相手との距離が 7m 以下だと銃よりナイフの方が有利

はじめに


・…と全米の警察学校では教えているのだと。

抜粋



However - as police academies across the United States teach - a bad guy with a knife can charge and kill a good guy armed with a handgun if they're 21 feet apart or less.

In other words, before you have time to draw aim and fire your gun, you may get fatally stabbed.

ソース: http://www.zerohedge.com/news/2016-12-22/gentlemans-guide-self-defense-part-1


コメント


・なお、ソース記事のメインテーマは「日常的にどこへでも携帯できる傘が防御用の武器としてとても有効だ」という話。それを説明した動画の一部が下。

・David, Yan, Greg: Umbrella Self Defence Demonstration


・Sherlock Holmes: A Game of Shadows Fight Scene 2 Part 1 HD


(2016-12-23)

カナダ:愛犬を連れた女性が狼に 12時間狙われ続け、挙句に子連れの親熊に遭遇。絶体絶命…(途中:その1)

はじめに:

・彼女がこの絶体絶命の状況から逃れることができたのは、幸運もあるが勇敢な判断の賜物。とっさにこのような判断ができる人間は少ない。たいていはウロがきてパニックになる。そして最悪の結果を招く。



抜粋(デタラメ):

・つい最近(2016-06-10)の事件。下の写真が辛くも生き延びたその女性(左)とその愛犬。助かった直後。
20160620_wolf.jpg

20160620_dog.jpg


・彼女は友人と一緒に車でキノコ採りにでかけた。11:00 ごろに高速道路ぞいの林の中に入ってキノコを採り始めた。やがて友人と離れ離れになり、愛犬だけが彼女に寄り添っていた。いつもならライフルを携行するはずが、この時だけは持ってこなかった。

・やがて、唸り声が聞こえ痩せた狼が出現した。愛犬が彼女をガードしていたが、狼のサイズは愛犬の倍もあった。狼は彼女の間近に接近していたが、彼女が衰弱するのを狙っていた。

・狼はとても賢く、彼女を高速道路の方向へは向かわせず、逆に林の奥地へと追い立てた。彼女は缶ビールを手にしていただけで、食料も水も持っていなかった。やがて日が暮れ、彼女は蚊の大群に顔や手足を襲われ続けた。


……途中……
……途中……
……途中……
……途中……



ソース: https://www.thestar.com/news/world/2016/06/17/canadian-woman-tries-to-pit-bear-and-wolf-against-each-other-for-survival.html

(2016-06-20)

1990年代のユーゴスラビア紛争を生き延びた現地人の体験談(途中:その1)

はじめに:

・毎日生活している街中が突然、銃弾が飛び交う戦場に変わったユーゴスラビアで辛うじて生き延びた現地人の体験談の中から一つだけ紹介。

・過酷な環境を生き延びるために最も重要なものは、周到な備蓄でも、鍛えた体でも、格闘技術でも、戦闘能力でもなく、普通の常識と素早い判断だった、という話。



抜粋(デタラメ):


……途中……
……途中……
……途中……
……途中……

ソース:http://www.shtfplan.com/headline-news/the-one-thing-you-need-to-survive-everything-else-is-just-talking-and-wishful-thinking_02072014

(2014.02.09)

一年以上漂流して生き延びた、という男

はじめに:

・たぶん、国内のメディアでも報道されているとは思うが…
20140206_castaway.jpg



要旨(デタラメ):

・2012年12月21日にメキシコから海に出て漂流し、2014年2月3日に 5,500マイル彼方のマーシャル諸島に辿り着いたという男(Jose Salvador Alvarenga : 37歳)の話。彼は全長 23フィートのガラスファイバー製のボートで漂流した。

・釣り道具もなく、素手とナイフで魚や亀、サメ、鳥を捕まえて生き延びたという。

・10代の Ezekiel という少年も一緒だったが、漂流して一月ほどで死んでしまった。

・彼のこの話は信じがたいとして現地でも疑っている人がいる。



ソース:
http://www.cbsnews.com/news/jose-salvador-alvarenga-claims-survived-13-months-at-sea-washed-up-on-marshall-islands/

http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/australiaandthepacific/marshallislands/10613981/I-wanted-to-kill-myself-Mexico-mystery-castaway-reveals.html

(2014.02.06)

前立腺ガンから解放された人物の記録(途中:その3)

はじめに:

・ソース記事では以下のような内容が興味深いので紹介。

  ・前立腺ガンでどうなるのか。リスクは。療法は。

  ・前立腺ガンを告げられたソース Blog の著者がどのように立ち向かったか。彼の難題に立ち向かう姿勢が参考になる(病気以外の難題にも応用できるという意味で)。

  ・アメリカの医療制度が抱える深刻な問題。

・以下の前立腺ガンに関する記述は一切、鵜呑みにしないで欲しい。内容に責任を持てない。必要なら医者の助言を受けて欲しい。



要旨(デタラメ):

・2012年10月に私(下の写真)は前立腺ガンだと診断された。現在はガンから解放されている。以下は検査結果を含む経緯の詳細だ。
20131221_Mish_Morton.jpg

・私は 2007年から PSA 検査を毎年受けてきた。これはある年齢以上の男性に推奨されている定期的な血液検査だ。 PSA は前立腺特異抗原(Prostate Specific Antigen)の略。この検査結果の数値が高い場合、前立腺ガンの兆候だとされている。

・この数値が 3.0 以下なら正常とされる。だが医師によってはこの数値の閾値が 4.0 や 2.5 の場合もある。つまりこの閾値はそれほど厳密なものではない。

・2012年8月における SPA 検査で 6.65 となった。10月に行った結果も 7.13 とあがっていた。私のかかりつけの医師(G 医師)は生体組織検査を推奨してきた。生体組織検査の結果は私がガンに侵されていることを示していた。グリーソン・スコア(Gleason Score:詳しくはコメント参照)は 6(おとなしいガン) だった。

・G医師は手術を強く推奨し、手術の費用見積もりは 20,000ドル(200万円)だった。

・G医師の勧める前立腺ガンの手術で生じうる問題は次の二つ。

  ・性機能の喪失

  ・尿失禁

・私はこの 5月に妻を亡くしており、新しい恋人を探すのはこれからだ。新たな恋人候補者に向かってデートの時に次のように言うシーンを想像して欲しい。「やぁ、私の名前は Mish だよ。前立腺ガンにかかっているんだ」あるいは、もっとダイレクトに「私は前立腺ガンの手術のせいでインポテンスと尿失禁なんだ」と。

・手術が望みうる最善の結果となったとしても射精の機能は失われる(その可能性は 100% だと言われた)。射精するにはバイアグラの類の薬物に頼ることになるだろう。

・私の医者は放射線療法を薦めてきた。残念ながら、この方法も手術と同様の問題があるし、費用はもっとかかる(陽子ビーム療法の場合は特に)。

……途中……
……途中……
……途中……
……途中……


ソース:
http://globaleconomicanalysis.blogspot.jp/2013/12/cancer-free-i-beat-prostate-cancer-mish.html



コメント:

・グリーソン・スコアとは…
---
前立腺癌を組織の状況と浸潤の状況からⅠ~ⅴの5段階で表し、

最も多くの面積を占める組織像とその次の組織像をそれぞれスコアで表して
合計したものをグリソン・スコアといいます。

もっともおとなしいものは、1+1=2 になり、
もっとも悪性のものは、5+5=10 になります。

点数が大きいほど悪性度が高いということになります。

一般的に、グリソン・スコア 6以下はまずまずおとなしい癌、
8 以上は、かなり悪性の癌とされているそうです。
--- http://zenritsusen.fc2web.com/susumiguai.htm

履歴:

(2013.12.20) 作成
(2013.12.21) 追加
(2013.12.24) 追加
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