写真に写った天使(?)の正体 (全体)

要旨(デタラメ)


・下。撮影時には異常なし。天使かも…という憶測が。

20170525_crop2.jpg

正体


・小さな虫。カメラの直近でフラッシュに反射。

動画(1:10:18)


Authentic Crop Circles that Cannot Possibly be Man Made [FULL VIDEO]


履歴


(2017-05-27) 作成
(2017-05-30) 追加

「キッチリ入り組んだ巨石の石組み」は本当に昔の技術で実現不可能なのか? (全体)

What's New


・(2017-05-28 追加)

はじめに


・古代遺跡に見られる

  ・巨大な岩石の運搬、加工

  ・当時の道具や技術水準では絶対に不可能な筈の花崗岩の加工

 の事例を過去記事でなんどか取り上げてきた。例えば…

  インカ文明(or 前インカ文明)の巨石加工技術 (2015-01-29)

  Randy Koppang : 古代の巨石加工技術は説明不能(途中:その1) (2015-01-16)

  巨石の比較:嘆きの壁の巨石は 415トン、ピラミッドの巨石はたったの 15トン  (2014-04-30)

  ギザの大ピラミッド:基盤部分の巨石にある高度な加工の跡 (2014-04-13)

  ロシアで人工的に配置されたかのような巨石が発見された (2014-03-01)

・上の過去記事では下のような「キッチリ入り組んだ巨石の石組み」も多数、紹介した。それらの「キッチリ入り組んだ巨石の石組み」は一見すると昔の技術では実現不可能なようにみえる。

20170526_stn_peru.jpg



案外、過去の技術でも実現できるのかも…


・だが案外、過去の技術でも実現できるのかも…と思うようになった(ただし、硬い花崗岩の加工技術については謎が残る)。そのトリガーとなった映像を記録しておく。

・下の動画の論旨はタイトルの主張とは真逆だが、その動画に含まれていた一枚の写真が下。

20170526_stn_jpn.jpg

・写真の場所は日本。(古代のモノではなく、数百年前の建築のようだ)

・反論として、日本のこの写真の事例では、使われている石が小さいから比較にならない…と言われそうだが、石の大きさは本質的な障害にはならないのではなかろうか。

・上の日本の例のようなサイズの石で「キッチリ入り組んだ巨石の石組み」が可能なのであるから、巨石を操れれば(=運搬し、所定の位置に設置できれば)本質的な障害はないのではないか。石のサイズが大きくなれば、加工や施工の手間・時間は大きく増えるだろうが、400トンの巨石を運搬できるのであれば本質的な障害にはならない筈。

・400トン以上の巨石の運搬が当時の技術で実現可能だったことについては下の過去記事で述べたことがある。


・巨石を切り出し運搬する技術に関して、精神世界の住人の間では異星人だの反重力だのといった話が登場するが、それはほぼ確実に否定できる。その明白な根拠の一つが過去記事

  巨石の比較:嘆きの壁の巨石は 415トン、ピラミッドの巨石はたったの 15トン  (2014.04.30)

 で紹介した嘆きの壁。

・嘆きの壁について Wikipedia では次の記述がある。


嘆きの壁の全長は約1600ft (490m) に及ぶが、一般には神殿の丘の西側外壁のうち地上に見えている幅約187フィート (57 m)の部分のみを指す。この部分は広場に面しており、壁の前が礼拝の場所になっている。これ以外に壁を外から見ることができるのは南側の約80mと、神殿の丘の Iron Gate の近くにある Little Western Wall であり、それ以外の壁は居住用の建物に隠れている。

神殿の丘にあたる場所は元は自然の高台であり、紀元前10世紀頃からすでにこの上に神殿(エルサレム神殿)が建てられていた。これが紀元前19年頃になってヘロデ大王によって大幅に拡張された。これが現在の神殿の丘であり、その西側の土留壁が現在の嘆きの壁である。

広場の前における壁の高さは約19m。地下に埋まっている部分も含めると32m。積み上げられた石は地上28段、地下17段の計45段[5]。

地上7段目まではヘロデ大王の時代のものである。エルサレム地方で採れる石灰岩エルサレム・ストーン (Jerusalem stone) の中でもメレケ (meleke) という種類の石が使用されている。旧市街のムスリム地区にある採石場ゼデキアの洞窟 (Zedekiah's Cave)[6]か、旧市街の4km北にあるラマット・シュロモ町 (Ramat Shlomo)[7]の採石場から切り出されたとみられる。1個あたり2tから8tの重さがあり、さらに重いものもある。中でもウィルソン・アーチ(Wilson's Arch、壁のそばにあるトンネル状の祈祷所)の中から見える巨石 Western Stone は幅13m、重さは約570tに及ぶ。どの石にも深さ1.5cmの溝が5?20cm間隔で平行に刻まれている。

Ref: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%98%86%E3%81%8D%E3%81%AE%E5%A3%81


・つまり紀元前 19年頃に 400トン以上の巨石を用いた神殿が建てられたと。仮にこの巨石が超常的な方法で加工、運搬、設置されたものなら、必ずや(旧約聖書なども含め)ユダヤの古代文書や言い伝えで神の栄光を称える神話的文言で言及されていた筈だが、そのような痕跡は全くない。

・よって、数百トンの巨石を加工、運搬、設置する技術は当時の人知の範囲だった、ということになる。

Ref: インカ文明(or 前インカ文明)の巨石加工技術 (2015-01-29)



講演動画(1:25:15)


・Mind Blowing Ancient Ruins that Will Prove History is Wrong [FULL VIDEO]


履歴


(2017-05-27) 作成
(2017-05-28) 追加

「キッチリ入り組んだ巨石の石組み」は本当に昔の技術で実現不可能なのか? (途中:その1)

はじめに


・古代遺跡に見られる

  ・巨大な岩石の運搬、加工

  ・当時の道具や技術水準では絶対に不可能な筈の花崗岩の加工

 の事例を過去記事でなんどか取り上げてきた。例えば…

  インカ文明(or 前インカ文明)の巨石加工技術 (2015-01-29)

  Randy Koppang : 古代の巨石加工技術は説明不能(途中:その1) (2015-01-16)

  巨石の比較:嘆きの壁の巨石は 415トン、ピラミッドの巨石はたったの 15トン  (2014-04-30)

  ギザの大ピラミッド:基盤部分の巨石にある高度な加工の跡 (2014-04-13)

  ロシアで人工的に配置されたかのような巨石が発見された (2014-03-01)

・上の過去記事では下のような「キッチリ入り組んだ巨石の石組み」も多数、紹介した。それらの「キッチリ入り組んだ巨石の石組み」は一見すると昔の技術では実現不可能なようにみえる。

20170526_stn_peru.jpg



案外、過去の技術でも実現できるのかも…


・だが案外、過去の技術でも実現できるのかも…と思うようになった(ただし、硬い花崗岩の加工技術については謎が残る)。そのトリガーとなった映像を記録しておく。

・下の動画の論旨はタイトルの主張とは真逆だが、その動画に含まれていた一枚の写真が下。

20170526_stn_jpn.jpg

・写真の場所は日本。(古代のモノではなく、数百年前の建築のようだ)

・反論として、日本のこの写真の事例では、使われている石が小さいから比較にならない…と言われそうだが、石の大きさは本質的な障害にはならないのではなかろうか。

・上の日本の例のようなサイズの石で「キッチリ入り組んだ巨石の石組み」が可能なのであるから、巨石を操れれば(=運搬し、所定の位置に設置できれば)本質的な障害はないのではないか。石のサイズが大きくなれば、加工や施工の手間・時間は大きく増えるだろうが、400トンの巨石を運搬できるのであれば本質的な障害にはならない筈。

・400トン以上の巨石の運搬が当時の技術で実現可能だったことについては下の過去記事で述べたことがある。

……途中……
……途中……
……途中……
……途中……


講演動画(1:25:15)


・Mind Blowing Ancient Ruins that Will Prove History is Wrong [FULL VIDEO]


(2017-05-27)

6歳児(Dennis Martin)の行方不明事件の詳細 (途中:その2)

What's New


・(2017-04-30 追加)ビッグフットがこの 6歳児を背負って逃げ去ったようだ…という目撃証言について、David Paulides がより詳しく説明している動画を追加しておく。

はじめに(デタラメ)


・国立公園などで多発する不可解な行方不明事件については過去記事で何度も取り上げてきた。

・6歳児(Dennis Martin:下)の行方不明事件の詳細な記事を見かけたので記録しておく。

20160808_Dennis_Martin.jpg


・どうせこのまま放置なのでざっと概略だけ。

・この事例で最も不気味な部分が下。(David Paulides の講演やインタビューでもこの目撃報告を重視して何度も取り上げている(が、過去記事では億劫で言及していない))

  ・事件当日、現場からやや離れた場所でビッグフットがこの 6歳児を背負って逃げ去っている…と思しきシーンを別の一家が目撃していたと。

In a rather ominous twist, a mere hours after Dennis had gone missing a family named the Keys reported that they had been hiking around 6 miles from Spence Field when they had heard a boy’s scream. The son also claimed to have seen movement in a bush which he at first had thought to be a bear, but turned out to be a man walking in the woods with something apparently slung over his shoulder. As spooky as this may seem, authorities determined that the location was too far away from Spence Field to have possibly have anything to do with Dennis within the time frame of events.


・そしてこの事例でも行方不明事件に伴って奇妙な天候の異変が起きていると。

Park Rangers were notified and a search was launched that would last until nightfall, when heavy rain began to come down along with thunder, which hampered efforts to find the boy and the search was called off until the following day with still no trace of where Dennis had gone off to.

...

but continuing heavy rains flooding roads, as well as thick fogs, made efforts difficult.


ソース: http://mysteriousuniverse.org/2016/08/vanished-into-thin-air-at-the-great-smoky-mountains/

コメント


・ビッグフットが人間を誘拐したという事例は下の過去記事でも紹介している。

  1942年、オレゴン州:仲間がビッグフットに捕獲され、辛くも脱出したというハンターの証言 (途中:その2) (2015-09-14)

(2016-08-08)



(以下、2017-04-30 追加分)

はじめに


・ビッグフットがこの 6歳児を背負って逃げ去ったようだ…という目撃証言について、David Paulides が Podcast インタビューの中で、かなり突っ込んで語っているので追加しておく。

抜粋(デタラメ)


・1:07:20~1:16:10 がタイトルの件。

  ・1:14:20 あたりが核心部分。その毛深い動物は何かを背負っていた。
  ・1:15:00 (事件を隠蔽したと思しき)問題の FBI 捜査官が後に自殺していた。

Podcast(1:54:21)


・Unexplained Disappearances


おまけ


・1:17:00 不可解な行方不明事件が発生した当時、付近で UFO 絡みの目撃証言などがあったか?…とホストが質問。その件については関心をもって調べていたが、何もない…と。

(2017-04-30)

David Paulides:数年後に発見された行方不明者の衣類がなぜか新品同様だった

抜粋(デタラメ)


・17:40 あたり。4年後、行方不明者が死体で発見され、その近くで衣類も見つかった。4年間も野ざらしだったのに、なぜかその衣類がほぼ新品だった。

・40:00 あたりから。別の事例。4年後、行方不明者(幼い子供)が遺体で見つかった。付近の大きな石の上に両方の靴が見つかったが、4年後だったのに靴は新品同様のままだった。現地は標高 9,500フィートでその靴は周囲から非常に目立つものだった(のに気づかれなかった)。

  ・さらにその被害者の子供は靴紐を結ぶことができなかったし、靴紐を自分でほどくことも無かった。

Podcast(1:54:21)


・Unexplained Disappearances


(2017-04-22)
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