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Kary Mullis の TED 講演

はじめに


・一つ前の記事に関連して、Kary Mullis の TED 講演を取り上げておく。

TED 講演動画(24:00)


・Sons of Sputnik: Kary Mullis at TEDxOrangeCoast


(2018-10-15)

業務連絡 : 関連する過去記事のリンク作成を近く自動化する予定。

何が問題か


・最近、記事の中で過去記事に言及しながら、その過去記事を列挙するのは省いている。たとえば、下のような記述で済ませている。


・このような事例は過去記事でも多数、取り上げてきた。たとえば…






・過去記事のタイトルや本文は手元の全記事のログから容易に検索できる。その過去記事へのリンクには URL が必要だが、 URL は FC2Blog のログには記載されてないので Blog の検索ボックスに頼っていた。だが、過去記事が 12,000件以上になり、古い記事は検索でもほとんどヒットしなくなった。

・そのため、過去記事のリンク(たいがい複数)を作成するのは手間で大きな負担となっていた。この問題は放置できないレベルなので以下のような対策をとることにした。

対策


・そこでこの blog 専用のクローリング(crawling)・ツールを作成し、そのツールで記事のタイトルや本文、URL などを全て収集。今後、そのデータを専用のデータ・ベースに格納する予定。

・さらに複数のキーワード入力によって、そのデータ・ベースを参照して過去記事のリンク群を自動生成する機能をもたせる予定。

・この自動化ツール群が完成するまでは、過去記事のリンクは当面、





 のまま。

(2018-09-16)

Martin Armstrong : オランダの海面上昇は 2000年以上前から頻繁に起きていた。

はじめに


・オランダなどで問題となっている海面上昇は、人類の野放図な CO2 放出による地球温暖化によるものだ…という広く喧伝された説を、歴史に詳しい Martin Armstrong が具体的な証拠を上げて完全否定している。

・オランダの界面上昇(と下降)は 2000年以上前から頻繁に起きており、それを明確に記録した文書が残っていると。

一部引用



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There was a Greek geographer and explorer by the name of Pytheas of Massalia, but no copies of this work have survived. Nonetheless, we have others who have quoted Pytheas who recorded an account of the Low Countries, or what we call the Netherlands. Pytheas passed the Low Countries on his way to Heligoland around c. 325 BC. He wrote that “more people died in the struggle against water than in the struggle against men”. This is our earliest account of the region. Then we have the Roman author Pliny from the 1st century AD who wrote:


There, twice in every twenty-four hours, the ocean’s vast tide sweeps in a flood over a large stretch of land and hides Nature’s everlasting controversy about whether this region belongs to the land or to the sea. There these wretched peoples occupy high ground, or manmade platforms constructed above the level of the highest tide they experience; they live in huts built on the site so chosen and are like sailors in ships when the waters cover the surrounding land, but when the tide has receded they are like shipwrecked victims. Around their huts they catch fish as they try to escape with the ebbing tide. It does not fall to their lot to keep herds and live on milk, like neighboring tribes, nor even to fight with wild animals, since all undergrowth has been pushed far back.


Going back about 2,000 years ago, much of the Netherlands was covered by extensive peat swamps. The coastal dunes formed a natural embankment which prevented the swamps from draining. The first inhabitants were attracted to the rich soil compared to the peat swamps and sandy soil. They appear to have begun to protect themselves against floods by constructing their homes on artificial hills they created of which Pliny wrote about. Archeological evidence suggests that there was a cycle to the region between 500BC and 700AD where there were periods of habitation and abandonment as the sea level rose and fell.

It was not until the 9th century when the sea level rose again which forced people to raise their artificial hills higher. These small hills began to be connected forming villages and they began to construct dikes when communities could act in unison. It was not until after 1000AD that the population began to grow dramatically. This created more labor but a demand for more land. This is when we see the construction of dikes become more widespread. By 1250 most dikes had been connected into a continuous sea defense.

ref: https://www.armstrongeconomics.com/international-news/nature/will-global-warming-sink-the-netherlands/


(2018-09-16)

田川建三 : 言葉狩りは差別を助長するだけだ。

引用


tagawa_pp166.jpg




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出典



ref: 田川建三、『新約聖書 訳と註 1 マルコ福音書/マタイ福音書』、作品社、2008年、116頁、223頁

20180909_book.jpg



(2018-09-11)

田川建三 : 「左翼が正義だった時代」の残滓を引きずる頑固者

はじめに


・田川建三の、いわゆる田川節には様々な面があるが、その一つが
  「左翼が正義だった時代」の残滓を引きずる頑固者
 という側面。

・その側面が顕著な文章を記録しておく。

引用


・けちくさい右翼は、この種のけちくさい拡大解釈をして他人にいやがらせをしたがるものだ。



tagawa_pp181.jpg



出典



ref: 田川建三、『新約聖書 訳と註 1 マルコ福音書/マタイ福音書』、作品社、2008年、181頁

20180909_book.jpg



コメント


・(昔の事はよく知らないが)現在の状況で言えば「この種のけちくさい拡大解釈をして他人にいやがらせをしたがる」のは左翼の方も負けていない(どころかむしろ甚だしい?)と私には思える。

・いずれにせよ、この引用部分で右翼だけを批判するのは、田川のあからさまな偏見。田川のこの文章自体が、「けちくさい拡大解釈」になっている。つまり、この箇所こそが「この種のけちくさい拡大解釈をして」右翼にいやがらせをしたがっている左翼の具体例…となっている。

・なお、客観的な意味では「左翼が正義だった時代」など存在しない。だが世間の漠然とした空気、ムードとして「左翼が正義だった時代」は確実に存在した。私のような若輩者はその時代の空気を肌で感じて生きていなかったゆえに、そんな時代があったなんてことは実感できないし、言われてもピンとこないが。

・時代の空気は大きく変わるもの。その典型例の一つが「青年たちが、こぞって人生論を熱く語っていた時代」がかつて存在していたという信じがたい事実。明け方まで熱くなって人生論を語り合う…なんてのは、今の我々には想像もできない。(かつての人生論に代わって、今は明け方までゲーム…w)

・この意味で、明治から昭和のはじめにかけての日本は(全世代を通して日本人全体の時代精神として)青年期だったのかも知れない。対して現代の日本は壮年期あたりか。(ゲームについては逆に精神の幼稚化だが)

・話を田川の文章に戻して…。老人世代や団塊の世代は多感な青春時代に、「左翼が正義だった時代」の空気を吸って生きてきたから、三つ子の魂百までの諺どおり、死ぬまで「左翼が正義」なのだろう。朝日新聞や毎日新聞、東京新聞のような左翼メディアの記者連中も世代を問わず同じ穴の狢。

(2018-09-09)
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