋(デタラメ)


・47:00 芸術は、発明した架空の物語(国家、神、民族の尊厳、人権、理想など)を人々に信じさせるために強大なパワーを持つ。数学や科学にはそのような力はない。

h3>講演動画(59:44)
・RSA Replay: A Brief History of Humankind


(2018-02-12)

Yuval Noah Harari:人類の脳のサイズが縮小した理由は大規模な社会生活にある

抜粋(デタラメ)


・27:00 人類の脳のサイズが縮小した理由は、人類が大規模な社会生活を営むようになったから。

・人類が小規模な集団で生活している時は、生きるために無数の知識と技量が必要だった。大規模な社会生活を営むようになって、カネさえあれば、その知識と技量がなくても生きていけるようになった。

講演動画(59:44)


・RSA Replay: A Brief History of Humankind


(2018-02-12)
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