カナダの大規模な森林火災の凄まじさが理解できる動画

はじめに:

・日本でも既に TV などで報道されている動画かもしれないが…



要旨(デタラメ):

・20年も住んでいた自宅が焼ける状況を捉えた動画が下。室内に設置した防犯カメラの映像
。この家の所有者は消防員の緊急避難指示を受けて、数分で身支度をして自宅から車で脱出。その車の中からこの映像を見たという。逃げるのがほんの少しでも遅れれば自宅はおろか、命が無かったと。

・Family watches as house burns down on home monitor, see what they saw


関連:http://www.zerohedge.com/news/2016-05-06/dramatic-timelapse-footage-fort-mcmurray-house-burning-down-owner-watches-webcam



おまけ:

・あまりに暗いので、夜間かと思いきや、昼間だったという凄まじい動画。

動画(3:00):




(2016-05-07)

3年以内に Kariban ダムの大規模補修を実施しないと手遅れで重大災害に

20140827_Kariba_dam.jpg
  (写真: http://en.wikipedia.org/wiki/Kariba_Dam

抜粋(デタラメ):

・上の Kariban ダムはザンビアとジンバブエの間にある。

・このダムは当時の権力者の命令で拙速で作られたため、ダムの放水した水流がダム自身を侵食して極めて危険な状況にある。3年以内に大規模補修を実施しないと手遅れになり、最悪 350万人の人命が失われる。
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The trouble is that the plunge pool has grown from an indentation in the riverbed to a vast 285-foot-deep crater. The water, which swirls around inside it with great force, is eroding the basalt rock on which the dam is anchored. In other words, the dam is eating itself alive. Engineers dare not open all the sluice at once ? the last time they did was in 1966.
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Engineers say the work must be done in the next three years or it will be too late.

ソース: http://oilprice.com/Alternative-Energy/Hydroelectric/The-Worlds-Most-Dangerous-Dams.html

(2014.08.27)

Dick Cheney が EMP によってアメリカが壊滅するかも、と警告

要旨(デタラメ):

・元副大統領の Dick Cheney が 2014年2月下旬にタイトルのように警告していたという。



(2014.03.16)

メキシコ湾とオーストラリでの原油流出事故のその後の悲惨な状況

・以下は CBS ニュースの有名な報道番組 "60 Minutes" の動画。

・Part1


・Part2




コメント:

・Part2 の 8:50 からの映像では…。現在はルイジアナに移住した被害者が、まだ現地に住む住民に向けて「そこにとどまるな。そこで頑張るな。子供を連れて逃げろ」と語っている。

・このドキュメンタリー番組でを見ると、原油流出事故の後処理における BP の悪どさ、健康被害の甚大さにたじろぐ。流出現場から数百km 離れた地点でも甚大な健康被害が発生し、ガンなどによる死亡者も発生してるが、BP は責任を認めていない。

・だが、福島原発事故の後処理における東電の悪どさや災害規模に比べると BP のソレは霞んで見える。

・この "60 Minutes" のような報道番組が存在しているところを見ると、アメリカではまだジャーナリズムは死に絶えていないようだ。この点、日本のジャーナリズムは安泰だ。なぜなら、いまだ生まれてもいないものには、死ぬ不安もないゆえに…

(2013.08.21)

シェルは 40億ドルの政治活動によって北極圏の石油掘削の道を開いた

抜粋:

・NYT の記事によると…

・石油大手企業のシェルは 40億ドルを費やした巧みな政治活動によって北極圏の石油掘削の許可を勝ち取った。

・シェルは、北極圏の現地とワシントンのオバマ政権の両方に対して、強力な政治活動を行い、これまでは聖域と見なされていた、北極圏の石油掘削の道を開いた。

・現地側への政治活動として…

  ・シェル側は現地の事情に通じた役員の Pete Slaiby を現地に送り込んだ。彼は地域の集会の支援を行い、食料を支給し、勇敢にも現地の珍味である「クジラの生肉」を食べてみせる事までやった。

・ワシントンのオバマ政権への政治活動として…

  ・ロビー活動のために 3ダースものスタッフを雇っていた。

  ・オバマ政権になってから、19回もホワイトハウスをロビー活動で訪れていた。

・NYT の記事には、北極圏の氷の海で原油流出事故が起きた時、その有効な対応策は開発されていない、とある。

ソース: http://oilprice.com/Energy/Crude-Oil/Shell-Spent-4-Billion-in-Campaign-to-Open-the-Arctic-for-Oil-Drilling.html

(2012.5.27)

テーマ : 海外ニュース
ジャンル : ニュース

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