FC2ブログ

David Paulides : 行方不明者の遺体から高濃度のアルコールが検出される事例が多い。

抜粋(デタラメ)


・3:00

・行方不明者の死体が見つかった場合、高濃度のアルコールが検出される事例が多い。問題は行方不明者が事件当時、アルコールを摂取する機会がないこと。事件を扱っていた警察署長も不思議がっていた。

音声(40:31)


・David Paulides People are Now Vanishing in Urban Area's, What's Going On


コメント


・この動画かどうかは忘れたが…。David Paulides にホストの George Knapp が「行方不明事件は磁気異常地帯で多発するという意見もあるがどう思うか?」(*1) と質問していた。それに対して David Paulides は否定も肯定もせず、ほとんどその意見を無視して「水辺や巨石の付近で多発している」と答えていたが印象に残っている。

脚注


・(*1) 磁気異常地帯で超常現象が多発しているという話は、たぶん Christopher O'Brien が最初に提唱し、続いて Steve Mera らも提唱している。下の過去記事で取り上げた。

Christopher O'Brien : UFO や cattle mutilation は地磁気の極大と極小が隣接している地域で多発している。 (2019-02-01)

Steve Mera + Barry Fitzgerald : 謎の行方不明事件(Missing 411 )は地磁気異常地帯で起きている。 (2019-07-23)

Steve Mera : Missing 411(謎の行方不明事件)多発地帯は地磁気の異常地帯と重なっている。 (途中:その1) (2019-01-29)

Steve Mera : 米政府が磁気異常地域と UFO 現象の関連を調査。 (+追加) (2019-07-23)

Steve Mera : 著名な UFO 事件は地磁気が極大となる地域で多発している。(途中:その1) (2019-02-01)

2009年5月22日、メキシコ:白昼、空の球体が分離して多数の小球体が直線上に延びる(途中:その5) (2019-01-31)


Linda Moulton Howe : 磁界が崩壊すると、別次元から何者かが出現する。(+追加2) (2018-11-06)


・そういえば Jonathan Reed が UFO/ET に最初に遭遇した現場を訪れ、「このすぐ近くに地磁気の異常な場所がある。単なる偶然ではないと思う」と語っている動画のシーンを見かけた記憶がある。どの動画かは忘れたがたぶん、過去記事で紹介した動画に含まれている筈。そのあたりの地磁気がどのように異常なのかは忘れたが、コンパスの針がグルグル回るとか、マトモに使えない…といった類の話だったと思う。

Chris O'Brien:UFO やビッグフットは地磁気の急変地域で頻繁に目撃されている (2015-11-16)


(2019-08-16)

ドキュメンタリー動画:"Missing 411 - Full Documentary (2017)"

はじめに


・David Paulides の著作シリーズ "Missing 411" をベースにして、彼の息子が crowd-funding (ネットで群衆から資金調達)でカネを集めて、ドキュメンタリー映画を制作・公開したのが 2017年。

・最近、それの動画が Youtube に up された(Published on Aug 9, 2019)。

・行方不明者(幼児)の家族が登場して証言しているシーンや、行方不明の現場と当時の状況、捜査状況の映像が目新しい(が、私は途中で飽きて見るのを止めた)。

動画(1:37:49)


・Missing 411 - Full Documentary (2017)


(2019-08-16)

Anna Breytenbach : サメからすると人間の肉はまずい。その味をサメからテレパシーで受け取った。 (途中:その1)

はじめに


・動物とテレパシーで会話できることを実際に TV カメラの前で示した稀有の女性、Anna Breytenbach については下の過去記事で取り上げたことがある。

野生動物とイメージでテレパシー的に対話: 人間を憎む凶暴な黒豹が一変(途中:その1) (2014-05-09)

・その Anna Breytenbach がサメとテレパシーで対話した時の状況をインタビューした動画が下。

抜粋(デタラメ)


・3:30 あたり。

・本来、サメは人間を襲わない。だが、人間の海での娯楽活動はサメにとっては餌場を荒らすかもしれない行動に見えている。それでサメは人間の活動を警戒して確認のために人間に近寄る。

・サメは口の周りで対象を吟味する習性があるが、これが人間には恐怖を感じさせ、人間はパニックに陥る。人間のそのパニック行動がサメの攻撃を招くことになる。だから恐怖を覚えてはならない。

・4:50 サメからすると人間の肉はしょっぱくてまずい。その人間の肉のまずい味を(テレパシーで)感じた。

動画(14:36)


・Anna Breytenbach communicates with Great White Shark


コメント


・彼女は動物の感情や思考を受信するだけではなく、自分のそれを動物に送信することもできている。その意味でテレパシー対話となっている。遠隔視成分も含まれているようだ。

・ただし、(一連の動画の中では全く言及が無いし、講演やインタビューでそれに言及する質問者もいないようだが)なぜか彼女は人間相手にはその能力を全く発揮できないようだ。人間の幼児や赤子ならあるいは可能なのかも知れないが、そのようなシーンは見かけない。

・だが、彼女が動物を相手にした際に示す不可思議なテレパシー対話の能力はたぶん、真正なものだろう…そう私は判断してる。その根拠を具体的に列挙するのはダルいし手間暇かけて読み手に納得してもらおうとまでは思わない。Youtube に up された彼女に関するいくつかの動画を注意深く観察すればわかるゆえに。

・とはいえ…。彼女が説く抽象的な世界観や動物観は現実とは乖離しているように思える。彼女の精神世界的な偏向に基づいた解釈が、そのまま彼女の抽象的な世界観や動物観に反映されている。

・具体的に言えば、彼女は動物を過度に理想化している。







(2019-03-29)

エジプトで発掘された 5000年前の奇妙な埋葬品(途中:その2)

Update


・(2019-03-17 追加)これの制作方法は謎だと認める考古学者の動画を追加。

一部引用


・発掘された品物(石製)。

20130707_egiptomist2a_04.jpg
20130707_egiptomist2a_05.jpg

20130707_sabu04.jpg

20130707_sabu02.jpg

20130707_egiptomist2a_06.jpg

20130707_egiptomist2a_07.jpg


……途中……
……途中……
……途中……
……途中……



・発掘された状況、場所。
20130707_egiptomist2a_01.jpg
20130707_egiptomist2a_02.jpg
20130707_egiptomist2a_03.jpg

20130707_egiptomist2a_08.jpg



・神殿の照明として使われていたという説に基づく想定図。
20130707_fire.jpg
 (写真:http://www.ianlawton.com/am12.htm

ソース


http://www.bibliotecapleyades.net/egipto/esp_egipto_mist_2c.htm#The%20tomb%20of%20Sabu%20and%20the%20tri-lobed%20schist%20bowl

http://www.messagetoeagle.com/discsabu.php

・これに関する掲示板での議論
 http://www.abovetopsecret.com/forum/thread376443/pg1

(2013.07.07)





(以下、2019-03-17 追加分)

はじめに


・上のような、極めて硬い石材を精妙に加工した方法が謎だ…と Robert Schoch(本職の考古学者)が語っている。ただし、彼のように素直に謎だと認める考古学者は例外的。

動画(9:42)


・Rogan & Schoch on advanced construction of Egyptian bowls


おまけ


・7:37 他の場所でも、加工方法が謎の石が見つかっている。たとえば下。どうやってこのような穴を開けたのかは謎だ。

20190317_blk_hole.jpg

(2019-03-17)

履歴


(2013-07-07) 作成
(2019-03-17) 追加

Helmut Tributsch : インカ遺跡の精緻な石組みの謎を解く (途中:その1)

はじめに


・インカ遺跡の精緻な石組みの謎については下の過去記事で取り上げた。


  「キッチリ入り組んだ巨石の石組み」は本当に昔の技術で実現不可能なのか? (全体) (2017-05-28)

  インカ文明(or 前インカ文明)の巨石加工技術 (2015-01-29)

  Randy Koppang : 古代の巨石加工技術は説明不能(途中:その1) (2015-01-16)

  巨石の比較:嘆きの壁の巨石は 415トン、ピラミッドの巨石はたったの 15トン  (2014-04-30)

  ギザの大ピラミッド:基盤部分の巨石にある高度な加工の跡 (2014-04-13)


・この謎を解く有力な説が提唱されている…という動画が下。


要旨(デタラメ)


・この説をざっと要約すれば…

  ・現地で豊富に算出される有機酸ペーストと熱処理によって、
  ・すばやく巨石表面を化学分解させる方法が用いられたに違いない。

 というもの。






・Helmut Tributsch

・Philip C. BennettWilliam Casey

20190316_inca1.jpg

20190316_inca2.jpg

20190316_inca3.jpg

20190316_inca0.jpg

20190316_inca5.jpg

20190316_inca6.jpg



動画(19:21)


・This is How They Built the Inca Stone Walls | Ancient Architects



関連


・この動画に登場した論文の要約部分を Web で見つけた。

Summary
Organic acids are important diagenetic agents in near-surface weathering processes. The mechanism of interaction, however, is complex, and their significance in a particular environment will depend on a variety of geo-chemical parameters. Organic acids in low-temperature aqueous systems can complex metals and metalloids in solution, thereby increasing their solubility and mobility. Organic acids are also implicated in mineral-surface interactions where they can act in ligand exchange reactions to increase the rate of mineral dissolution independent of solution concentration constraints. The manner in which organic acids accelerate dissolution rate can be examined by looking at how organic acids complex metals in solution, and by examining the fundamental mechanisms of silicate dissolution.

...

ref: https://link.springer.com/chapter/10.1007/978-3-642-78356-2_7


(2019-03-16)
プロフィール

横着者 (ご連絡はコメント欄にて)

Author:横着者 (ご連絡はコメント欄にて)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR