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有名な「ニホンザルの芋洗いは観察による学習」説は間違っていたようだ。(途中:その1)

はじめに






一部引用



20190619_pp677.jpg

出典


20190620_book.jpg

ロバート ボイド (著)、『ヒトはどのように進化してきたか』、ミネルヴァ書房、2011-07-10、677頁。

(2019-06-20)

携帯電話機のせいで、若者の後頭部の頭蓋骨が膨らんだ。

はじめに


・専門家の報告。原因は電磁波のせいではなく、首を前に傾けて携帯電話機を長時間、見続けているため。頭の重量バランスをとるために後頭部の頭蓋骨が 1.4インチまで膨らんでいるのだと。

一部引用



Excessive smartphone use has resulted in the growth of a bony protrusion on the back of our heads.
This unexpected feature, which is known as an external occipital protuberance, is present in a growing number of people - especially young adults - and it is thought that smartphones are to blame.

"I have been a clinician for 20 years, and only in the last decade, increasingly, I have been discovering that my patients have this growth on the skull," said health scientist David Shahar.



...


The cause of this anomalous growth is thought to be, not cellphone radiation, but the way people constantly bend their necks at awkward angles to look at the screens of mobile devices.

This type of activity can put additional pressure on the area where the neck muscles attach to the skull, prompting the body to react by laying down new bone to help redistribute the weight.

The resulting bony spike, which measures up to 1.4 inches, is present in 41% of 18 to 30-year-olds.

ref: Humans are growing a spike on their skulls - Unexplained Mysteries - https://www.unexplained-mysteries.com/news/328476/humans-are-growing-a-spike-on-their-skulls


コメント


・1.4インチという数値は大きすぎる。誤記ではなかろうか。

(2019-06-17)

Yuval Harari : 民族主義はファシズムの兆候ではない。民族主義が無ければ民主主義は機能しない。 (途中:その1)

はじめに


・Yuval Harari のグローバリズム礼賛(=民族主義批判)について、私は下の過去記事で批判した。


・Michio Kaku も Yuval Harari も地球全体が一つの世界政府によって統合されるべきだと信じている。その信念にもとづいて、彼らはグローバリズムの信奉者となり、声高なグローバリズムの旗振り役を買って出ている。

・彼らのこのような姿勢を見ていると、かつて欧米の知識人がこぞってマルクス主義にかぶれた歴史を私は思い出す。たしかに掲げる理想は高邁だし、机上の理論としては優れている。だが現実世界に適用すれば大きな悲劇を招く。

・マルクス主義との対比だけではない。今の EU が抱える難問や苦境を見れば、EU の拡大版とも言える世界政府の危うさが見えてくる筈。

ref: Michio Kaku:私の役割は type-1 文明への移行を手助けすることだ。 (2018-09-01)


・Yuval Harari は他の複数の講演でも、しつこく民族主義を強く批判していた。

・ところが、さすがは Yuval Harari、それまでの自らの主張を一部撤回し、民族主義が誤解されているとして、民族主義の良い面を最近の講演で語っている。

抜粋(デタラメ)









講演動画(1:30:10)


・Yuval Noah Harari on 'The Bright Side of Nationalism', at the Central European University


(2019-06-07)

定期的に再掲:当サイトの Blog 記事作成の方針

はじめに


・今になって or いまさら…という気もするが、この Blog の記事作成に関する方針を説明しておきたい。後に妙な誤解が生じるといけないので、予防策というか釈明というか。

・この記事は内容の微調整を行いつつ、定期的に掲載する。

英語力が無いため内容はデタラメ


・私は哀れなほど低い英語力で海外の UFO や超常現象に関する情報を漁っている。そうやって拾い上げたネタの一部が、当サイトの Blog 記事となっている。

・英文法も知らず、英文読解力も、英会話の聞き取り能力もないので、当然ながら私が作成した翻訳記事の内容は全てデタラメでしかない。

・なのでソース記事へのリンクに最も価値がある。つまり基本的にソース記事へのポインタとしての価値しかない。

・この理由で長々とした記事翻訳は自粛する。メモ書き or キーワードの羅列 レベルに留める方がデタラメ記事による弊害が少ないし、記事作成の手間も軽減できる。

修正に関する方針


・マトモな Blog ならば充分な推敲を重ねた上で決定稿を up するのが筋だろうが、あいにく私の Blog は外道の Blog なので、デタラメな内容の上に文章の推敲すらしない。時間が来たら記事が途中半端であってもお構いなしに up することにしている。

記事を投稿直後から 12時間以内の間の修正は特に断らない方針


・当然、誤記や記憶の誤りに基づく錯誤が大量に混入する。なので up してから見直し、気づいた範囲かつ、時間が許す範囲で事後処理としてある程度、訂正している。そのため、 up した直後から 12時間程度の修正は私の意識の中では依然として記事の編集、推敲の最中。

・なのでその時点での修正は特に断らない方針でいる。さすがに up してから 12時間以上経過した記事を修正した場合は記載するつもり。

・そのような事をいちいち気にする読み手がいるとは思わないが、一応。

外国人の名前のカタカナ表記は避ける方針


・人名のカタカナ表記を避け、英語名表記を優先させる。理由は…

・表記の揺れが起こりうるので、検索に向かない。例えば、Emanuel Swedenborg (スウェーデンボルグ or スヴェーデンボリ)、Issac Asimov(アシモフ or アジモフ)、Ronald Reagan(リーガン or レーガン)など。

・カタカナ表記に変えた時点で情報量が欠落する。カタカナ表記からオリジナルの表記を復元するが面倒 or 困難。オリジナル・ソースは英語なのでカタカナ標記では検索に不向き。

・記事作成に無駄な手間を要する。

敬称は省略


・このブログでは(第三者については)敬称を省略している。たとえば Scott Adams とか Trump と呼び捨てにしている。アメリカ人だけ差別するわけにはいかないので、日本人の場合も敬称は省略する。

・記事の中でそれが意味を持つ場合(例:学術的な称号によって専門家であることが明確になる)、博士や教授などの称号を名前に追加することがある。同様に、社会立場を明確にする必要がある場合は、将軍や議長などの役職名を付与する。

記事の方針に関する他のメモ


  業務連絡:個々の記事は単一テーマに絞る方針。(2018-05-24)

  当面、溜まったネタを消化する事を優先し、記事の質を大幅に下げる方針 (+さらに後退) (2017-06-01)

  途中で放置の記事が多い理由(途中:その1…ω) (2014-10-03)


ソーシャル・メディアとの連携について


・ソーシャル・メディアは弊害の方が大きいと判断したので、当サイトの Blog 記事とソーシャル・メディアとの連携は行わない方針。

ネタ消化の重視を当面、やめる


・Blog 開始当時から 2019-03 あたりまでネタ消化を重視して多数の記事を up してきた。当初は毎月 100件以上、途中から毎月 200件以上 up してきた。だが、ネタ消化の重視をやめるべきかも…と思うようになった。

・そこで実際に試してみることにし、先々月(2019-03)あたりから、記事数を落とし始めた。今月(2019-05)の記事数は 100件を大きく下回る筈。

お願い


・RSS リーダーは上述の記事修正を全く反映しないものが多いので(例:Feedly)、RSS リーダーで直接、この Blog 記事を読むのは全く勧められません。未修正の情報を読む事になります。

・この Blog 開設時のメール・アカウントにアクセスしないため、コメントは公開でお願いします。同じ理由で削除依頼などの連絡もコメントでお願いします。


履歴


(2016-07-17) 作成
(2017-04-18) 再掲
(2017-07-11) 内容追加、再掲
(2017-10-28) 再掲、内容追加。
(2018-01-24) 再掲、内容変更、追加。
(2018-04-20) 再掲、内容変更、追加。
(2018-08-09) 再掲、内容変更、追加。
(2018-12-31) 再掲、内容変更、追加。
(2019-05-26) 再掲、内容変更、追加。

Alan Moore : アノニマスで有名な仮面の創案に寄与した件を語る。

はじめに


・アノニマスなどで有名な 「Guy Fawkes の仮面」(下)の創案に寄与した Alan Moore が、この下面について語っている。


20190505_GuyFawkesMask.jpg


ref: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF



・この仮面は反サイエントロジー運動がきっかけとなって普及した。サイエントロジー(Scientology)とは極悪なことで知られるカルト教団。


ガイ・フォークス・マスクは2008年に、ハッカー集団アノニマスの反サイエントロジー・キャンペーン「プロジェクト・チャノロジー」で使われるようになった[16][17]。トム・クルーズがサイエントロジーを論じる、教会内のみでの使用を想定して作られたビデオを、サイエントロジー教会が YouTube に削除させたことについて、アノニマスは教会に抗議した[18]。アノニマスは、訴訟をちらつかせるサイエントロジー教会のやり方に対して、何か月にもわたって抗議した。教会のメンバーは反サイエントロジー運動者の写真を撮ることがよくあったため、抗議運動の参加者は顔を隠すよう勧められた。ガイ・フォークス・マスクは顔を隠す手段として広く使われた[19]。

抗議運動が続くにつれ、さらに多くの参加者がガイ・フォークス・マスクの使用を選び始め、最終的にそれはアノニマスで象徴的なステータスを得た[20][21]。ネブラスカ・オマハ大学(英語版)のスコット・スチュアトはその著書『ザ・ゲートウェイ』で「多くの参加者が面白半分にガイ・フォークス・マスクを着けて、アノニマスとしてのアイデンティティについて、またサイエントロジー教会の訴訟の濫用と反サイエントロジー的見地を封殺させる威圧的言動について、世間の関心を呼び起こした」と記している[19]。インターネットを基盤とするアノニマスは、その後このキャラクターを、権威に対するより広範な抗議活動にも取り入れた[20][21][22][23]。

ref: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF



切り出し静止画


20190505_alan_moore2.jpg

20190505_alan_moore.jpg


インタビュー動画(23:56)


・Alan Moore HARDtalk interview


コメント


・Alan Moore については下の過去記事でも取り上げた。

Nick Redfern:自身が創作した登場人物に、食堂で対面した作家の体験。(途中:その4) (2019-02-08)

(2019-05-05)
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