6歳児(Dennis Martin)の行方不明事件の詳細 (途中:その2)

What's New


・(2017-04-30 追加)ビッグフットがこの 6歳児を背負って逃げ去ったようだ…という目撃証言について、David Paulides がより詳しく説明している動画を追加しておく。

はじめに(デタラメ)


・国立公園などで多発する不可解な行方不明事件については過去記事で何度も取り上げてきた。

・6歳児(Dennis Martin:下)の行方不明事件の詳細な記事を見かけたので記録しておく。

20160808_Dennis_Martin.jpg


・どうせこのまま放置なのでざっと概略だけ。

・この事例で最も不気味な部分が下。(David Paulides の講演やインタビューでもこの目撃報告を重視して何度も取り上げている(が、過去記事では億劫で言及していない))

  ・事件当日、現場からやや離れた場所でビッグフットがこの 6歳児を背負って逃げ去っている…と思しきシーンを別の一家が目撃していたと。

In a rather ominous twist, a mere hours after Dennis had gone missing a family named the Keys reported that they had been hiking around 6 miles from Spence Field when they had heard a boy’s scream. The son also claimed to have seen movement in a bush which he at first had thought to be a bear, but turned out to be a man walking in the woods with something apparently slung over his shoulder. As spooky as this may seem, authorities determined that the location was too far away from Spence Field to have possibly have anything to do with Dennis within the time frame of events.


・そしてこの事例でも行方不明事件に伴って奇妙な天候の異変が起きていると。

Park Rangers were notified and a search was launched that would last until nightfall, when heavy rain began to come down along with thunder, which hampered efforts to find the boy and the search was called off until the following day with still no trace of where Dennis had gone off to.

...

but continuing heavy rains flooding roads, as well as thick fogs, made efforts difficult.


ソース: http://mysteriousuniverse.org/2016/08/vanished-into-thin-air-at-the-great-smoky-mountains/

コメント


・ビッグフットが人間を誘拐したという事例は下の過去記事でも紹介している。

  1942年、オレゴン州:仲間がビッグフットに捕獲され、辛くも脱出したというハンターの証言 (途中:その2) (2015-09-14)

(2016-08-08)



(以下、2017-04-30 追加分)

はじめに


・ビッグフットがこの 6歳児を背負って逃げ去ったようだ…という目撃証言について、David Paulides が Podcast インタビューの中で、かなり突っ込んで語っているので追加しておく。

抜粋(デタラメ)


・1:07:20~1:16:10 がタイトルの件。

  ・1:14:20 あたりが核心部分。その毛深い動物は何かを背負っていた。
  ・1:15:00 (事件を隠蔽したと思しき)問題の FBI 捜査官が後に自殺していた。

Podcast(1:54:21)


・Unexplained Disappearances


おまけ


・1:17:00 不可解な行方不明事件が発生した当時、付近で UFO 絡みの目撃証言などがあったか?…とホストが質問。その件については関心をもって調べていたが、何もない…と。

(2017-04-30)

David Paulides:数年後に発見された行方不明者の衣類がなぜか新品同様だった

抜粋(デタラメ)


・17:40 あたり。4年後、行方不明者が死体で発見され、その近くで衣類も見つかった。4年間も野ざらしだったのに、なぜかその衣類がほぼ新品だった。

・40:00 あたりから。別の事例。4年後、行方不明者(幼い子供)が遺体で見つかった。付近の大きな石の上に両方の靴が見つかったが、4年後だったのに靴は新品同様のままだった。現地は標高 9,500フィートでその靴は周囲から非常に目立つものだった(のに気づかれなかった)。

  ・さらにその被害者の子供は靴紐を結ぶことができなかったし、靴紐を自分でほどくことも無かった。

Podcast(1:54:21)


・Unexplained Disappearances


(2017-04-22)

David Paulides:行方不明者が生きて発見されたが、不思議なことに…

抜粋(デタラメ)


・34:30 行方不明になってから 7, 8日も経過した後、生きて発見されたある少年の事例。衣服のほとんどが無くなっているのに、(そして現地は蚊が大量に棲息しているのに)蚊にくわれた形跡が全くなかった。日焼けの跡もない。(診断した医師の話)

・他にも同様の事例がある。

Podcast(1:54:21)


・Unexplained Disappearances


(2017-04-22)

Duncan Roads:バスで移動中の一行が存在しない筈の豪華なホテルを目撃した

はじめに


・Duncan Roads(UFO/精神世界関連の雑誌として有名な "NEXUS" の代表)がタイトルの件を語っているので紹介する。


抜粋(デタラメ)


・46:00 あたり。Duncan Roads らの一行が、カルフォニアの山沿いの道路をバスで移動していた時の体験。バスから豪華なホテル(or 迎賓館の類)が見えた。一行は全員がそれを目撃し、いつか機会があったらこのホテルに泊まりたいものだ…と語り合った。

・ところが、帰りにその同じ道路を通ったら先の建物らしきものは消えていた。何度もそのあたりを往復して確認したがそのホテルは存在しなかった。

・なお、ホテルを目撃した時に他に異常なこと(景色が一変したとか)は何も起きていない。

・バスの一行は時空間の狭間に迷い込んだのではなかろうか?(…というのが Duncan Roads の憶測)

講演動画(52:49)


・New DAVID PAULIDES Missing People That the Parks Don't Want You to Know About [FULL VIDEO]


(2017-04-20)

David Paulides:行方不明の少年の足跡が途中で途絶えていた (+追加)

What's New


・(2017-03-26)コメント部分の内容にミスがあったので修正。

抜粋(デタラメ)


・6:35 から。

・追跡の専門家たちが行方不明の少年の足跡を追跡した。雨が降った後なので足跡の追跡は容易だった。ところが、途中で足跡が不自然に途絶えていた。まるでその少年が空中に攫われたかのようだった。なお、周囲にはその少年の足跡しか無く、他の人間や動物に攫われた形跡は皆無。

20170313_footprint.jpg


講演動画(52:49)


・New DAVID PAULIDES Missing People That the Parks Don't Want You to Know About [FULL VIDEO]


コメント


・この動画かどうかは忘れたが、David Paulides は別の同様の事例を語っていた。ざっとこんな内容。

  ・ある人物が行方不明になり大規模な捜索が行われ、沼地で死体が見つかった。奇妙なことに靴は履いておらず、足には靴下を履いていた。付近に靴は無く、足跡も皆無。足跡が無いのは奇妙。

  ・さらに…。その靴下が全く汚れていなかった。靴下を汚さずに、どうやってその沼地のその地点まで至ったのかが謎。まるで何者かが空中からそこに被害者を置いたかのような状況だった。


・もう一つ関連した話。警察犬が途中で追跡できなくなる…というケースが多いと。これも足跡が途中で途絶えるのと良く似た現象。

おまけ


・David Paulides によれば…
  ・被害者が見つかるケースがまれにあるが、性的な暴行を受けた形跡は皆無だと。
  ・知的存在が介在していると。ソイツは誰も見ていない状況を狙いすまして被害者を攫っているようだと。



(以下、2017-03-26 追加分)

はじめに


・上のコメント欄の記述に間違いが含まれていた。類似した、ふたつの事件(下の A, B)をごちゃ混ぜにして記述していた。靴下が云々…は B の方。

事件 A


  ・ある人物が行方不明になり大規模な捜索が行われ、沼地で死体が見つかった。奇妙なことに靴は履いておらず、付近に靴は無かった。付近に足跡は皆無。

事件 B


  ・ある人物が行方不明になり大規模な捜索が行われ、池で死体が見つかった。奇妙なことに靴は履いておらず、足には靴下を履いていた。付近に靴は無かった。
  ・問題はその靴下が全く汚れていなかったという点。


事件 B に関する動画


・51:05 あたり。靴下が汚れていなかった件。

講演動画(1:39:22)


・New David Paulides More Evidence of Strange Disappearances [FULL VIDEO]


履歴


(2017-03-13) 作成
(2017-03-26) 追加
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