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当サイトの Blog 記事作成の方針(常に最上部に表示)

はじめに


・本 Blog の記事作成に関する方針を説明しておきたい。後に妙な誤解が生じるといけないので、予防策というか釈明というか。

・他の記事と異なり、この告知記事だけは常に最上部に掲載し、古くなった前日の告知記事は削除する。ただし、この告知記事の内容を変更した場合、変更前の告知記事は削除せず残し、履歴にも記載する。(2019-08-31より適用)

英語力が無いため内容はデタラメ


・私は哀れなほど低い英語力で海外の UFO や超常現象に関する情報を漁っている。そうやって拾い上げたネタの一部が、当サイトの Blog 記事となっている。

・英文法も知らず、英文読解力も、英会話の聞き取り能力もないので、当然ながら私が作成した翻訳記事の内容は全てデタラメでしかない。

・なのでソース記事へのリンクに最も価値がある。言い換えればソース記事へのポインタとしての価値しかない。

・この理由で長々とした記事翻訳は自粛する。メモ書き or キーワードの羅列 レベルに留める方がデタラメ記事による弊害が少ないし、記事作成の手間も軽減できる。

修正に関する方針


・マトモな Blog ならば充分な推敲を重ねた上で決定稿を up するのが筋だろうが、あいにく私の Blog は外道の Blog なので、デタラメな内容の上に文章の推敲すらしない。時間が来たら記事が途中半端であってもお構いなしに up することにしている。

記事を投稿直後から 12時間以内の間の修正は特に断らない方針


・当然、誤記や記憶の誤りに基づく錯誤が大量に混入する。なので up してから見直し、気づいた範囲かつ、時間が許す範囲で事後処理としてある程度、訂正している。そのため、 up した直後から 12時間程度の修正は私の意識の中では依然として記事の編集、推敲の最中。

・なのでその時点での修正は特に断らない方針でいる。さすがに up してから 12時間以上経過した記事を修正した場合は記載するつもり。

・そのような事をいちいち気にする読み手がいるとは思わないが、一応。

外国人の名前のカタカナ表記は避ける方針


・人名のカタカナ表記を避け、英語名表記を優先させる。理由は…

・表記の揺れが起こりうるので、検索に向かない。例えば、Emanuel Swedenborg (スウェーデンボルグ or スヴェーデンボリ)、Issac Asimov(アシモフ or アジモフ)、Ronald Reagan(リーガン or レーガン)など。

・カタカナ表記に変えた時点で情報量が欠落する。カタカナ表記からオリジナルの表記を復元するが面倒 or 困難。オリジナル・ソースは英語なのでカタカナ標記では検索に不向き。

・記事作成に無駄な手間を要する。

敬称は省略


・このブログでは(第三者については)敬称を省略している。たとえば Scott Adams とか Trump と呼び捨てにしている。アメリカ人だけ差別するわけにはいかないので、日本人の場合も敬称は省略する。

・記事の中でそれが意味を持つ場合(例:学術的な称号によって専門家であることが明確になる)、博士や教授などの称号を名前に追加することがある。同様に、社会立場を明確にする必要がある場合は、将軍や議長などの役職名を付与する。

ソーシャル・メディアとの連携について


・ソーシャル・メディアは弊害の方が大きいと判断したので、当サイトの Blog 記事とソーシャル・メディアとの連携は行わない方針。

この Blog の読者数は 数十人/日


・5-6 年前(もっと前かも)に FC2 Blog 側が用意しているアクセス数確認ツールを一か月間ほど設置した時の計測値値では、読者数は平均で 数十人/日、最大でも 200-300 人/日 程度だったと記憶している。

・それ以降、計測していないが、たぶん現在も 数十人/日 レベルの筈。数人/日であっても驚かない。

お願い


・RSS リーダーは上述の記事修正を全く反映しないものが多いので(例:Feedly)、RSS リーダーで直接、この Blog 記事を読むのは全く勧められません。未修正の情報を読む事になります。

・この Blog 開設時のメール・アカウントにアクセスしないため、コメントは公開でお願いします。同じ理由で削除依頼などの連絡もコメントでお願いします。


記事の方針に関する他のメモ


  業務連絡:個々の記事は単一テーマに絞る方針。(2018-05-24)

  当面、溜まったネタを消化する事を優先し、記事の質を大幅に下げる方針 (+さらに後退) (2017-06-01)

  途中で放置の記事が多い理由(途中:その1…ω) (2014-10-03)


履歴


(2016-07-17) 作成
(2017-04-18) 再掲
(2017-07-11) 内容追加、再掲
(2017-10-28) 再掲、内容追加。
(2018-01-24) 再掲、内容変更、追加。
(2018-04-20) 再掲、内容変更、追加。
(2018-08-09) 再掲、内容変更、追加。
(2018-12-31) 再掲、内容変更、追加。
(2019-05-26) 再掲、内容変更、追加。
(2019-08-31) 掲載方式を変更、内容も変更。

Bart D. Ehrman : 「嘘をつくな、という教訓話」それ自体が嘘だった。

はじめに


・嘘をついてはいけない…という有名な「George Washington の桜の木」の教訓話は誰もが知っている筈。

20190830_jw.jpg


ref: George Washington - Wikipedia - https://en.wikipedia.org/wiki/George_Washington


・この教訓話を記載した牧師が後にこの話は捏造だったと告白していたと。

一部引用


20190830_pp56.jpg




出典


20190830_book.jpg

バート・D. アーマン、『キリスト教の創造 容認された偽造文書』, 柏書房、2011-09-01、56頁

参考


・本件について Wikipdia には以下のように記載されている。珍しく、日本語版の方が英語版より詳しい。だが、問題の牧師が捏造を告白したということまでは記載されていない。


Parson Weems's wrote a hagiographic biography in 1809 to honor Washington.[435] Historian Ron Chernow maintains that Weems attempted to humanize Washington, making him look less stern, and to inspire "patriotism and morality" and to foster "enduring myths", such as Washington's refusal to lie about damaging his father's cherry tree.[436] Weems' accounts have never been proven or disproven.

ref:
ref: George Washington - Wikipedia - https://en.wikipedia.org/wiki/George_Washington



「桜の樹」の伝説
ワシントンを崇拝する動きが、伝記での逸話の創造につながった。子供のとき桜の木を切ったことを父親に正直に話したら、かえって褒められたという挿話(ワシントンの斧 - George Washington's axe)が流布しているが、これはワシントンの死後にマウントバーノン教区のパーソン(牧師)、メーソン・ロック・ウィームズが子供向けに書いた『逸話で綴るワシントンの生涯』の中で、「嘘をついてはいけない」という教訓のために書いた作り話であるとも言われているが真偽は明らかでない。通説では、ワシントンが子供のころ、つまり1745年前後にはアメリカ大陸には桜の木はなかったとされている。(ただし、原文は"English cherry-tree"。)この話は初版から第四版まで掲載されず、1806年の第五版から掲載された。ウィームズはまた、ワシントンがバレーフォージの近くの森で祈りを続けたという話も作り上げた。ウィームズの経歴も「マウントバーノン教区」なるものは存在せず、事実であったかどうか疑わしい。

ref: ジョージ・ワシントン - Wikipedia - https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3


(2019-08-30)

有名な「ニホンザルの芋洗いは観察による学習」説は間違っていたようだ。(途中:その1)

はじめに






一部引用



20190619_pp677.jpg

出典


20190620_book.jpg

ロバート ボイド (著)、『ヒトはどのように進化してきたか』、ミネルヴァ書房、2011-07-10、677頁。

(2019-06-20)

携帯電話機のせいで、若者の後頭部の頭蓋骨が膨らんだ。

はじめに


・専門家の報告。原因は電磁波のせいではなく、首を前に傾けて携帯電話機を長時間、見続けているため。頭の重量バランスをとるために後頭部の頭蓋骨が 1.4インチまで膨らんでいるのだと。

一部引用



Excessive smartphone use has resulted in the growth of a bony protrusion on the back of our heads.
This unexpected feature, which is known as an external occipital protuberance, is present in a growing number of people - especially young adults - and it is thought that smartphones are to blame.

"I have been a clinician for 20 years, and only in the last decade, increasingly, I have been discovering that my patients have this growth on the skull," said health scientist David Shahar.



...


The cause of this anomalous growth is thought to be, not cellphone radiation, but the way people constantly bend their necks at awkward angles to look at the screens of mobile devices.

This type of activity can put additional pressure on the area where the neck muscles attach to the skull, prompting the body to react by laying down new bone to help redistribute the weight.

The resulting bony spike, which measures up to 1.4 inches, is present in 41% of 18 to 30-year-olds.

ref: Humans are growing a spike on their skulls - Unexplained Mysteries - https://www.unexplained-mysteries.com/news/328476/humans-are-growing-a-spike-on-their-skulls


コメント


・1.4インチという数値は大きすぎる。誤記ではなかろうか。

(2019-06-17)

Yuval Harari : 民族主義はファシズムの兆候ではない。民族主義が無ければ民主主義は機能しない。 (途中:その1)

はじめに


・Yuval Harari のグローバリズム礼賛(=民族主義批判)について、私は下の過去記事で批判した。


・Michio Kaku も Yuval Harari も地球全体が一つの世界政府によって統合されるべきだと信じている。その信念にもとづいて、彼らはグローバリズムの信奉者となり、声高なグローバリズムの旗振り役を買って出ている。

・彼らのこのような姿勢を見ていると、かつて欧米の知識人がこぞってマルクス主義にかぶれた歴史を私は思い出す。たしかに掲げる理想は高邁だし、机上の理論としては優れている。だが現実世界に適用すれば大きな悲劇を招く。

・マルクス主義との対比だけではない。今の EU が抱える難問や苦境を見れば、EU の拡大版とも言える世界政府の危うさが見えてくる筈。

ref: Michio Kaku:私の役割は type-1 文明への移行を手助けすることだ。 (2018-09-01)


・Yuval Harari は他の複数の講演でも、しつこく民族主義を強く批判していた。

・ところが、さすがは Yuval Harari、それまでの自らの主張を一部撤回し、民族主義が誤解されているとして、民族主義の良い面を最近の講演で語っている。

抜粋(デタラメ)









講演動画(1:30:10)


・Yuval Noah Harari on 'The Bright Side of Nationalism', at the Central European University


(2019-06-07)
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