FC2ブログ

保守系の Web 媒体や評論家も、いいかげんに安倍晋三の非常事態対応の酷さを批判すべき

はじめに


・この Blog は政治系ではない。だが国内の武漢肺炎の事態が深刻化する一方なので態度を明確にしておく。

奇妙なことに…


・目にした範囲では、保守系では 二階堂ドットコム ぐらいしか、この件では まともに安倍晋三を批判していないようだが、なぜだろう?

・(野党を利するのは避けたい…と言ったつまらぬ)政治的思惑を離れ、国民の生命を第一とすれば、安倍晋三の非常事態対応の酷さは否定し難い筈。なぜ、この非常事態に揃って保守系の陣営は安倍晋三に対する批判を控えているのか?

・保守系の Web 媒体や評論家は揃いも揃って腰抜けばかりなのか? 広報活動の請負役だからスポンサー様には逆らえないのだろう…とか、後で勘ぐられても知らないよw

もしも…


・他の保守系チームの動向をキョロキョロとうかがって様子見しているとすれば情けないことだ。

・肝心な時に気兼ねしたり、非常時に党利党略を優先させたり、ビクビクして国民のために率先して小旗一つ、振れない腰抜けなら言論活動なんてスッパリ辞めちまえよ。親分の顔色を伺ってばかりの子分じゃあるまいし。

・普段から安倍晋三を支持しているのであれば、真の保守なら、今回のような致命的なやらかしは厳しく叱責して躾けるべきだろうが。甘やかすのは本人のためにもならぬ。次回はもっと致命的なヘマをしでかすことになる。国民が主権者、総理は奉仕する側だ。

…なんてね


・…とまぁ、熱くなったふりをして煽ってみたよw

・あぁ、わかってるって。みんな大人の事情を抱えてセコセコ動いているってことくらいは。仕方ないよね。しょせん、売文稼業だもの、黒を白と言いくるめるのも仕事の一部さ。すまじきものは宮仕え…ご同情申し上げる。


ちなみに…


・私はいわゆる「サヨク」ではない。過去記事で何度も中国共産党や朝日新聞、毎日新聞を厳しく批判してきたし、親韓でもない。かと言って、いわゆる「ウヨク」でもないが。

(2020-02-20)

カナダの大規模な森林火災の凄まじさが理解できる動画

はじめに:

・日本でも既に TV などで報道されている動画かもしれないが…



要旨(デタラメ):

・20年も住んでいた自宅が焼ける状況を捉えた動画が下。室内に設置した防犯カメラの映像
。この家の所有者は消防員の緊急避難指示を受けて、数分で身支度をして自宅から車で脱出。その車の中からこの映像を見たという。逃げるのがほんの少しでも遅れれば自宅はおろか、命が無かったと。

・Family watches as house burns down on home monitor, see what they saw


関連:http://www.zerohedge.com/news/2016-05-06/dramatic-timelapse-footage-fort-mcmurray-house-burning-down-owner-watches-webcam



おまけ:

・あまりに暗いので、夜間かと思いきや、昼間だったという凄まじい動画。

動画(3:00):




(2016-05-07)

3年以内に Kariban ダムの大規模補修を実施しないと手遅れで重大災害に

20140827_Kariba_dam.jpg
  (写真: http://en.wikipedia.org/wiki/Kariba_Dam

抜粋(デタラメ):

・上の Kariban ダムはザンビアとジンバブエの間にある。

・このダムは当時の権力者の命令で拙速で作られたため、ダムの放水した水流がダム自身を侵食して極めて危険な状況にある。3年以内に大規模補修を実施しないと手遅れになり、最悪 350万人の人命が失われる。
---
The trouble is that the plunge pool has grown from an indentation in the riverbed to a vast 285-foot-deep crater. The water, which swirls around inside it with great force, is eroding the basalt rock on which the dam is anchored. In other words, the dam is eating itself alive. Engineers dare not open all the sluice at once ? the last time they did was in 1966.
---

Engineers say the work must be done in the next three years or it will be too late.

ソース: http://oilprice.com/Alternative-Energy/Hydroelectric/The-Worlds-Most-Dangerous-Dams.html

(2014.08.27)

Dick Cheney が EMP によってアメリカが壊滅するかも、と警告

要旨(デタラメ):

・元副大統領の Dick Cheney が 2014年2月下旬にタイトルのように警告していたという。



(2014.03.16)

メキシコ湾とオーストラリでの原油流出事故のその後の悲惨な状況

・以下は CBS ニュースの有名な報道番組 "60 Minutes" の動画。

・Part1


・Part2




コメント:

・Part2 の 8:50 からの映像では…。現在はルイジアナに移住した被害者が、まだ現地に住む住民に向けて「そこにとどまるな。そこで頑張るな。子供を連れて逃げろ」と語っている。

・このドキュメンタリー番組でを見ると、原油流出事故の後処理における BP の悪どさ、健康被害の甚大さにたじろぐ。流出現場から数百km 離れた地点でも甚大な健康被害が発生し、ガンなどによる死亡者も発生してるが、BP は責任を認めていない。

・だが、福島原発事故の後処理における東電の悪どさや災害規模に比べると BP のソレは霞んで見える。

・この "60 Minutes" のような報道番組が存在しているところを見ると、アメリカではまだジャーナリズムは死に絶えていないようだ。この点、日本のジャーナリズムは安泰だ。なぜなら、いまだ生まれてもいないものには、死ぬ不安もないゆえに…

(2013.08.21)
プロフィール

横着者 (ご連絡はコメント欄にて)

Author:横着者 (ご連絡はコメント欄にて)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR